2009年10月10日 (土)

会えたらいいね・・(355)  鉄アートを訪ねて

期待と不安を抱えて 鉄のオブジェを訪ねて カフェギャラリー {夢美} へ。

木曾の友人も行ってくださるというので 木曽福島からはのんびりと田舎の駅を楽しみながら各駅停車で行くことにした。
塩尻までは50分、そこから中央本線で茅野まで30分ちょっと。
駅まで ギャラリーのオーナーさん(作者)がお迎えに来てくださることになり どんな方かと興味津々。

「この世の人とは思えない、宇宙人みたいですから・・」とメールをくださって 笑ってしまった。 
昔の車に趣味があってご自分で改造して乗っているというので どんな車で来てくださるのか気がかりで 「走っていて タイヤが飛んでったり・・?」 なんて冗談を言っていたら 
面白い車が停まり 降りてきた。

「芸術家だぁ・・!」 と直感。

茅野の町を案内いただきながら 10分足らずで到着。
入り口から面白いオブジェが沢山あって 中には一日居ても飽きない作品の山だ。
椅子、、テーブル、ベッド、棚、その他家具はほとんど手づくり。
「わー、この椅子 気に入ったわぁ」 と言ったら 「持ってきますか?」 と真顔で言うので ほんとに頂いて来たくなったけれど 我が家は置く場所ないので割愛。

感激して写真を撮らずに帰って来てしまったので 今日届いた作品をまず・・・。 Dscn3405 Dscn3406 Dscn3410 Dscn3403
『鉄クズの中から生まれた彼等展』 のはがきにこんなことが書かれている。

☆作業場で仕事をしていると 色々な鉄クズの中に人の顔をしたものがあったりするのです。
「私を世の中に出してください!!」 「よし・・・、おまえを作って出してやろう!」 それからは夢中で作り上げるのです。

キャラクターは埋もれています。ちょっとした加工で味のある色がでてきたりして面白いと思います☆

このお人形の顔やドラム、シンバルは動きます。

手も足も顔も 何からできているか想像できますか?

身近にある自転車、車、農機具などの鉄クズだそうです。

ユニークな芸術家さんだ。 作品の元は何だったか当ててみるのも楽しい。

紅葉を見ながら 八ヶ岳へ行く途中にあるカフェギャラリーと 面白い車に出会ってみませんか?
 

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2009年6月29日 (月)

会えたらいいね・・(334)  美術館三昧

友人の研修会について箱根小湧園へ行くことになり その代わり翌日は美術館に付き合ってもらうことにした。

風子には関係ない研修だが まあ聞いておいても邪魔にはならないので参加したが 夕食を済ませたら疲れがどっと出て 温泉もそこそこに 庭へ蛍を見に出た。
大分前に 鈴木真砂女の俳句にあこがれて蛍を訪ねて歩いたが なかなか思うような場面には出会えなかった。
もしかして・・、と思ったが やはり数が少なくて鈴木真砂女の世界を味わうことは無理だった。

朝4時半におき庭へ出て 夜明けと共に木々の目覚めを感じ 鳥のさえずりに耳を傾けて 高原の一日が始まった。

成川美術館には 風子の好きな 「宮廻正秋」の立葵を描いた「夏さぶ」ほか何点かある筈で もしかしたら常設されているかも・・?と期待したが 他の画家の個展をしていて一点もなかった。
ロビーから眺める芦ノ湖に 海賊船がゆっくりこちらへ向かって走るのも 広いガラス窓が額縁になって 一枚の絵になっている。Dscn2522
そこからバスで三島へ出て 乗り継いでビュフェ美術館へ。Dscn2530 

知人からビュフェ美術館があるということを聞いていたが 「横浜そごう美術館」で 7月末か展があるので行くこともないのだけれど 美術館を見てみたいので足を延ばした。Img208
なん点かは見たこともあるが 110点にも及ぶ絵や版画を見たことは初めてで  抑鬱された心を黒い線で囲で表現されているのだろう。
今回は 1999年に自ら命を絶ってから10周年ということで 「ビュフェとアナベルー愛の奇跡展」 として開催されている。

