2012年11月17日 (土)

会えたらいいね・・(640)  真っすぐ歩けなーい!!

この一週刊くらい真っ直ぐ歩けなくて どこかおかしい と自分で思っていて 友人に電話をしては「私の言ってることおかしくない?」と 訊いている。

「脳梗塞かも?」 と言う友人もいて 試しに病院でCTの検査をしてきたが「異常なし」 ということで返されてしまった。

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年齢からいえぼその年齢なのは解って入るけれど はっきりしないのは 今でも納得できない。

病気かどうか知りたくて行ったのに 病名も無く こちらに検査を何科を受診するかを聴くのだから 今の若い医師はマニュアルしかわかってなく患者の訴えなど聴いて居ない。
結局 薬を出すことの弊害も有るので 高い検査のみしてお金を払ってきただけで 何にも改善されてはいない。

現在の病院経営なんて そんなもの と思っただけ。

近くのその病院は 巨大になる一方で 地域医療とはかけ放され 

「老人が検査漬けにされて 触診等なく食い物にされている事 間違いない」



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帰り道歩いて帰ったが まだ真っ直ぐ歩けないのだ。

そんな訳で 写真は無く わが家の残り少ない晩秋の花を・・・・。
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雑木林の黄葉はこれから・・・・・。

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今度は:耳鼻咽喉科?   三半規管かも?   そのうちに・・・・・。


 

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2012年10月 5日 (金)

会えたらいいね・・(627)  もうしばらく 元気で 生かしてください

定期的にやってくる “うつ” 

自分で “うつ” と決めているだけで 受診しても 友人に言われているように{単なるわがままです} と言われるに決まっているので 受診はしない。

いや 受診したことはあるのだ。
もう 何年も前になるが どうしようもない問題を抱えていて 誰にも言えず眠れず体に変調を来たして仕事も辛く 神経内科を訪ねたら 「ここは神経が麻痺した方で 貴方は心療内科ですから・・・」 と言われた。

その後 わが家の近くの精神病院へ・・・・、と思ったが 近所の方に見られるのも怖く 同僚の勧めで 4つ先の駅の病院は 「今は総合病院になっているが 前進は精神病院で心療内科もあるから」 ということで 訪ねた。

話を聞いて頂いた結果 「あなただけの問題ではないので 家族を連れてきなさい」 と言われたが 誰も出向かなかった。
自力で治すほかはないと決め 持病でお世話になっていた近くの接骨医が とても面倒見の良い先生だったので 話を聴いてもらいながら 対処療法に半年ほど朝に夕に通った。

お蔭で 何とか体調は良くなり それ以後 うつっぽく成ると 家から離れ 一人旅に出ていたが 最近はそれも思うに任せず居たが 涼しくなったので 近場で体を動かして 楽しんでいる。

今日は 水中ウォーキングの初日。

2回目の参加なので要領は判っていて  目的は歩くことより講師の「笑い」にある。
東京家政大学の教授で水中運動士 今は地域連携センターの所長も兼ねてらっしゃる。
ゴルフ、体操、スキー、水泳など多様にわたって指導なさるが 最近はテレビや雑誌にも登場で人気ものらしい。
先日 初出版なさったので 風子は3冊も買って友人に配った。

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早めに出て 構内を歩かせていただく。
朝露が残る校庭は新鮮で 芝生に落とす木々の影まで きらきらと輝き 逃げ遅れたバッタの赤ちゃんが 跳ねる。

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先日の台風で まだ青いままの松ぼっくりが コロコロと足元に転がるどんぐりに交じって落ちている。
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こんな時間を過ごせるのも 歳を重ねたからで やや若い仲間は 「来るだけでやっとなの。来週は仕事なので パス!」 と嘆くが 「仕事が有るのは有り難い事よ!」 と慰める。

