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2010年9月30日 (木)

会えたらいいね・・(437)  懐かしいパン教室

rainが降り 出かけるのも億劫で 退屈凌ぎに引き出しの整理など始めてみると やたらに捨てたくなってくる。
若い頃から いつか役に立つ事もあるだろうと取って置いた料理のレシピbookpencilなども この年になると粗食riceballが一番合っているようで必要なくなり 料理の本と一緒に端から捨てている。

先日も 気にはなったが パンbreadを焼いていた頃のデーターを記録したノートを2冊捨てた。
もう 30年も昔のことなので 当時は 室温、湿度(天気)によって 水の温度や量を微妙に変えていく方法だったので 一日毎に記録しておいた。

家人の転勤で仙台に居た頃 パンを焼きたくて ベターホームという教室へ行ってみたが 口に合わなかった。
偶然参加した一日教室で 東京までtrain習いに行っているという方のバターロールの美味しさに感激し 教えを乞うたが残念なことにお教室はなさっていなかった。

いつか東京へ戻ったら・・、と期待していたが 運よく玉川学園の社宅houseに帰れる事になり 例のパン教室を探したら 東高円寺から歩いてrun5分の場所に 「おおちけいこパン教室」 はあった。
それから わが家から片道watch一時間半の 教室通いが始まった。

けいこ先生のご主人は エンジニアだったが 毎日生地をたたきつけてパン作りに励むけい子先生を見ているうちに 会社を辞めて 「レディースニーダ」 というパン粉ね器を発明してしまったそうだ。

けいこ先生は 「リーンなパン」 と言うのがモットーで 焼きたてのイギリスパンbreadは縦に裂け 熱々のまま口に入れた。
ポンパドールより美味しいと 子供達は喜んだ。
今でこそ石焼釜などとうたっているパンやさんがあるが その当時オーブンの中に石を入れて焼く方法も教えていただいた。
粉も業務用のスーパーキング、カメリアを20キロ単位で注文し 3日間に4斤焼いたが育ち盛りの子供達はあっという間に平らげた。
お教室の仲間は 当時宅急便もなかったので 九州へ飛行機便airplaneで送るのだと言っていた。

子供達も家に居ることが少なくなり 焼かなくなって20年を越えるのに まだデーターをしまっておいたのだから 可笑しくなるhappy01

最近は パン専門店で買う以外は このパンが好きで買っていたが
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けいこ先生はどうなさっているかと ネットpcで探したら ご主人の修造さんは 「敷島パンPASCO」の顧問をなさっているようだった。  さすが このパンが美味しい筈!! と嬉しかった。
83歳になられるとか・・・・・。

レシピとデーターを捨てるのではなかったと 当時懐かしく思い出している。
  

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2010年9月26日 (日)

会えたらいいね・・(436)  秋の収穫

心も軽く身も軽く・・・、なぁんて 青空に誘われて ちょっと浮き足立って初秋の雑木林探索に・・、  の筈が出鼻を挫かれてしまった。

林の入り口に運動広場があって 今日は子供のサッカーの試合日らしく お母さん方が集まって俄か作りのテーブルにお弁当を並べてご歓談。

風子もそんな時期があったな~~と 眺めながら通り過ぎようとした時 つまづいた。
最近 気をつけて歩いていたので転ばなくなったのに あっと思った瞬間滑り込んでしまった。
急いで起きて振り返ったら 若いコーチ達がこちらを見ている。
とにかく慌てて立ち去ったけれど 目の前に 「木の根が出ているのでご注意ください」 の張り紙。
通るたびに見ていた親切な張り紙なのに・・・。

誰もいない所へ行って 泥だらけになったズボンと袖を捲くってみたら 膝と肘に血が滲んでいた。

今日は 先日見つけた蔓梅もどきとサルトリイバラが 誰かに見つかってないかの確認。
あったあった! 橙色の実をつけたばかりで まだ開いていない。
今採っておくと 黄色く回りがほうずきのように開いて 中から可愛い朱色の実が顔を覗かせる。
まだ青い実もあったけれど 日向に置けば色づくので 採ってしまった。
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サルトリイバラは 青いうち採っても茶色く枯れてしまうし 誰かに見つからない事を祈って残してきた。

