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2010年5月31日 (月)

会えたらいいね・・(408)  バージンフラワー

ご近所の集まりがあって 立ち話・・・。
この辺は 道でお会いしても挨拶するだけで ほとんど家庭事情には立ち入らない事が暗黙の約束事。

お隣のお嬢さんがいつの間にかお嫁に行って 最近毎日犬のお散歩しているので 「お里帰りなのね?」 と言ったけれど・・・。
それにしても こんなに長くお里帰りで きっとご彼は出張なのかしら・・?と思っていたら 永遠のお里帰りだった。

お向かえのお嬢さんも 急遽結婚というので 「おめでとうございます」 と言うと 「結婚式場のキャンセルが出たので急にするんですよ」 と。
4ヶ月後には 出産でお里帰りだった。

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3件先のお宅は ご主人が薔薇作りが趣味で 見事な薔薇に囲まれている。
去年お願いして 挿し木するために枝を頂いた。
買ったものなら枯れても気にしないけれど 頂いたものは枯らさないように気兼ねする。
お蔭で 冬も無事越せて 芽が出てほっとしていた。

それが・・、集まりの後に 「薔薇ついたかしらぁ?」 としっかり覚えていたらしい。
にこにこしながら 「あのね、」 と こっそり耳打ちされたので 風子は思わず 「うふふ・・・」 と。
彼女も 「うふふ・・・」 と。

Dscn5198_2 「あのね、挿し木して 初めて咲いた花は バージンフラワーって言うんですってー、主人が言ってたから・・・」 言う方も 聞く方も 照れくさい。

そう、お互いに バージンなんて言葉 口に出すのも躊躇する年代。
ご近所のお嬢さん方も そんな言葉知らないんだろうな~~、と可笑しくなった。

Dscn5199_3 その バージンフラワーが見事に咲き始めた。
小さくて 一重のピンクで 可愛らしい。
写真よりもう一回り小さいけれど。

 

下さったお宅のようになるのは いつの事かしら?
それまで 風子が生きてるかどうか・・・??

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2010年5月30日 (日)

会えたらいいね・・(407)  今日(5/28)もまた・・・。

わが家から彩の森公園までは歩くと40分なのだが 敢えて車で15分かけて行く。
歩くのが目的なのだから 家から徒歩で行けばいいのに・・・と 自分でも思って歩いてもみたが アスファルトの上を40分は 到達した頃は疲れてしまって公園内を歩けなくなってしまうので 今日も車で出かけた。

緑も日毎に色濃くなって 芽吹きのやわらかな感触はもう過ぎてしまったが ネグンドカエデの白く斑の入った若葉が風に流れて揺れるのを観ていると 飽きない。
風よ吹かないで! と思えば思うほど止むことなく吹いて シャッターを早くしてみても やはり流れてしまう。
ふと 去年亡くなられた小島喜八郎先生の 風をテーマに描かれた絵を思い出した。

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雨上がりで草地に残った水溜りに映る雲の行方をしゃがんで追っていると お尻が湿っぽくなってきたので 咲き始めた睡蓮を見ようと腰を上げた。Dscn5229

水面に映る木と空は 見上げる空とは違う世界を創っている。  

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向こう側で犬が頻りに吠えているので近寄ってみたら 

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Dscn5226 なんと 丘に上がった 亀!

温かな日差しに のこのこと這い上がってきたものの 甲羅は乾ききってしまっている。
帰る方向がわからないのか 池とは反対の草むらに向かって歩いてくるので 犬に叱られているのかも。

犬も飼い主にリードを引っ張られて 後を振り返りながら 引きずられていった。
 

ベンチに座って読みかけの本を風に吹かれながら30分も読んでいたら 心地よい眠気が誘い 気がついたら風がページをめくっていた。
ここで眠ってしまったら 「もしもし おばさん大丈夫ですか・・・?」  と言われかねないので 引き上げてきた。
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2010年5月23日 (日)

会えたらいいね・・(406)  雑木林ウォーキング ②

「天気予報では雨ですが 参加できますか?」 と連絡が入った。

以前 雨予報の時も同じような問い合わせを頂いたので 「私の足では ご迷惑になるといけないので」 と参加を諦めたが 心の中では 「きっと 遠まわしにキャンセルを期待しているのかも?」 と僻んでいた。

それが今回もなのだから 内心穏やかではなかった。

ところが 青少年野外活動センターの担当Kさんは 「雨になったら コースを変えますから大丈夫ですよ」 と。
「ご迷惑おかけするかもしれませんが 参加させていただきます」 ということで 完全装備で行った。

現地に着き 出発前に雨具に着替え・・・、と思ったら 上着が2枚出てきた。
まあ、仕方ない。 変えズボンは持っているので濡れる事を覚悟で歩き始めたが いつまでたっても雨は落ちて来ず 晴れ間さえ見えてきた。