 
大学の体育館に集まる。
ストレッチの指導を受けてから 歩いて近くの室内プールでウォーキングをするのだが みんな子供に返って 笑う。
講師は 「口の筋肉も 口角を上げるのには必要だけれど 今は体を動かして!」 と 声を張り上げる。
けっして 「おしゃべり禁止!」とは言わないところが 参加者のこころをつかんでいる。
体操とウォーキングで2時間があっというまに過ぎ 帰りには カロリー消化分をファミレスで取り返すので 決してダイエットには 繋がらない。

元来 「お外さま」なので 家に閉じこもると 体調が悪くなる。
カレンダーに 外出の書き込みが無く真っ白だと どうもよくないようで 適度の外出が元気にさせてくれる。

今のところ 入院後の後遺症も無く 持病も薬のせいか進行してないようだが 骨の崩れは怖いので レントゲンは撮らないことにしている。 

これからは 遠くの山々が染まって 雑木林も葉が落ちて歩きやすくなる。

お願い!! もうしばらく元気で生かしてください。

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2012年9月19日 (水)

会えたらいいね・・(621)  結核じゃない結核?

友人が切羽詰まった声で 電話してきたのは6月初めだった。

体は風子より二回りも小柄だが 海外トレッキングを初め 雪山縦走など重い荷物を背負って 一週間以上も歩いてくる人だった。

「滑落してからでは遅いから そろそろ止めたら・・・?」 と言うと「今年が最後かもしれないから」 と  こちらの心配を余所に 山岳連盟に所属していることもあって それはそれは準備万端で 毎年出かけて行く人だったが いつも電話の向こうでコンコンという咳が気にはなっていた。

会う時も咳ばらいが多く 「肺癌じゃないの? ご主人ヘビースモーカーらしいから・・・」 と冗談を言って笑っていた。

重い腰を上げて 肺癌の検査に行った。
彼女はすっかりその気になって 検査もご主人や娘さん夫婦 に立ち会ってもらった。

その結果 「癌じゃなかったの・・・、でも 何だか解らないけど 肺にコイン状の空洞がたくさん有るんで 『治療に入るかどうか決めてください』 って言われたので どうしたらいい?」 と落ち込んでいる。

風邪薬さえ飲むことも嫌って 細いけれど頑強な彼女が慌てている。

「非結核性抗酸菌症」 が進行していて 治療法としては 投薬と合わせて ストマイを20本打つらしいが 難聴他の副作用の内容を説明されて びびっているのだ。

薬とは18年の付き合いで 医師との駆け引きはには慣れている風子なので一番に電話してきたらしい。

( こういう時だけ 私を思い出すのね・・・) と思わないでもなかったが coldsweats01

最近 じわじわと(中)高年主婦に流行ってきているらしい。

原因も解らないらしいが 一つの要因としては 「お風呂の湯の使い回し」にあるそうだ。

彼女はご主人と二人使用で 二日ほど追い炊きで使っているという。

「即 止めてください!」 との事。

わが家は 浴槽を使うのは風子一人だけだが 毎日替えているので心配はないかな~~ とその点については安心した。

早速 現在 憧れの未亡人を満喫している友人にその事を話した。

彼女は3日使っているという。
「水道代が勿体ないから・・・・」 というけれど そういう問題ではなく 快適に暮らす為の経費なのだから 用心に越したことはない。

友人は やっと20本のストマイの注射が済んで投薬だけになったが 全身に薬疹が酷くこの夏は汗とともに辛い日々だったようだ。

18年も 何十種類の薬と付き合ってきた風子に取ってみれば 薬疹も副作用も当たり前の事で 「毒(薬)には毒(薬)を持って制す」 と言った担当医も居た位だから 医者にとってはさほどの事ではないのだろうが 初めて薬や注射との長期に渡る付き合いは さぞ不安との戦いの日々だったのだろうと思う。

