2012年10月 2日 (火)

会えたらいいね・・(626)   胸 キュン・・・・

最近 20歳近く若い方(・・・といっても風子より) の集まりに声をかけて頂くことがあって 「私が ここに居ていいのかしら~~?」 と座り心地が不安定だけれど 端っこに腰かけさせてもらっている。

彼女にそんな胸の内を話したら 「年齢より見掛けだから  OKよ!」 と言ってはくれるが 「数合わせかな・・・・?」 などと 僻んで見る。

そんな彼女が 風子を含むおばさん二人に こんな話を始めた。

「最近 胸キュン が無いの・・・・」 と。

彼女は 大学生時代に子供三人をもうけた (ええ~~っ!!と これもまたびっくり) 今は独立して 家にはご主人と二人暮らしだったが 暴力を奮うご主人とも別れられず 今はもう自立出来る年齢ではなくなったので 介護士をしながら空いた時間に 集まりを企画してくれるのだ。

「胸キュンね~~・・・・・」       忘れていた言葉。
 

考えてみると 十数年前までは 眠りにつく前まで 「今度 あの人に何時会えるかしら・・・?」 などと 会ってどうなるという充ても無いのに 考えるだけで 胸キュンだったのに 今は 考える対象も無く ベッドをマット代わりに転倒予防のストレッチをするのが関の山なのだから 夢も希望もあったものではない。

肺や心臓の持病でもあれば ストレッチ中に 「胸キュン」ではなく「胸キューッ」 ということも有るかもしれないが 今のところその心配はないようだ。

       でも・・・・・でも

涼しくなって 草ぼうぼうの庭を眺めていて 台風で倒れて寝転んでしまった草花が 自力で背筋を伸ばして 花を開いているのを見ると 「偉いな・・・」と 胸キュンとまで行かないまでも 嬉しくなるし 
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我が家に引っ越してきた「めだか」が 今朝 思わぬ「卵」 を産みつけていたのを見つけたら 健気さに「胸キュン」 となった。

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寒さに向かうから まず孵化することは有り得ないけれど 小さな容器に移し替えた。

一匹でも 孵ってくれますように・・・・。

いっとき 何年もかけて 300匹位まで増やしたのに 一昨年 猛暑に自分の体だけ心配して めだかまで及ばず 風子の怠惰のせいで みん煮魚になってしまい全滅してしまったが また一から出直ししなくては。

夏の間に葉先が枯れてしまったホテイアオイ、 新しいのを買って来よう。

 

 

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