毎年 見つけるこの青い実は調べても解らない。
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つる性で絡まっていて外すのに苦労したけれど この実をつぶして布を染めたら 青紫に
なるのかなー、などと思い廻らす。

萩は咲き始めたばかりだけれど 薄が見当たらない。
そう言えば誰かもそんなことを言ってた。 
この夏の猛暑のせいなのか それとも遅れているのだろうか。P1000456

ゴンズイも赤い実が弾けて 艶やかな黒い実が揺れている。
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やはり ゴンズイより 「まゆみ」 の ピンクがかった紅の方が優しく可愛いが 年々まゆみは減っている。
3年前に 白馬の落合部落で 樹がまゆみの淡紅の実で覆われてしまう程 たわわに実が揺れていた事を思い出すと懐かしく 今も残っているかなーと 心は白馬へ飛んでいる。

今日の収穫はまあまあで おまけの膝と肘の小さなレアビフテキは お風呂に入ったら飛び切り滲みるだろうな~~と 泥んこのズボンを恨めしく眺めている。

 
 

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2010年9月24日 (金)

会えたらいいね・・(435)  プレゼント

「今日 居る?」 突然 息子からの電話。
「居るけどォー?」
「じゃあ 行くから・・」

さあ、それからが大変。
急に言われても 食事の準備が出来ない。
外食に行くとしても こういう日はどこも混んでいて 時間がかかるので 家での食事が一番気楽だ。
前から解っていれば それなりに用意しなくてはならないが 「急だから何も無いのよ」 と言い訳できるのはいいとして 本当に何も無いわけには行かないな~~と思っていたら 娘から連絡で 孫と二人で来ると言う。 
仕方ない、角上(魚屋)のお寿司でも買ってこようかと 玄関へ出たら 孫から 「ママがお寿司買ったってー、8人前でいいでしょ!」 と。

とりあえず食事は確保できたので あとはちょっとしたものを用意すればいい.。
買い物も大袈裟にならずに済んだ。

去年 宅急便で大きな鉢植えが届いて 「今頃何?」 と思ったら 「敬老の日」だった。
「え~~っ!!? 母の日じゃなくて 敬老? 私が?」  と内心??  
よく見たら 孫の名前でお嫁さんが贈ってくれたらしい。

嬉しいのと 改めて 「老」 を再認識させられたようで 複雑な気持ちだったので
「敬老の日は OOちゃんが大きくなって お手紙でいいから 気を遣わないでね」 ということにした。
友人は 「老には違いないし 理由は何でもいいから プレゼント貰っちゃった方がいいわよ」 と言うけれど 息子の安月給を遣り繰りしてのプレゼントは 気持ちだけで充分だ。

そんな訳で 娘の方の孫は 小学校なので 何かを作ってお手紙と一緒にプレゼント持参。

先月 夏休みの宿題が提出ぎりぎりになって間に合わず 風子が呼び出された。
老眼鏡でも見えないようなクロスステッチを 代行で仕上げたのだが 失敗でやり直しを繰り返したらしく 穴が空いてしまったていた布の始末に困って 急遽二人でフエルトを買いに行ってハート形をアップリケして 急場を凌いだ。

そんな事もあって 今回はフエルトを使ったミニ小物入れ。

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決して お世辞にも褒められた出来栄えではないのだけれど 大袈裟に褒めて大喜びしたばばちゃん(風子)に 本人も満足気だった。
その中には 海で拾ったというガラスと貝が輝いていた。
きっと 思い出に拾ってきた宝物をプレゼントしてくれたのだと思うと 抱きしめたくなった。

その中に おまけが入っていて これには笑ってしまった。
「ばばちゃん 本を読みに喫茶店へ行く って言ってたから・・」 と。

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お小遣いを持たない孫は 折込チラシのクーポンを切り抜いて取っておいたのだろう。