レントゲンの結果はまだ出ていないようだが 生活には支障ないということで 登山の許可も出たようだ。

とりあえず命に係わる病気ではないが 菌を弱めただけで完治は無く  一生 薬は続けると言う。

風子と同じで 薬を止めたらどうなるか・・・・、というセルフの人体実験は恐いので 言われるままに続けるしかないのだろう。

お互いに 「日々楽しく暮らす方法を考えるしかないね^! 何処か旅でもして・・・・」 と  久しぶりの彼女の笑顔に 一安心した。

 
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高原の花も もう終わり・・・・
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その後 悠々自適の未亡人を楽しんでいる彼女に 「お風呂 どうしてる・・・?」 と聞いたら
「いつもどうりよ! 貴方は健康に注意して長生きすれば!? 私は先に逝って 待ってるわ!」 と。

一人暮らしを満喫・・・と言っていたが 呑気な分 一抹の寂しさが有るのだろう。
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未亡人に憧れている風子だけれど 長期の家出くらいで 我慢しとこうかな~~?

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2012年8月 8日 (水)

会えたらいいね・・(612)  医者の都合 患者の都合

毎月3ヶ所の通院は こんなに暑くなってくると 通院の為 命にかかわる病気になってしまいそうで 楽ではない。

日本橋、河田町、田端 と交通費ひとつにしても馬鹿にならず 各々で採血されるので薬価をいれると合計してみると月?万円を超えるのだ。 何とかして最小限の出費で済ませたいと あの手この手を使って 4週毎の通院を→6週に その後 惚けて8週ごとに変えてしまった。

もう17年も通院していると 痛みの異状は自分で判るし 現状維持以上の薬はないのだから こちらが強い。

けれど 一ヶ所だけは K大学病院の教授という肩書きがついた開業医。
リウマチではなく肝臓なので 自覚症状はなく自己判断出来ない。

風子は とりあえず今日明日の命に関わる事ではないので  高価な薬と検査の対象だけのとても好都合な患者なのだ。

血液サラサラの名づけ親の担当医は 新しい機械(エコー)を取り入れ 何とか費用を回収したいらしく あの手この手を使って来る。

今日は 頚動脈のエコー。
だいぶ前に ちらっと 「脳梗塞になったら~~」 とつぶやいてしまったので チャンスとばかり動脈硬化の検査をされて 半年前にしたのに もう検査になってしまった。

2ヵ月毎の通院を (検査費を浮かせようと) お願いしたが 数値がいまひとつ・・と言う事で 拒否されてしまった。

LDL(悪玉コレステロール)が 4月には200近くなってしまい 他の2箇所の担当医は薬を飲むように薦めたが これ以上の薬は飲みたくないので 自力で減らそうと 「食べるジュース」を復活させた。

http://hu-chan.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-b78d.html

この日から 休んだのは一日だけ。

毎日 食べ続けた。

小松菜が無くても ブロッコリー キャベツの青い硬い葉や(青汁のケールの代わり) セロリは葉も パセリは安いので山程入れた。

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P1040822 レモン汁を入れることで 果物の代用、 オリーブオイルは酸化を防いで滑らかな味になって 通販の青汁よりずーっと美味。

500ml超える野菜が ジュースになると三分の一くらいになり 朝食はそれだけで満腹になる。
お陰で 野菜も捨てるところまで食べるので 生ごみは減り 「一挙両得」 と言う事に。

それに マイブームの昼食は 玄米に梅干を4,5個ほぐし 大葉を5枚ほど千切りにして 山盛りの雑魚かシラスを乗せる。
投薬で骨粗鬆が進行しているので カルシウム、ビタミン満載の 夏向きご飯。

P1040828  

少しづつ LDLは減っていったが 今日の結果は(先月採血分) 驚く無かれ 『156』 になっていた。

今日の採血結果は 更に下回る事間違いないので 「2が月ごとの通院」 を申し出た。

日ごろ 「コレステロールは高めのほうが良い。 高血圧、糖尿などの無い人は 高くても心配無用で 逆に癌のリスクは少ない」 という担当医の持論とおりの数値になった。

担当医も許可せざるを得ないので 渋々 2ヵ月後を許可した。

ところが・・・・なのだ。

「風子さん 肝臓のエコーは4月に撮っているので半年たちますね。次回はエコーを・・・」
即 予約を入れている。     
採血費がエコー代に代わっただけ。     さすが二枚上手だった。