20代でパリの画壇でスタートしているが 鋭い黒い線とグレイがかった色彩は 心の中が見えるようで 魅了されたが 特に30代前半までの絵が 風子は好きだ。
疲れきって椅子に腰を下ろしImg209_2 また広い窓から外を眺める。Dscn2524
こんなに贅沢な空間があって好いのかと思うような 落ち着いたスペースだ。Dscn2528

三島まで帰るバスの時間に間があったので 吊り橋を渡ってクレマチスの丘まで歩いてみた。

あいにく 花は終っていたが次にくることがあれば クレマチスの咲くいころにしよう・・、と友人と話した。

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2009年5月21日 (木)

会えたらいいね・・(327) 絵と K先生

絵を描くということを始めたのは ほんとうに偶然の出会いで 中学の授業以来4?年ぶりのことだった。
ましてや 油彩など考えてみたことも無く こうして50号などという大きなカンバスを目の前にして展覧会に出品するなどということは・・・ 。

そもそもの出会いは カルチャーへ他の用事で出かけ 壁掛かっていた K先生のデッサンに魅了されたことから絵筆を持つことになった。

独特の削り方の鉛筆も手の不自由さから 削ることが出来ず先生にお願いすることから始まった。
面倒見のよい方で 生徒と同じ位置でフレンドリーな教え方のため 風子は言いたい放題を言って 困惑させていたようだ。

3年ほどお世話になって どうしても先生おっしゃることが理解できず 「止めてみたらどうですか?」 という言葉に 意地もあって止めてしまったが 何ヶ月かして淋しくなって居た頃 「アトリエへ来ませんか?」 というお声に 待ってたかのように飛びついた。

すっかり腹のうちを見抜かれていていたのだ。
それ以来 お世話になっていたが 去年4月からまた虫が騒ぎ出して もう一年以上も休んでいる。Img_1552

今回の県展入選通知をうけて 早速メールを入れた。
急に降ってわいた手術などもあって 描く時間が無く出品は見合わせようと思っていたが
 手術を知らない友人は 展示されなければ落選と思うだろうし それだったら未完であっても 出品して落選のほうがすっきりする。

去年も 先生にはお見せしないで勝手に出してしまったが 今年は それ以前に描きあがってないまま出品した。 
先生は ことのほか喜んでくださって 「実力です」 とメールをくださった。
自力で描いたには違いないが 先生のアドバイスをいただかずに描けるようになった力をつけてくださった事に心から感謝している。
どちらが先生か分らないような失言ばかりで それでもいろいろなところで引き立ててくださっている。

頂いたメールを何度も繰り返して読んでいると 胸に熱いものがこみ上げて来る。
今回の入選が風子にとって やっと自信をもてる入選になった気がした。

素晴らしい先生だと思っている。
初めて絵を描き始めた時から 惜しげもなくご自分の持っている知識を分けてくださった。
テーマが難しくて離れていった仲間も多いが 食いついてきて良かった。

先生としてではなく 同じ絵の仲間のように話してくださることが嬉しくて ついつい生意気なことを言ってしまうが これからも風子にとっては ただ一人の師として 教えていただこうと思っている。4e3fb1f10d064cb0b159db48ba63e7332_2 

手が使えるようになったら 絵を再開しよう。

今回の入選の絵を どう批評してくださるか楽しみだ。
きっと いつものように 「いいじゃないですかぁー」 と。
「どんな絵でも 必ずいいところはある 」 というのが 先生の持論で けなさないのが先生流だから・・・。

上  57回入選
下  58回入選

59回は これから展示

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2009年4月15日 (水)