新緑の雑木林は 鶯や名も知らぬ鳥達のさえずりに耳を傾け 足元に咲く野の花を探し 上を見ては木々の葉や花に 自然の健気さを感じる 。

http://smcb.jp/_as01?album_id=525948

思ったより楽なコースで 3時頃センターに戻り 一息ついたら スコールのような雨が降ってきた。

天気予報が少しずれたようで 歩くにはちょうどよい天気で きっと強力な晴れ?が居たのだろう。

翌日秩父札所回りをする者が4人残り 問い合わせの電話の話になったら 其々が 「参加したらいけないのかしら?」 と考えていたことが解り 年寄りの僻みは同じだと笑った。

翌日は早起きして展望台まで行ってみようと 5時に起きた。
標高730mのこの場所は 空気はひんやりと肌寒く 雨で洗われた木々が朝日を浴び 透き通って眩しい。
人っ子一人居ない道を 大きく深呼吸をし両手を振って歩く。

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カエデのトンネルから脇道に逸れると ニリンソウが昨夜の雨に濡れてうつむいて咲いている。

展望台までは20分、 こわごわ登ると 雲海の向こうに両神山だろうか? うっすらとみえた。

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食事の時間に間に合わなくなるので引き返したが この風景は病み付きになってしまいそうだった。

 
  

 

  

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2010年5月19日 (水)

会えたらいいね・・(405)  ぎょっ!!

雑木林を歩いていると 思いがけない事に出会うことがある。

子供達が集まって 楽しそうに忙しく動き回っているので近寄ってみた。
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「何してるのォ?」 と聞いて見たら 子供達が寄ってきて 我先に話を始める。
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「幼虫だよ」 と 大きい子が言うと 小さい子も 「ようちゅう、ようちゅう」 と 口をとんがらせて得意げに風子に教えてくれる。
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「へェ~~、クワガタ?カブト?」 と言ったら 「うん、クワガタ、カブト」 と。
「どっち?」 と言ったら 「どっちか・・・」 と 作業に忙しい。

手も足も泥だらけにして 砂場で遊んでいるように掘っているので 「あぁ~~、お母さんお洗濯大変だ!!」 と 言ったらみんな笑ってる。

[ 見せてェ・・・」 というと みんな手に乗せて持ってくる。

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「おばさんにも飼えるかなー? 一匹貰える?」 と大きい子に言ったら 「大丈夫。簡単だよ」 と。

一匹と言ったのに みんなが一匹ずつ呉れるので かなりの数になってしまい 農家へ野菜を買いに行く予定で持っていた袋 土を沢山入れてくれた。

「毎日 霧を吹かないとだめだよ。茶色くなったら(多分サナギの事だと思うが)ゼリーをあげるんだよ」 とご指導いただく。
「ぜりーって こんにゃくぜりーでいいの?」 と言ったら 「ちがうよ! 昆虫の店で売ってるのだよ」 と 子供達に笑われてしまった。Dscn5043

「そんなに沢山どうするの?きっと持って帰ったら お母さん驚くね」 というと
「探しただけ」 というから 「じゃあ、元に埋めてあげた方がいいね」 と 野菜を買うのを止めて 帰ってきた。
孫に電話したら 「欲しい」 と言うので 取りに来させて全部あげてしまった。

帰り際に お母さんが遠くの方から 「何やってんのォ?サッカー始まる前に ユニフォーム泥んこになっちゃったじゃなイー」 と大声で怒鳴っていた。

そういえば 雑木林の横はグランドで 大勢子供が集まって練習場になっている。
待ち時間が退屈で幼虫探しだったわけで、久しぶりに 子供たちの子供らしい遊びに出会って嬉しくなって 「こっそり 探しに行ってみようかなー」 と思ったが いい年のおばさんが 黙々と土を掘っていたら ご近所の方が心配なさるかも? と 可笑しくなってしまった。

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2010年5月16日 (日)

会えたらいいね・・(404) ピラタスは冬・・・。

友人と話しているうちに 急に 「カラマツの芽吹きを見に行こう」 と言う事になった。

去年は金色のカラマツを見に行ったのに 既に遅く茶色になっていて残念な事をしたので 今回は 芽吹き前の実が黄金色に輝くところを見ようということで 八ヶ岳麓に住む友人に問い合わせたら 家の前のカラマツの写真を送ってくれたが すっかり緑になっていた。 

ピラタス近くなら間に合うかと観光協会へ問い合わせたら 「そういう実は知らない」 と言う。
それなら 茅野からピラタスへ向かうバスのどの辺まで芽吹きが始まっているかを知れば様子が分かるので 諏訪バスへ問い合わせた。
「運転手に訊いておきますから明日電話ください」 と言って頂いて 翌日連絡したら 「城の平か小三室辺りまで」 ということなので 早速出かけることに決めた。
こういう事は 直ぐに決まる友人で 似たもの同士なのだ。

