会えたらいいね・・(319) 手術 その後 4月10日
術後2回目の検診、 今日は忙しいのだ。
予約が 早い時間に取れなくて 3時が最初
★まず 採尿採血→(一時間半待って)→整形へ→
今日は抜糸だ。
風子 「何針縫ったんですかぁ?」
髭先生 (今日はまたマスクでイケメンになっている)
「さあ・・・、数えてませんからね、1,2・・・・13ですね」
そう言いながら パチンパチンと糸を切っていく。
髭先生「痛いですかぁ?」
風子 「えっ、別に・・・、それは少々・・・、でも見ていれば安心ですから・・・。見えないと いきなり来るので怖いんです。」
髭先生 「そうなんですよねー、手術も見たいっていう人居るんです。こちらは緊張します
から・・、あ、見たかったんでしたよね」
風子 「先生・・、一針残って・・。」
髭先生 「あ、残ってた・・・。今日から濡れても大丈夫ですよー、固定は外しましょうね。
腫れがかなり有りますね。手はいつも心臓より上にしてください。回復遅れます
から・・・、」
風子 「切り取った骨は 切りっぱなしで 中でふらふらしてますよね、周りは何があるの
ですか、伸びてこないのでしょうか・・・? 年ですし 骨粗鬆だから余計な心配で
すけれど」
髭先生 「好い質問ですねー、まわりは筋肉で安定させてますが 不安定なので隣の骨
に擦れて痛いんです。伸びてくると困るんです・・・。痛みは2,3ヶ月残るようで
す。」
おばさんの馬鹿な質問だと 呆れている風でもなく 答えてくれるのが有り難い。
固定が早めに取れただけでも 軽くなって気分が好い。
痛みは慣れている。 少し質の違った痛みだけれど 時間が解決してくれる。
★次は いつもの担当医の部屋で待つこと30分。
担当医 「今日は抜糸したんですかぁ、変わりありませんか」
風子 「右手首も腫れて この辺が痛いのですが 切れるのでしょうか?入院前に足首
が腫れて 歩けなくなって・・、またこちらも切れますか?」
担当医 「切れることありますよ。どうしてもねー、切れないうちに手術するって事もありま
すが・・・」
(靴の上から 触ってみる)
風子 「靴 脱ぎましょうかぁ」 ハイカットの紐をほどきかけたら
担当医 「いいです、そのままで・・」
風子 「ムッ・・・・・・・・・・・・・、(靴の上から何がわかるのだ!!)、脱臼してるのです
か?」
担当医 「脱臼はしてません。亜脱臼ということはありますが・・・、いつもの薬でいいです
ね~~、では また予約していってください」
(約 3分)
★リハビリ科へ
誰も待ち人はなく 暇そうなスタッフが何人か・・・。
受付 「カルテが上がって来てませんから・・・・」
しばらくして 「風子さんのカルテ来てませんが・・・」 と問い合わせ。
こちらは 手が痛いのだ~~、頭の上に手を伸ばして 待っている。
受付 「来週△△日にきてください。40分くらい掛かりますから・・・」 予約のみ。
★外は 薄っすらと暮れかかっている。薬局へ寄って調剤していただく。
家人には しばらく濡らしても良いことは 当にされるから黙っておこう。
固定が取れても 痛いのだから・・・。
ぐるぐる巻きの手を 頭に乗せて こうしていると楽だなー、と思いながら 朝から食べてないお腹を満たしに新宿へまわった。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)


初対面の日は マスクをしていて分からなかったけれど 髭なのだ。
執刀医の説明を聞きに行ったり 改めてレントゲンを撮ったり採血したり・・・。

のだ。
今回の開業については 「厚生労働省」が 「これからの日本について考えるプロジェクト」を組み 「医療部門担当を有難いことに ご拝命いただいた」 そうだ。
胡蝶蘭の送り主には 衆議院さんも名を連ねている。









週刊誌の記事(週間新潮 ’98.12.24)(週間女性 ’98.10.20)をコピーしたもので 愛子さまのお誕生日は ’01.12.1 なので いかにも効果があったように思えてくる。











歩くことを始めた。






《生前葬 次第》





今まで以上の 強烈な嵐となりそう。
浅間学校がいよいよ閉校になり 最後の授業 100回目が5・1~5・6日まで通して行われた。
その7時間目 感動指数コンペティション②を受ける。
を毎日50分煎じる。煎じている間も アロマテラピーと思っているが 焦がしてしまったら 家中の窓を開けても臭いは取れない。



最近のコメント