会えたらいいね・・(162) ゆめ風であいましょう
先日 「ゆめ風で会いましょう」 という企画があって 参加した。
主催は「ゆめ風基金」 で 呼びかけ人代表の小室等さんはじめ 初代の永六輔さんやコントの大田スセリさんの飛び入りで 賑やかな会になった。
スセリさんの唄をはじめて聴いた時は こちらが下を向いてしまうほどの変わった唄でびっくりしたが 慣れてしまうと癖になり 車の中でよく聴いている。
さすが 永さん推薦の芸人。 大きな体を駆使して力を抜くこと知らずの芸に 馬鹿馬鹿しいと思いながらも 乗ってしまう。
真面目な方も不真面目な方も 一見の価値ありと思う。
「良し」 とする方は 変人の部類に入るのかも・・・?
今日のゲストは 「中山千夏」さん。
昔 名子役でアイドルを経て 議員さんを6年で辞め 今は文筆活動が中心とか・・、「古事記」に関しては かなりの方で 講義や本も出されている。
千夏さんとは 「学校ごっこ」(閉校) で度々お目にかかっているけれど いつお会いしても にこにこして 話し方も可愛らしいくて その自然体が好きだ。お若い頃は チナチストに追いかけられたそうな.・・・・。
「友達の作り方」 についてのお話だったけれど 友達がどんどん少なくなっているというか 少なくしている風子にとっては 目から鱗とまではいかないけれど どこから「友達」と呼ぶかの 許容範囲の違いだなあ・・・、と考えてしまった。
続いて 小室等さんのコーナーで 介護担当?(時々小室さんは間違えるから)のお嬢さんの「ゆい」さんと 息ぴったりに 「サーカス」 他 歌われた。
久し振りに 小室さんの 「だれかが風の中で」 (木枯らし紋次郎主題歌・和田夏十作詞・小室等作曲) を聴いた。
最近になって この詞の良さが 良く解ってきたと言ってらしたが ほんとうに詞を大切に歌われていて 年をとると言う事も悪くないなあ・・、とつくづく感じた。 
すべて 出演者は ノーギャラのボランティアで 「ゆめ風基金」に 回るのだ。
風子のブログを見てくださっている 「ムーミンママさん」 も参加ということで それらしい 方を探したのだけれど見つからず この次の 「まるで六文銭のように」 のライブまで お楽しみと言うことにして 帰ってきた。


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