会えたらいいね・・(321)  やっぱり・・・。

【芸術家の工房でした】

Dscn1992

先日の散歩で立ち寄った 工房が気になって仕方が無い。
風があるが暖かいし 行ってみよう、と腰を上げた。

この間は歩きすぎたために足の腫れがまだ残っているが サポーターで固めて歩けば 歩けないことも無い。
久しぶりに草取りをして 手も ずきずきと痛むから 気分を変えに外を歩こう。

4月だもの。スプリングというだけで こころだって スプリングだ。
病院に居て ちょっと春に 出遅れてしまった。 
昨夜からの雨が上がって 春の光 そよ風のなか・・・といいたいけれど 
少々 髪を乱す春風に あちこちのやわらかに芽吹いた木々が揺れる。

ゆっくり 歩こう。

工房の裏をぐるーっと眺めると やはり魅力的なものばかり。
表にまわると 車があった。
そーっと 中を覗くと逆光でよく見えないけれど 人影があるようだ。
Dscn1987

声をかけると 出てきてくださった。
先日 無断で写真を撮らせていただき ブログに書いてしまったお詫びをすると
笑って気持ちよく 受けてくださった。

「金属美術造形」 というお仕事で 鉄を加工して インテリアやエクステリアを造っているそうで 写真を見せてくださった。
いわば 鉄を使った 空間芸術のようなものらしい。

壷ふうのものが気に入っているので分けていただけたら・・、と言うと
Dscn1964

それは 鉄でネットを組んで外側にセメントをほどこしてあるそうで 外に置いてあるため風化して崩れ易くなっているけれど 本来は 中に回る電気を入れて いくつかある穴から 光が漏れるように創ったのだそうだ。  

何年か前に個展をなさった時のもので 外に置いたままになっていたようだ。
「この種の個展は自己満足であって 売るようなものではないので よかったらお持ちください」 といってくださった。
手が治ったら車でいただきに伺いますと 失礼してきた。

改めてお許しいただいて 写真を撮らせていただいてきた。
Dscn1962 Dscn1988 Dscn1990 Dscn1989

やっと 疑問が解けて 鉄の風化した作品の美しさに改めて 芸術だなー、と
うきうきしながら 団地を通り抜け帰って来た。

ピアノを練習する音が聞こえ 洗濯物がはたはたと春風になびいて 初夏を思わせる春。 スーパーで買い物をして 袋に入れてから気がついた。
今日は 車じゃなかったー、持てないんだった。
久しぶりの目いっぱいの買い物をふたつ、 片手に下げて 休み休み とぼとぼと家路についたが・・・。  

4714歩 このくらいなら 明日もそんなに影響はないだろう。

(工房CU2 の下のベルも作品、お嬢さんの都内の西洋雑貨の店にもおいてあるそうだ)

 

 

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2009年1月25日 (日)

会えたらいいね・・(304) おばさんたちの展覧会・考

毎月恒例の 病院ツアー。

一つ目が早く終ったので 次までの時間に 日本橋高島屋「田淵俊夫展」 へ行ってみた。

真言宗 智積院の襖絵完成記念。Img189

1F~8Fまでの直通エレベーターは 風子一人だった。
そこへ どやどや、っと 熟年婦人グループが 乗り込んできた。
箱の中は 急に騒々しくなり 案内の声も聞こえない。

会場のチケット売り場は閑散としていて 並んで入る人たちは 手にひらひらと 券を持っている。
頂き物の 無料チケット。

中へ入ると 99% 風子のような女性。

テレビで紹介されたせいか 「あ、これ ほら、あれよ」 とか 「これは こうやって 描いたのよ」 など 受け売りの解説者の声が 響く。
小さな声で話しているつもりなのだろうが 大勢になると 異様な騒音になる。
絵の前に集まって 雑談に花を咲かせ 遮られて見ることが出来ない。

墨一色の濃淡で描かれていて 襖の前に立つと 心が鎮まり 落ち着いて来るはずが いらだってくる。
やはり 絵を見るマナーがかけている。Img187

描き方も 日本画もここまで変わってきたのか・・・、と思うほど。
スケッチしたものを フィルムにコピーし それを 襖にスライドで写し その上に 濃淡の墨を乗せていく。
マチエールまで 出来ている。

