« 2012年10月 | トップページ

2012年11月17日 (土)

会えたらいいね・・(640)  真っすぐ歩けなーい!!

この一週刊くらい真っ直ぐ歩けなくて どこかおかしい と自分で思っていて 友人に電話をしては「私の言ってることおかしくない?」と 訊いている。

「脳梗塞かも?」 と言う友人もいて 試しに病院でCTの検査をしてきたが「異常なし」 ということで返されてしまった。

P1050238

年齢からいえぼその年齢なのは解って入るけれど はっきりしないのは 今でも納得できない。

病気かどうか知りたくて行ったのに 病名も無く こちらに検査を何科を受診するかを聴くのだから 今の若い医師はマニュアルしかわかってなく患者の訴えなど聴いて居ない。
結局 薬を出すことの弊害も有るので 高い検査のみしてお金を払ってきただけで 何にも改善されてはいない。

現在の病院経営なんて そんなもの と思っただけ。

近くのその病院は 巨大になる一方で 地域医療とはかけ放され 

「老人が検査漬けにされて 触診等なく食い物にされている事 間違いない」



P1050236


 

帰り道歩いて帰ったが まだ真っ直ぐ歩けないのだ。

そんな訳で 写真は無く わが家の残り少ない晩秋の花を・・・・。
P1050246

雑木林の黄葉はこれから・・・・・。

P1050277

今度は:耳鼻咽喉科?   三半規管かも?   そのうちに・・・・・。


 

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2012年11月14日 (水)

会えたらいいね・・(639)  描けないのか 描かないのか・・・ 

本当に 勝手だ・・・・と思う。

毎日が暇なので悩んでしまっているのに 時々用事が立て込んでくると また焦って悩んでしまう。

結局 我儘であるということ。

週一で待ち遠しいくらいが調度いいのに・・・・、といつも思うのだが そんな勝手なことは カルチャーくらいしか無い。 

カルチャーといえば 絵を再開しようと五年も先生を選んで やっと見つけた先生だったのに 生徒は風子ひとり。
気の毒に思ったのは 先生かカルチャーか判らないけれど 開講してくれ どちらにしても生徒は風子ひとりで最後まで増える事は無く 次期は閉鎖になってしまった。

私のようなものでも 上手に扱える指導者は無く また風来坊になってしまうと せっかく乗り始めた意欲も消えて  「もう絵なんてどうでもいいや・・・」と言う気持ちになってしまい 人には描かない言い訳として 「油絵って厚みが有るから溜まってしまうし もうあの世へいく準備として 捨てる時期ですもんね~~」 と言っている。

そんな時に 昔の仲間から年一度 喫茶店のギャラリーをお借りして催す「七人の会」のお知らせを頂き困っている。

「風子も 出しまーす」 なんて 調子の良い返事をしておきながら 「抽象ではな・・・・? 」 と 何を出品したら良いのか迷っている。

抽象が好いと思ったり やっぱり具象かしら~~と迷うのは どっちつかずの性格がいけないのだ。
「どっちみち素人なのだから 好きな事をしていればいいの・・・ それに・・・歳だしね! 」というおまけが最近はついてしまう。

「一枚の紙の上で したいことは ひとつの事にしなければ・・・・」 神の声が何処かで聞こえてくるような気がしている。


3_8

2_5

むか~~し描きたかった一枚の絵。↑
ずーっと場所を探していた。
その場所を探して旅に出たが やっぱり現場は寒くて止まって描いてはこられなかった。

「写真から描くしか方法はないのだろう」 と この年齢で素人の風子が思った。
探しているうちに何年もかかってしまい過ぎたのだ。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年11月 9日 (金)