次回 「エコーの結果 肝臓がやや霜降りに・・・・なので また毎月来てください」 なんて絶対言わせない。

手足に少々難ありで 特別な運動はできない。
食べる野菜 偶のウォーキング 朝のストレッチで 5ヶ月で体重をやっと3キロ減らしたのだから・・・・。

 

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2012年4月10日 (火)

会えたらいいね・・(589)  晴れて 自由の身に

今日は 正式にコルセットを外せる日・・・、そう思って心を弾ませて診察券を入れる。

担当医は 「この病院を辞める事になりましたが 後任が決まっていないので とりあえず10日は来ますから その日に来てください。その時のレントゲンの結果によって考えましょう」 と言っていたが 自分の中では もうコルセットは必要ないと決め とっくにしまってしまった。

捨ててしまいたいのだが 4万円以上もかけて創ったコルセットは リサイクルにも出せず かといって捨てるのも惜しい。
次回使う事があっては 尚更困るのだが・・・。

結果 「レントゲンの白くなっているところは 固まったところです。前回と比べて 特別落ち込んでもいないので 今日で終わりにしましょう」

頭の中は 上の空。  
注意事項をいろいろ聞きながら 「これから 何処へ行こうか・・・」 と 桜見物の場所を画策している。

とりあえず 散歩コースの彩の森公園へ行ってみた。
駐車場から眺める風景は 特別変わってもいない。
「桜だったら 稲荷山・・・・」 と 一人つぶやいて 駐車場をぐるりと回って 稲荷山公園へ向かった。

平日だし そんなに混んでもいない・・・と思ったのが甘かった。

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はるか手前から車が動かない。  それにも増して 踏み切り渋滞が加わって カーンカンといつまでも聞こえてくる。

「失敗しちゃった~~」 と 後悔しても 停まっている場所は警察の前で コルセットは苦しいのでベルトをしない癖がついてしまって 慌ててシートベルトを着装した。

警備員の指示に従って やっと公園に入る事ができて 空は花曇で桜が映えないけれど まあまあ・・という混み具合。

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勝手なもので 混みすぎも嫌だし人が居ないのも淋しいから 今日辺りはちょうど良い混み具合というのかもしれないと ぐるりと一周した。

「歩かなければ・・・という義務感で歩く事は避けてくださいね! まだ完全ではありませんから 徐々に慣らしていってください」 

そう言われたことを思い出して 歩数計を見たら4200歩で まだ歩きたかったけれど 足も不安なので 汗ばむ前に車に戻った。

愛宕神社近くの カタクリ保護地に行ってみたが 柵も無いので人が入るらしく 荒れていてがっかりした。
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とりあえず 今日から自由の身・・・、と言う事は 家事も真面目にしなくてはいけないと言う事になるので 家人には 「徐々に体を慣らすように・・・」 と言われた事だけ伝えておこうと心に決めた。

 

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2012年4月 1日 (日)

会えたらいいね・・(587)  想定外・・・

29日 待ちに待った受診日。

今日はコルセットがはずれ 身も心も開放される日・・・と 早起きして勇んで病院へ向かった。

レントゲンを撮り 結果を待って 先生の前に座る。

写真を見て 胸椎圧迫骨折の潰れ具合の角度を測っている。

「前回と比べて そんなに進んでいないから・・・」 という説明を待っていられなくて

「もう 外していいでしょうか・・・?」 と言う風子に
「まだ着けてから 3ヶ月に ちょっと欠けますねー、もう少しつけていてください」 と冷たい言葉が返ってきた。

「えっ!先生。 今日で外れる予定で一泊旅行予定しちゃいました~~。娘がお祝いに連れて行ってくれるといって・・・・」
「気の早い娘さんですね・・・・」

娘は 退院した時点で自由になれると想定して計画を立ててしまったので 今月中に行かないと無効になってしまうと言っている。
間に入った風子は 有り難いけれど困ってしまった。
いつでも勝手に決め込んで行動するのは 誰に似ているのだろう。

