会えたらいいね・・(208) 小室等トーク&フォークライブ
元「学校ごっこ事務局」の大塚さんからの ご案内を頂いて 早速申し込んでおいた。
ライブハウスは初めての場所で 高田馬場近くの「ルノアール」B1。
また 風子の早合点で 勝手知ったる「ルノアール」 とばかりに 降り始めた雨の中 友人を案内して行ったところ 何処をさがしても 会場の「PLAZA STAGE」 は見当たらない。
勝手知ったる・・・というのは 毎月 早稲田にあるクリニックに通院のため バスの中から 「ルノアール」の看板を見ているので すっかり其処と思い込んでしまった。
雨に濡れながら 案内をよく見たら 全く反対方向で 慌てて戻った。
後で聞いたら 駅周辺に4箇所あるとのこと。
地下の狭いライブハウスは 満員の盛況ぶり。
元「学校ごっこ」「小室クラス」でご一緒だった方もちらほら。
でも 何となくいつものライブとは様子が違う。
小室さんも 此処へは初お目見えで ちょっと戸惑っていたようだったが いつものトークから。
谷川俊太郎さんや中原中也の詞を歌うことが多いが 今日は 渡邊貞夫さん武満徹さんとの関わり そして 珍しくジャズを歌われたが ご自分でもおっしゃるとおり やっぱり小室節。
それなりに 楽しい。
「今日は いままで封印してきた歌を歌ってみようと思う」 と。
「きっと あの歌だ!」 ピンときた。
好きな歌。 普天間かおりさんがうたっているけれど 小室さんの歌を聞いたのは 今まで一度だけ。
映像と共に あの鼻の奥がキューンと来る あの曲。
けれど 演歌なのだ。
フォークの小室さんとしては 不本意なのだろう。
歌は無くて良い。演奏だけで良い。けれど歌詞も良いのだ。(矛盾・・・?)
「蝉しぐれ」の音楽全体を小室さんが担当だった。
此処と思う山場で キューンとくる音(胡弓?)には 泣かされた。
作詞の及川恒平さんも 及川ホームページ・歌のはなし(060 もしも・・・はるかなあい)で書かれていて テレビの依頼でつくると言う事の 方向性の違いに 納得できないことも多くあるのだろうと解らないでもないが 聴きたいという者が居る限り 大いに歌ってほしいと思う。
6月には 恒平さんお佳さん3にん揃っての 「まる六ライブ」 がある。
満員にならないうちに 申し込まなくては・・・。 いそがしーい!
(わが家のめだかメタボ?産卵?)





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