会えたらいいね・・(638)   木の実

.最近 また鬱が始まりかけたらしく 毎日が憂鬱でならない。

「暇だから考えてしまうのよ!私のように働いていれば 歳は考えるけど鬱になる暇はないの」 と同年齢の友人は言うけれど そうも言えない。

若い人の中に混じるからいけないのだ。
居直ってしまえばそれまで・・・と言い聞かせるのだけれど 。

描いていた絵の続きを描かなくては・・・と2階へ上がってみる。
ベランダまで届いたヤマボウシが真っ白に咲いたのも束の間で 今はもうすぐ色付きそうでなっている。
P1050321

誰かが「ヤマボウシの実はたべられるのよ」 と言ったので いつだったか覗いてみたら先日まで青い実だったのに 真赤になっていた。

手を伸ばして ひとつぶ口に入れると ざらざらとしてお世辞にも美味しいと言えなかったので放っておいたが 今見たら何にも残っていず 鳥が啄んだのかもしれない。
鳥のために・・・、と思えば 何か好い事をしたような気になった。 
P1050320


隣に植えた枇杷の木は? と目を移してみたら蕾をたくさんつけて 花の準備をしている。
また 同じように実が橙色になるまでには鳥たちが目をつけて 無くなってしまうのではないかと気になるが どっちが先に口に入れるか楽しみにしているのだが。
P1050317

P1050318


枇杷の葉は リウマチの腫れや熱を取ってくれ それを知った友人が鉢に植え届けててくれたもので それ以上の喜びは要らないのに 人間と言う生き物は勝手な者で 大きく育てばそれ以上の事を要求しいる。

鳥避けのネットをかければ?  とも考えるけれど 鳥との競争を楽しみにして 来年もこのままにしておこう。

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年11月 6日 (火)

会えたらいいね・・(637)  ブログ

新宿に出る用事が有ったので 近くに住む友人を呼びだした。

とにかく 何でも億劫がるのに 最近は文句を言わずに出てくる。

40年来の付き合いの彼女は 何年か前にご主人を亡くして今は一人暮らし。
スープの冷めるどころか熱いうちに届く場所に下のお嬢さんが住んでいて 「こき使われている」 といつも嘆くので そのたびに 「あなたが近くによんだんでしょ!」と私は言ってあげる。

昔からの付き合いなので 言いたいことを自由に言っては 後味の悪い思いをするけれど 暫く間をおくと 「どうしているのかしら・・・・」 と心配になって 電話をする。
P1050289

「便りが無いのは元気な証拠」 が通用しない年になって 「もう便りが無いのは 元気じゃないのよ!」 と私が言うようになってから呼び出すと文句を言わずに出てくるようになった。
P1050288_2
  

最近 富に体力も思考力も落ちたような気がして情けないが ブログを更新するのもやっとで 「読者も少なく 零細ブログなので止めようかな・・・・」 と思うのだが 彼女は全く見ていないので  「ブログって日記でしょ? 他人の日記を見たってしょうがないから見ないの、 やめれば?」 といとも簡単に言ってくれる。

まあ 彼女が見ないことを知っているから悪口もかけるのだが・・・・・(笑) 

そういう問題ではなく 頭の回転の為にも 時々は更新するのもいいかな~~と言い訳している。

先日の航空祭だって 何日も前から練習で空が煩く 「あんなこと毎年する必要もないのにね!」と文句ばかり言うけれど 当日になると 「ネットで時間を調べては 見やすい場所にカメラを持って飛び出るのだ。
P1050311

自分でもおかしくなるが カメラもお天気が良ければ モニターが光で真っ暗になり どこにブルーインパルスが居るのか解らず 帰ってくるが それもこれもブログのネタかもしれない。
   
今年は空は青く きっと綺麗に白い線が映るとおもったが 案の定真っ黒で 早々に引き揚げてきたが 後で聞くところにいよると 鳥がブルーインパルにぶつかって中止になったとかでほっとした。

       
ブログに訪れて下さる方は極少だけれど 閉じてしまうのも淋しいかな・・・・とか ≪引き際も大事≫と 心は揺れる。

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2012年10月 | トップページ