「どうしても だめですか・・?」と聴く風子に
「それじゃあ 外してみましょうかー、まだ固まりきってないので コルセット無しでどのくらい潰れるか 暫く様子をみて 計ってみましょう」

こちらだって 今日外れる事を決め込んで その場で外して 帰りは美味しいものでも食べてこようと コルセットを入れる大きな袋持参で行ったのだから。

明日から出かけるために 外して行動する練習をしなくてはならないので 家に急いで帰って自由の身になったが 何とも頼りなく重心が傾くようで心細かったが 直ぐに慣れた。


旅行の行く先は 「河口湖」 と言ってたので 何年か前に仲間と行ったスケッチ旅行を考えて 小さなスケッチブックをバッグに入れた。
ところが・・・・、それも想定外の大きな間違いで まず着いた場所は 「 富士急ハイランド」 
何てことは無い 孫のお付き合いだったのだ。

どのアトラクションも2~3時間待ち。 順番待ちに風子が並んでいると言うわけで 何のために来たのか・・・と 顔で笑って心は煮えくり返っていた。

待ち時間の短いものだけ並ぶのに付き合って 「乗ろうよ」 と言う孫達に 「10万円もらっても乗らない! ううん、100万もらってもいや! 死んじゃったら貰っても無駄だから・・・」 と観覧車にだけ乗って 「メリーゴーランドなら好いんじゃない?」 とからかう孫と別れて 隣にある温泉に逃げ込んだ。  (もちろんマシーンは年齢と体調制限があるから 乗れないけれど)

観覧車の一番上から
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先日 富士山の噴火もあるとテレビで放送してたが この美しい姿も 何時の日かは・・・
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富士急ハイランドは 絶叫系マシーンでは かなりの人気だそうで 何処の遊園地?にも負けないとか。
あちこちから 悲鳴が聞こえてくる。
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これなどは 逆さまになるのも楽なほうで 他のマシーンは撮る間も無い高さと速さだ
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温泉でゆっくりして再び戻ると 風が出てきたため絶叫マシーンは中止になっていた。

2,3時間も並んで待った行列が打ち切られ 乗りそこなった若者達は さぞがっかりだったろうと思ったが 安全を守るための決断は さすがだな・・・と感心した。

翌日は 強風と横殴りの大雨に一歩も出られず インドアテニスを子供たちは楽しんでいた。
娘のテニスはちょっと自慢できるくらいの腕前で 「まだインストラクター出来るね!」 といったら 「お母さんが習わせてくれたお陰でね!」 としおらしい言葉が返って来た。

資金不足で有名なコーチにつけられず 情けない思いで娘にも夢を諦めさせてしまったが
 子を持つ身になって やっと親の苦労に感謝の言葉が言えるようになったな・・・と 好い旅の締めくくりだった。

次回は 本当にリラックスできる旅のご招待を期待している。

 

 

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2012年1月30日 (月)

会えたらいいね・・(574)   やっと帰ってきましたー!

ただいまー! 一ヶ月ぶりブログ更新でーす。

実は・・・・、不本意にも 空も見えない部屋の柵の中に拘束されて 毎日天井ばかり眺めていたんです。
唯一の光は 天井に映るカーテンの隙間の影。
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・・・といっても 恐ーい場所ではなく 優しいナースさんとヘルパーさんのお世話になっていました。

一月二日の朝 気がついたら・・・・、尻もちをついて個室で倒れていたんです。
何故・・・? と考えても 全く記憶になく 思い出しても 7時10分前という時計しか覚えていません。
どうも 瞬間的な出来事がインプットされなかったようです。
いくらお正月だからと言っても こんなところでお餅を・・・・・ですね!