今は 洋画と日本画も大差なく 使用している絵の具の種類で 分けていると聞く。

日々 変わっていく。

久しぶりに 吸い込まれる絵を見た。
やはり 日本画は 好い。

  ★写真は 買ってきたグッズ 絵葉書とファイル から

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2008年11月 8日 (土)

会えたらいいね・・(284) 諸橋美術館

ホテルに隣接して 諸橋美術館がある。
ここの朝夕の風景が好きで 散歩する。

10周年ということだったが 空いている。 ホテルの宿泊客もここへ訪れる方は少ない。
諸橋氏が事業で財を成し 故郷へのお返しということで美術館を建て ダリ展が日本であった時大量に買ったことで知られてる。
ダリは写真で見ると シュール?で ぎょっとして気味悪いが 近くで見る彫刻は 愉快で可愛い。
Dscn1126

ホテルから 美術館の前を流れるせせらぎ。
外壁に絡まったつた。
中から見る 前庭。

ここに座り 空を眺めていると 心が静か落ち着いてくる。Dscn1138 Dscn1135 Photo_3

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2008年10月25日 (土)

会えたらいいね・・(278) 琳派展

2004年に 国立近代美術館で 「琳派・RIMPA展」 が行われた。

その時は 「クリムトの絵」 が来ているというので 行った。

クリムト・ルドン・ボナール・マティス・・・など 西洋風景画には見られない琳派的要素と共通するものがあるということだったらしい。

今回は 『大琳派展』 (10/23)Img175

本阿弥光悦・俵屋宗達・尾形光琳・乾山・酒井抱一・鈴木其一。

出品作品は 変るものがあって 見たかった光琳の「燕子花図屏風」は終わっていた。

宗達の墨一色でたらし込みの「蓮池水禽図」はいつもみても 心ひかれる。 

酒井抱一の 「夏秋草図屏風」 は 光琳の 「風神雷神図屏風」 と表裏をなして 一対の屏風だったという。
表の金地(風神・・・)に対して 裏(夏秋草・・)は銀地。
風神の裏には 野分に揺れる薄 蔦紅葉 葛 といった秋草
雷神の裏には 雨に打たれた若い薄 その陰に百合 女郎花など 夏草が画かれている。
これは 国立博物館蔵なので 常設を細かくチェックしていると 常設で見られることもあって うれしい。

鈴木其一も 抱一と並んで好きな作家。Img176
「萩月図襖」や 「月に葛図」 など 銀の月がペタリとはったようで 面白い。
繊細な萩や葛と 何となく不調和のようなきがするのだが いいのだろう・・・、と思う。

今 院展をみにいっても マチエールをいろいろ工夫しているけれど この時代から屏風などは かなり厚くマチエールがあって 「なあーんだ 今に始まったんじゃあないんだ・・」と 思ったりする。

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一幅 素晴らしい 軸創があった。

修復の時 今のように表装したものと思われるけれど 現代的で 布は古いものを使っているようだが 写真に撮りたかった。
メモしてきたものの 色合いはどうしても 表せない。

まあ、 記憶もあいまいだから メモを見てもはっきり思い出せないし あんなに感動したのに 何だったのか・・・??? と 情けなくなってしまった。

  

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2008年10月24日 (金)

会えたらいいね・・(277) ヴィルヘルム.ハンマースホイ展

「静かなる詩情」 というサブタイトルがついている。Img174

ストランゲーゼ30番地にあるという自宅の室内 
モデルは 妻のイーダ
ほとんどが 後姿

写実的な室内風景で モノトーンと思わせるような室内に 僅かな光が差しこむ。
後姿のイーダ。

何を思い どんな眼差しで いるのだろうか・・・。

足のないピアノ、 テーブルの足の影、 テーブルに添えられた手は ティーカップをこれから持つ瞬間なのだろうか・・・。

正面から描かれたイーダの姿は 年齢のわりには 老け こめかみには血管が浮き出て 左右の目の色は微妙にことなっている。
手は青白く 病であるかのように 描かれている。Img172