さあ、 これからが大変だ。
このクーポンでマックへ行って珈琲を飲み ミニ小物入れを気に入って使っているところを見せないといけないから・・・。

  

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2010年9月20日 (月)

会えたらいいね・・(434)  夏のなごり

年々暑さが異常になり このまま秋は来ないのではないかとさえ思っていたが 急な雨が二日ほど続き冷え込んで 外出先でびしょ濡れになったせいか 新しく足が腫れて痛み いよいよ恐れていた日が来たか・・・、と不安な日々だった。

「痛みは無くても 骨の破壊は進んでますからあまり使わないように」 と言う医師の言葉を無視して 「大事に大事に大人しくしているより 太く短く その時はその時」 と自己弁護しながらの歩きは 自業自得と覚悟していたものの いざこの痛みを迎えてみると 心穏やかではなかった。

二日間あれこれ工夫しながら我慢の子をしていたら 徐々に快復し通常に戻った。
・・・となれば あの痛みは雨に濡れたせいであって進行ではなかったのだ と勝手な理由をつけて 歩き始める。

久々のいつもの雑木林は 秋を待たずに葉を落としたり 葉先を茶色く縮れさせ哀れな樹々があるものの 秋の実をつけ始めている。
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日曜日だと言うのに 昼下がりの広場は 暑さが戻って だあれも居ない。
凹んだボールが夏の疲れを物語っているようで 吹き始めた風も まだ人を呼ぶ力が及ばないようだ。
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カラスウリを見つけ 「鋏を持って来れば良かった・・・」 と 手繰って引っ張ってみたら 思いのほか苦労せずに採れ 「これで今年も襖の飾りになる」 とぶら下げて歩いていたら 「何処で見つけました?」 と道行く人に訊かれ 答えると 「私はこっちの方で見つけるんです」 と言う。
それぞれ秘密の場所があって 誰かが先に見つけると 自分のものを採られた様な気になるのがおかしい。
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ガマズミは まだ紅色にはなっていないが実をつけているのに 気になるのは ゴンズイの実が少ないことだ。
今年の暑さだと 樹も異変が起きて当然なのかもしれない。
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今日の散歩で 最近少なくなったサルトリイバラを見つけた。
まだ青かったので そのまま採らずに来たけれど 赤くなるまでに誰かに見つからないように・・・と言っても隠すわけにいかないし 心を残して置いてきた。

帰って 我が家の庭を眺めると 夏の葉枯れで死んだかと思って刈り込んだベゴニアが二日間の雨で 緑色の芽を吹いて蕾を付けている。
外飼いのめだかは 煮えてしまったらしく全滅に近い状態だけれど 草花は再生力を持っていて 強いなーと感心する。

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暑さにめげず 二階との庇に届くほど天高く元気なフウセンカズラは こんな細い蔓の何処に生命力を宿しているのかと 煎じて呑んだら元気に慣れるかもと 思ったりしてしまう。(弱毒性があるという説も・・・)

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2010年9月13日 (月)

会えたらいいね・・(433)  雑木林ウォーキング ⑤+あるふぁー

5時半に設定した目覚ましが鳴る。
昨夜は12時過ぎまで寝付かれなかったが 熟睡できたようで快適だ。

お向かいの部屋はまだ夜中のようなので そっと起き出た。
7時に部屋の確認があるので それまでに寝具を片付け 荷物を出し軽く掃除を済ませておかなければならない。

7時半の朝食の後でも充分時間はあるのだが 手足に不都合有りの身は 急いで作業が出来ないので 先へ先へと動かなければならないのが一寸苦労と言えば苦労だ。

簡単に終えて 外へ出る。
センターの灯りはまだ灯ったまま、空気はひんやりと朝露が裾を濡らす。P1000356
朝陽に透けるカエデは少し色付いて この道がカエデのトンネルになる頃が待ち遠しい
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展望台から両神山を見渡せるかと思ったら 「曇って見えなかった」と降りてきた人が言うので 彫刻の森へ入ってみた。