やっとの思いで立ち上がり 千切れるような痛みでしたが 来客のある日だったので何とか我慢していたのですが 病院は休みだし 寝ていれば痛みは治まるので病院が開くのをまっていました。

ぎっくり腰? と思いながら・・・・・。

今思えば 誰も 「病院へ・・・」 といわなかったのは??ですが~~!

4日になって 近くの懇意にしている整骨院へ駆け込もうと思ったのですが
「変に揉まれても心配」 と 5日病院へ行くことにしました。

自分で運転して S病院へ・・・、
レントゲンの結果 {胸椎圧迫骨折} MRIが無いので詳細が解らず S病院から I 病院の予約を取ってもらい いったん帰宅して 再度 I 病院でMRIを撮り写真を持ってS病院へ。

胸椎近辺が 出血していて黒くなっていて その場で入院ということになってしまいました。

友人は 「即 救急車を呼べばよかったのにー!」 とあきれていました。

というわけで 50センチもある大袈裟なプロテクターなようなコルセットを石膏で型をとってつけられて 安静の毎日。
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やっと痛みが取れて もう2,3週間と言われたのですが 安静を条件に返してもらいました。
このまま 天井を見つめているだけでは 家へ帰った方が少しは刺激があるし 何といっても 風子の年齢では 恐いのはボケですから・・・・。
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そんなわけで 今は これだけ書く時間起きているのがやっとの状態。

留守中にも 時々ブログへ訪問してくださった方や 「一行でも良いから 書いてね!」 と言って下さるかたいらして  ほんとうに感謝感謝です。
有難うございました。

たまたま バッグの中にカメラがあったので お見舞いの花が枯れないうちに 仰向け状態で ナースの目を盗んでこっそり・・・。


「下手したら 車椅子になるよ!」 と脅かされて 「たかが圧迫骨折なのに・・・・」  (でもそれは大変な事のようで)   と思いながらも 暫くはおとなしくしていようと思っています。

「もう少し元気になって またお外様になるまで 忘れないでくださいね!」

みなさん ほんとうに有難うございました。

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2011年11月24日 (木)

会えたらいいね・・(565)  薬で病気に

「もう何年も風邪をひいたことないのよ。    でもそんな事言うと 途端に風邪にかかるといけないから 言わないようにしてるけど・・・・。 あら 言っちゃったわ~~!  帰ったら風邪引いてたりしてね!」 

そう言ったのは 定期的な受診時に 予防注射を進められたので 断る口実にしたのだけれど・・・・。

それから二日後 出先で雨に降られタクシーも拾えず頭からずぶ濡れになってしまった。 「傘を買えば良かったjのに・・・」 と言われたけれど 大荷物を持っていると 片手では傘がさせないという不都合な手なので無理な事だったのだ。 

翌日から 咳が始まった。 
時々咳き込むので 「ひとりカラオケでストレス解消もできないじゃない!」 と軽く考えて冗談を言ってたけれど 一ヶ月近くたっても酷くなる一方なので ドラッグストアへ行き 常時服用薬を伝えて薬を選んでもらおうと思ったら 「副作用が恐いので 担当医に出してもらってください」 と断られてしまった。

東洋医学の受診日に その旨伝えて抗生物質など出してもらったが 「5日分出しておきます。止まらなかったら間質性肺炎かもしれないので レントゲンを撮ってみて下さい」 と。
(持病の副作用で 間質性肺炎は起きるようだが 咳の種類が違っている)

咳はちょっと治まったような気配だったが 少々熱と鼻が出始めた。
酷くはないので寝込むほどではなく ウォーキングは出来たし 木に囲まれているほうが 何方かと顔を突き合わせているより気分は良いので 歩いていた。
論語の帰りにはK大学構内を散策する。
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錦が実をぎっしりつけている。
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雨の中の 薔薇一輪が映える。
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一ヶ月経って 予防注射を断った内科の先生の受診日が回ってきて 咳と熱の事を話した。
「風邪引かないなんて言っちゃって 見事に・・・、でしたぁ~~」 
看護師さんに笑われてしまったが 担当医は 「点滴がいいでしょう、30分くらいで済みますから・・・・・。インフルエンザだったら こんなもんじゃありませんよ」 

