2008年8月11日 (月)

会えたらいいね・・(251) 古着

Dscn0835 暑いので 買い物に出るのも面倒で テレビの前に貼り付いている。

いつもは 日中はテレビを見ることもないのだが 見始めてしまうと結果が出るまで気になって 離れることが出来ない。

座っていれば 珈琲とお菓子に手が伸びるし 貧乏性の風子としては 何かしていないと後ろめたい気がして 落ち着かない。

そこで 何年か前に骨董市で買い集めたけれど 手が使えなくて出来なかった古着のほどきをすることにした。

状態の良い物は洋服にし 悪くても 退色した染め色の好いものは 軸創用にする。
(買う時から 何に使うか 見極めて買ってはいる。)

今回は 木綿の男物の着物で 洋服にする予定。
やっとほどき終わって 洗濯し 残った糸くずを毛抜きで抓み アイロンを掛けておけば いつでも次の作業が出来る。
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手が使えるようになった事は 本当に有難い。
・・・と言っても 2,3日は 腫れて使い物にならない。

上は 明治時代の 男物着物で紬。 着古した風合いは捨てがたい。
下は 叔母から母に受け継いだ 縮み。 張りがあって 肌につかないので 涼しい。


 一段落したら ミシンを掛けよう。 
着物の幅は決まっているので 限られた中で どんなデザインにするか考えるのも 楽しい。

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2008年6月27日 (金)

会えたらいいね・・(232) 浴衣

着物も 単衣の時期はもう終わりで 7月からは「紗」や「絽」の着物に衣替え。

汗かきで 単衣さえ着ることを躊躇しているのに 紗とか絽なんてとんでもない。
・・・・というのは負け惜しみで 持ち合わせていないのだ。weep

かといって 買う気にもならないので 着るものがない。
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浴衣は お気に入りがあるけれど 困ったことに 下駄が履けない。
足の底の変形した骨や横に飛び出した骨が当たって 歩けないのだ。

時々 作務衣に 履き古した男物の下駄などつっかけてはいるけれど 外には出ないから 便利にしているだけ。

あちこち あたって見たけれど 履けそうなものはなく お店の方は「足袋を履いてもいいんですよ!それなら草履が履けますから・・・」 と言うけれど 足袋を履いた場合は それなりに 下着の襟を出さなくてはいけないのだ。

浴衣は やっぱり素足で歩きたい。
  パナマの草履は 素足でも 柔らかく気持ちが好いけれど ?万円もするものを素足で汗と誇りまみれでは 一日で薄汚れてしまう。

デパートをうろうろしていたら 若い店員さんが 「名案」 を考えてくれた。Dscn0634_2

男性用の雪駄の現代版で 「Mサイズならいいのでは・・?」 と探したが Lサイズしかない。
ところがところが・・・、履いてみたら ぴったりsign02

甲高盤(?)広の風子の変形した足footには もってこいなのだ~~~。

変形の足にも 負担が少なく 色気がなくたって 実用本位で しかも4000円。
踵がないのが ちょっと気になるが 贅沢は言えない。
「これで行こう!」 と決めた。
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万事揃って 七夕さまnightを待つばかり・・・。

若い人の 固定されない知恵をい頂いたー。

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