当時のデンマークの絵描きたちは 共通した色彩があったようにも思える。

ストランゲーゼの自宅以外にも 風景画は多くあるけれど どれも静まり返っていて 人影もなく 音のない世界のように感じる。Img173

サブタイトル 「静かなる詩情」
まさに 観るものの心を静かにさせ 一瞬 その世界に引き込んでいく。

秋雨が降り始め 上野の森の夕暮れは いつまでもその余韻を残し 歩くたびにプチッと銀杏を踏む音がして 詩情がたかまってくる。

  (写真は パンフ、購入のグッズ から)

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2008年10月22日 (水)

会えたらいいね・・(276) コンサート

遠藤律子 30周年記念コンサート』  六本木 STB スウィートベージル 

何ヶ月も前から 楽しみにしていた・・・、けれど 悩んでいた。

おのぼりさんなので 夜の六本木に一人で出かけるなど 心細かった。
友人を誘ったけれど 生憎 先約があったり 都合はいいのだけれど 帰りが遅くなるので・・・、と 付き合ってくれる人はいない。

チケットだけ買って パスしようかとも思ったけれど どうしても晴れのステージを一緒にお祝いしたかった。

そんな私を心配して 自由席だったのに席を用意してくれた。
一段高い席で 桟敷席のような 他のお客様からも 目だってしまうけれど いつもながら 細かい心遣いに感謝して 恐る恐る 臨んだ。

客席は 2階席まで 埋まって 熱気満々。

いよいよ 風子の大好きな山口彰と一緒に 登場。

律ちゃんは 上は黒と銀のラメ(スパンコール)に 黒のパンツ。
山ちゃんも 合わせた黒と銀のラメのシャツ。Dscn1019

二人とも 輝いている。 
律ちゃんは いつもに増して美しかった。二人は25年も一緒に演奏している。

Dscn1013山ちゃんの アコースティックベースの生の太く深い音に 会場はかけ声も静かになって聞き入っている。

続いて FRVの5人が登場。
やがて キューバから来日している ルイス・バジェ と 藤陵雅祐の トランペットソロバトル。
律ちゃんの作曲に 小笠原千秋さんが作詞して デュエット。
歌もなかなかで 若い頃はシンガーソングライターに成りたかったとは 初耳。

八尋洋一のエレキベースと 山ちゃんのアコースティックの どちらも負けていないバトル。 ダンスマシーンの7人登場に続いて お客さまも あちこちで踊りだした。

やがて 三本締めでお開きになり 盛会で終わった。

     .:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。

いつも思う。 こんなにも多くのお客様に支援していただける彼女は 幸せだなーと。
けれど 彼女をみていると お客様 共演者に いつも 細かい気遣いを忘れていない。
だからこそ 共演者もあまり変ることなく 30年続けてこられたのだと 感心する。

風子など ほんの端っこの 数にもならないようなファンだけれど もう翌日には お礼のメールが届いた。

写真を 遠慮がちに撮ったのだけれど ラテンの激しい動きで みんなピンボケで 山ちゃんが 辛うじて 移っていた。

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2008年7月29日 (火)

会えたらいいね・・(246) 勝手に いけ花

Dscn0794 「プランターのにら」 を切ってきたら 蕾が付いてきた。
花も可愛いので 差しておいたら 「勝手に 形を創って 勝手にいけ花」 している。

芯・添・控 ? とかで 三角形に活けると聞いている。

咲くのを 心待ちにしている。





文章も絵も いかに省略して伝えるか・・だと知人の物書きに 言われる。

いつも 風子は  「長すぎる」。

自分でさえ 読み返すのが面倒なのだから。

日頃 みなさんお付き合い有難うございます。 

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