ベッドに横になると 治まっていた咳が止まらなくなってしまった。
点滴が終わったが もう一度診察があるというので待合室へ行ったら 看護師さんが慌ててマスクを持ってきて「風子さん これを・・・・」 というので 「持ってます」 と外していたものを掛けた。
診察室へ入ると 先生も今度はマスクだった。

あまりにも対応が早く可笑しくなった。
診察室を出て 次の患者さんが入る時覗いたら 先生は既にマスクをしていなかった。

二つのP1040055持病の薬に 今回の薬を合わせたら 多い日の朝はこんなに沢山一度に飲むわけで 喉につかえて危ないところだった。

薬で病気になるような気がしてきたが 「増える事はあっても減る事はありません!」と言われているので 勝手に止めて進行してしまったら辛いし・・・・。

飲み込む力が無くなったら どうやって飲むのだろう~~?
すり餌状にでもするのかな~~?

毎月3ヶ所へ通院しているので その都度担当医に薬の増減の報告はしているが きちんと頭に入ってるのかな~~?
目の前に薬を並べていたら ぞ~~~っとしてきたが とりあえず今は風邪を治すことが先決だから 仕方が無いか・・・・と 飲み込んだ。

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2011年8月14日 (日)

会えたらいいね・・(537)  ひと時の避暑

多分 やせ我慢・・・、そう思いながら 今年は未だにエアコンのスウィッチを入れていない。

去年は 夕方からリビングのクーラーをかけ 体を冷やしてから床に就いていた。
家族は 其々の部屋ではエアコンをつけ 息子などは休みの日は家に居る限り 部屋に閉じこもってエアコンをかけているが 風子の部屋はエアコンの設置がないので かけようも無いけれど 敢えてそうしているのだから 暑くても文句は言えない。

今年は暑いと言っても リビングも扇風機で間に合わせているから 去年より凌ぎ易い気がしている。

エアコンの風が持病に凍みるのでつけなかったのだが それに慣れてしまうと エアコンで体調を崩してしまいそうな気がして 首にアイスを巻いたり扇風機で工夫して 我慢している。

自分でも 意地っ張りかな・・・?と 思っていたら もっと上手が居てびっくりした。

友人が 「エアコン つけようか迷っている」 というから 「熱中症で倒れたら 年寄りなのに・・・、と言われるから リモコンだけ持って 意地張ってる場合じゃないわよー」 と言ったら なんと 家全体にひとつも無いそうだ。
「私達 今時 貴重な存在ね~~~」 と 大笑いだった。

こんな時 実に快適な避暑地が見つかった。

歯医者 なのだ。

だいぶ前に 歯が腫れて おかめがお多福になったと書いたような気がするが 今は腫れも引いて痛みもなくなっている。
2年半前に抜くべき歯だったが だましだまし使ってきた。
今回は 飲んでいる薬の関係で抜けないので とりあえず担当医の許可が出るまで 歯の掃除や調整に通っている。

「頑固な先生・・」 とあまり気に入らなかったが  治療は上手だったので 少々遠いけれど通っているのだ。

P1030347 暫く ご無沙汰のうちに 内装も診察台も 近代的になって BGMが流れ 先生一人で 3台の診察台を行き来しているので 診察台に乗ったままの待ち時間が多い。
手間のかかる作業が多いので 小1時間かかる時もある。
P1030448 「時間は 大丈夫ですか?」 と聞かれるが サンデー毎日の身にとっては 時間つぶしにこんな快適な時間は無い。
白い壁に 薄ーいグリーンがかったブラインド。
どこを眺めても 埃ひとつない清潔な診療室 (写真を撮るわけには行かないが・・)
適度な空調が心地よく 流れてくるBGMを聴きながら あれこれ考えていると 急にいろいろ思い出して悲しくなって 涙が出てしまったりする。
若いきれいな衛生士さんを見ていると 誰がお掃除しているのかな・・・? ハウスクリーニングかな・・? 休みの日にするとしたら 一週間に一度か、閉院後かな・・・? 余計なおせっかいだな・・・と。