S60年頃に創り始めたようだが 小学生~高校生、美大、外国人、企業、有志…などのグループが石の像を刻んでいる。
両手を回しても届かない大きさなので 此処で彫ったのか 彫ったものを運んだのか・・・??
それにしても 100以上あるのではないかと思うが 時代を現したものもあって 面白い。
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これらを彫った小学生も大人も 25年経った今 小学生の子供が居るかもしれないし この世を去った高齢者も・・・、と思うと 苔生した彫刻が語りかけてくるような気がする。

点検が終わり朝食をとって 秩父札所巡り2巡目に挑戦だ。
春に一巡して満願だが 朱印を戴くのに時間がかかって あまり良く見てなかったのと 季節が違えば風景も異なるので 再挑戦になった。
本来は 歩きで一年かけて・・・、と思っていたが 到底この足では無理があるし 札所巡りに特別な思いがあるわけではなく ただ一つの事を終えた という軽い気持ちだけなので お散歩の延長のつもりで廻っている。

道々の田圃は黄色く色づき どんぐりや 栗も手を伸ばせばポケットに入るが 札所巡りとあっては 観音様もお見通しで それはまづいのではないか? と笑いながら通り過ぎる。P1000357 P1000387

印象的なのは 4番札所の金昌寺。
浅間山の噴火で農作物に被害が生じて多数の死者が出た事から 石仏安置を祈願したところ 全国から3800体も集まったと言う。
その後 裏山の土砂の流出などで埋没したりしたが 現在は1319体の石仏があるという。顔の無い石仏に石を代りに頂いたりして哀れに感じるが これも時代の流れなのだろう。
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観音様は性別はないようだが この慈母観音は 豊満な乳房をあらわに 膝の上の赤子に飲ませていて 後ろにはカエルが彫ってあり 「ミカエル」 と称して 隠れキリシタンの礼拝対象の「マリア観音」 とも言われているそうで エロティックな観音様だ。
(カメラを向けたが 一瞬 不謹慎? と思い中止)

8番札所西善寺は 春に来た時は芽吹き始めたばかりだったコミネモミジが 巨大な傘のように生い茂って 紅葉の頃にはさぞ賑わうことだろうと想像する。P1000389

足早に10番までお参りしたが やはり 何処へ行ってきたかと考えると 記憶に残っているのは少ない。

これでは 何回巡ったら思い出せるのか・・・と 先が思いやられる。

秩父の秋は少しずつ始まっているが まだまだ酷暑で 絞るような汗で帰りの電車に乗った。

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2010年9月12日 (日)

会えたらいいね・・(432) 雑木林ウォーキング ⑤

やかつの雑木林ウォーキング後半がまた始まった。

担当医に膝の手術をすすめられ イケメン整形医師に再診断を受けた所 「人工関節は見送りましょう」 と言われ気をよくしていたが この夏の暑さで体が持つかどうかが心配になっていた。
台風が上陸か・・と言う日 「台風状況によって実行の有無は連絡します」と言う事だったので 無いものと決め込んで 友人と雨の中 暢気に食事に出かけた。

ところが 「予定通り行います。参加はどうしますか」 と連絡が入ってしまい 調子よく「参加します」 と答えたものの 慌てて帰って 準備をしていたらどうにも腰が痛くて動けない。
今さらキャンセルも・・・、いや断念するのも勇気だ・・・、などと 登山でもないのに大げさに葛藤したが いつものように 「とりえず行こう!」 ということにした。

駅に着いてみたら 腰は何でもないのだから よほど私の体は 「お外さま」 向きで 家には合ってないらしい。

森の中は 昨日の大雨でさぞかし滑るのだろうと覚悟していたが 小川も池の水も渇水に近い状態で 喉を潤すようにみんな地面に吸い込まれてしまったのだろう。
お陰で 涼しい木陰を マイ秋の七草を見つけながら歩いた。
Photo キツネノボタン
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柏葉白熊(カシワバハグマ)
P1000318 キバナアキギリ
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Photo_2 ヤマゼリ
P1000351 イヌショウマ
P1000313 ヤマジノホトトギス
P1000323 シロヤマギク
P1000355 ベニバナボロギク