P1030450 待合室には 好みの雑誌があるし 大学病院の待合室とは違って 静かな空間だ。

それにしても 先生の顔も15年前と比べても 大して歳を重ねてない感じで 髪も黒い。
もしかして 乗せてるかな~~? それにしては幾等かは白いものが・・・。
額には ミミズのような深い皺が何本か くっきりとあるので やっぱり歳だ・・と ひとりでに おかしくなって噴出しそうになってしまった。 

抜歯によって 顎が壊死する可能性があるとかで とりあえず歯茎から上を切り 根だけ残してあったが 担当医から抜歯の許可がでたので お盆明けには痛いことになる。
抜く条件としては 歯の衛生状態が問題になるとかで 「大変 良い状態ですよ。お手入れ良いですね!」 と褒められたが 子供の頃から 正しい磨き方をしていれば こんなにボロボロにならなかったのに・・・と悔やまれる。

これは 誰の責任だろう? 歯の質が悪いと言った医師も居たが あの時代 親は食べさせる事で精一杯で 栄養状態まで考えるゆとりは無かったのだろう。

「お前の 磨き方が悪かったんだよ!」 と 母は怒ってるに違いない。
この辺は 今お盆で ご先祖さんがお帰りになっているお宅が多いようだ。

 

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2010年2月22日 (月)

会えたらいいね・・(378)  歩く

周期的に訪れる「うつ」 がまた始まってしまった。
原因が無いわけではないが 結局は自分に返ってくることなので時が過ぎて行くのを待つ以外ない。

そんな時に 九州に居る友人から電話があった。
「ブログが二週間も更新がないので どこか悪いのかと思って・・・」 と 風子の体調を気遣ってのことだったが 彼女だって薬のお世話になりながらの生活なのに 有り難かった。
毎日更新しているならいざ知らず 気まぐれブログなので 誰も気にはしていないと思っていたから・・・。
自分では ただ書く気が起こらないだけのことなのに 心配かけてしまった。

確かにこの寒さは持病に響き 何もする気が起きず 散歩もさぼりがちになっていたが 久しぶりに腰を上げた。
歩数計も新しくしたし 試し歩きをしてみよう。Dscn4240

天気予報では陽が出ると言ってたけれど 花曇りというにはまだ遠い単なる曇り空に 
紅梅が所々で満開になり 観梅しながらの散歩は心が和む。
Dscn4244_2 紅い椿が 道端に・・・、「そうか、また猫が・・・」 
隣接の入間基地の雑木林に何匹も捨てられ 猫の会の方が餌や水を内緒であげているが この寒さに絶えられなかったのだろう。

Dscn4248_2 お人形を抱いた男性が うろうろしている。
場所を探しているらしく やがて場所が見つかったら 人形を下ろし木の下に立たせカメラを向けていた。


不思議な光景だ。いつだったかテレビでそんな趣味の方が居ると聞いたような気がするが 目の当たりにすると複雑な気持ちになり カメラを向けたら叱られるのでは・・・?と恐る恐る 他の場所を撮る振りをしてあわててシャッターを切った。


久しぶりに顔を見せるはずの太陽は 帰り際にやっと顔を出した。Dscn4246_3 

逆光なので 暗くなってしまったが・・・。

Dscn4249 新調した歩数計は 正確らしい。
消費カロリーは訳300kcal。 
これで 帰りはファミレスでお茶ができると いつもの通り本を3冊も抱えて行ったまでは良いのだが お茶とお菓子でゆっくりしたら眠くなってしまい 結局2,3ページで引き上げてきた。

今日も ダイエットには程遠い散歩になってしまった。

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