ツリフネソウ、タムラソウ、ツリガネニンジン・・・まだまだ秋の花は沢山あるのだが 歩きが遅いので もたもた写真を撮ろうとしていると遅れをとってしまう。
大好きなフシグロセンノウは 好い花を見つけているうちに置いてかれてしまって 写真を撮り損ねてしまった。

わが家の近くで見る花もあるが シチュエーションが違うせいか ひとしお可愛く見える。

今日は距離も短く3時前にセンターへ戻ったので 夕食前にもう一回りしようと 再出発。
ほとんどの方が 山歩きを卒業した方や風子より若いので 手取り足とりで援けていただき有り難い。

食堂から見える夕日を期待したが 雲間から僅か陽が射しただけで 秋風が 代りに慰めてくれた。

「お天気が良かったら ☆を眺めながら 夜の雑木林ウォーキングをしようかと思ったんですが・・・」 という スタッフの心遣いもあったのに・・・・。

缶ビールで爆睡・・の筈が 虫の音を聞いていたら眠れなくなって 時計を見たら12時を廻っていた。 
窓から入る秋風が肌寒く 子供の合宿のような2段ベッドの8人部屋に いい年のおばさんの一人寝が いつまで出来るのだろうか・・・? と考えているうちに 眠りについていた。

  

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2010年9月 5日 (日)

会えたらいいね・・(431)  誰もいない・・・・!

朝夕の風が 幾分涼しくなったかな・・・、と思うものの まだまだ猛暑は続いている。

近くの雑木林は葉が繁って見通しがきかないし スズメバチがこわいので さすがの風子も家にこもりっ放しでいたが 夕方の風を頼りに 彩の森公園へ行ってみた。

駐車場に車は溢れるほど並んでいるのに 人影はない。
覗いてみると シートを倒して 休んでいる人ばかり。

ベンチも読書に訪れる人もなく 犬のお散歩の方ばかりで 「犬はリードをつけてください」というアナウンスが時折流れてくる。
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先週の受診で 膝の人工関節は見送ることにしたけれど 代わりに 「なるべく歩かないように」 とのお達しが出た。
もう一箇所の担当医は 「滑膜除去手術だけでも受けたらどうですか」 と薦める。
日帰りかと思ったら 一週間ほど入院でその後リハビリに通うらしい。

歩けるのだから どちらも受ける気はないが 「どうですか?」 と訊かれるので 有りのままに答えるのだけれど どうも手術がお好きらしい。

循環器の先生は 「歩きなさい、3キロ減らしましょう、一万歩を早歩きを入れて・・」 というし 3人の担当医を上手にすり抜けるのは 至難の業で なかなか苦労する。
15年もこの持病と付き合っていると 自分の体は自分で護るしかなく 医者の言うとおりにしていると とんでもないことになってしまいそうだ。

太陽の下でも元気な花は ニューギニアインパチェンス
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キバナコスモス

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ミソハギ

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松ぼっくり・・・? 10センチほどの大きさ

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最近 マイツリーを 決めた。
ただ 散歩もつまらないので この樹のご機嫌伺いを兼ねる事に

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ムクノキ。
細い筋状になった灰褐色の皮肌はすべすべしていて 撫でると気持ちよい。
耳をつけて 樹の音を聞いてみたが 何も聞こえなかった。
葉は鋸歯状でざらざらしているので 昔 細工の仕上げに使ったそうで つめを磨くのにもいいようだが 見上げる高さで 葉は届かない。

マイツリーを3本決めようと探したけれど これだけ広い場所でもなかなか決めかねる。

わが家へ戻ったら めだかの鉢に入れた ホテイアオイが上品な薄紫の花をひとつ咲かせていた。

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毎年枯れるので 入れ替えているのだが 初めて花を見た。
池では咲いているのを見たけれど 我が家で咲くなんて・・・・。

この暑さが影響しているのだろうか・・・。 

 

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