バスの時間に合わせて スーパーあずさ5号に。
茅野で10分ほどの待ち合わせでバスに乗り ピラタスへ向かう。

市内を抜けると 山や木々の緑はや柔らかく 桜も花を添えて 春色のパッチワークのようだが 昨夜から冷え込んだ空気が冷たく 上はどのくらい寒いのだろうと心配になってきた。
とりあえず ロープウェーで2200メートルの山頂まで上がり 帰りに城の平まで歩いて降りながらカラマツの実を探そうと言う事に。 

寒いなんてものではない。 雪がちらついて来たのだ。
一緒に降りた何人かの人は折り返しで下ってしまったので 坪庭を歩く人は二人だけ。
木道は確保されているものの 硬い雪が残った坪庭は まだまだ冬だった。

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その先に見える縞古山は針葉樹林の 成木帯と枯木帯で縞模様になって見えるのだが まだ緑がはっきりしていないので 縞模様が去年より薄いが 近くで見ると枯木のシラビソは 白いツリーのような形をしている。

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(山の白くなっている処が シラビソの枯木)

時々青空が広がり 真っ白な雲が動いて八ヶ岳の稜線を一段と引き立てる。

ロープウェーで降り 城の平に向かって歩き始めたら風も止んで 下に向かうにつれ暖かさを取り戻して来た。

これだ!この芽吹きを見たかったのだ。

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少し遅かったけれど 小さな芽が出ている付け根には 渋い金色の実が弾けている。
もう一週間早かったら 樹全体が秋の黄葉とは違った黄金に輝いていた筈で 来年は間に合うように再挑戦しようと また楽しみが出来た。
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一時間ほど歩いて途中からバスに乗り イングリッシュガーデンで降りて知人に迎えに来ていただき 横谷峡までドライブ。
名前だけは知っていたが初めてで 次回はスケッチブックを持って来ようと思ってしまうような景色が其処此処に現れ (風子はいつも背中のバッグには入っているのだが 彼女は絵も山もベテランなので出せない) 次回は宿を取って 絵を描きに来ることを約束し 楽しみがもうひとつ増えた。

今日もまた 歩ける事、見える事の幸せに感謝して 車窓から見える灯りが眩しかった。   

 
 

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2010年5月11日 (火)

会えたらいいね・・(403) ベネチアンレッドとぬいブルー

毎月通うクリニックは 東京駅八重洲北口から3分で 帰りはブリジストン美術館、 丸善、高島屋、足を少々延ばして三井記念美術館 と時間をつぶすには持って来いの場所にある。Img243
いつも何処に寄ろうかと迷うのだが 先日は高島屋の「三岸節子展」 へまっしぐらに向かった。

(夫・三岸好太郎が描いた節子)





初めて ベネチアンレッドという色を知ったのは 2005年の三岸節子生誕百年を記念しての美術展だった。
それまでもこの赤には出会っていたのだと思うが 特別意識することはなかった。 
この時のあまりにも「花」の赤が刺激的で ベネチアンレッドということを覚えていた。

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(「花」 リトグラフ 、パンフレットより)

自ら「色彩の画家」 と言うように それまではオーレオリンの黄色病に取り付かれていたそうで この「白い花」 という絵も やわらかなオーレオリンが印象的だった。

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(「白い花」 絵葉書より)

この展覧会を観る半年前に 「佐野ぬい展 ・ 青の構図 」 を 損保ジャパン美術館で観た。
その時も 「佐野ぬいブルー」 という独特な青を使った大胆な抽象画に魅了され しばらくは頭から離れくなってしまった。

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(「二つの青のシネマ」 パンフレットより)

現在は 女子美の学長さんになられているが その当時名前も知らず (風子が知らなかっただけだが) こんなに透き通った青は何色なのだろうと 真似をして青だけで静物を描いてみたが レモンを描いたのに 「ぼたもち?」 と友人に言われて笑い話になった。

今回は 「没後10年展」 で 10年経た今だから発表できる日記を元に フランスへ渡り風景画に挑戦した紆余曲折の画家人生の旅路を絵で辿る事ができた。

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(「グアディスの家」 パンフレットより)

風景にもベネチアンレッドが局所に使われていたが 29歳の時 夫(好太郎)の衝撃的な死後 3人の子供を抱えて必死に生きてきた日記を紹介されているせいか 初めて出会ったレッドの印象とは違い 悲しい赤のように見えてならなかった。

同じ絵でも 背景を知ると違った絵に見えて 絵はやはり心で描くものだと 思って帰って来た。
 


 

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2010年5月 8日 (土)

会えたらいいね・・(402) わかった!

「風子さんに 良いカメラ買うように言っといて」 と クラスメイトのご主人からの伝言。

彼女に 「どういう訳か ピンボケになるの~~、判っていて載せてるのよ」 と言ったら そんな言葉が返ってきた。
もちろん冗談な事は分かっている。

やっぱりね~~、まさかご主人がブログを見ていて下さったなんて考えても見なかったのでびっくりしたが (いつも見てくださる方は リンク元登録で大体わかる)  
ピンボケの写真がばれていたのだ。


自分でもどうしてぼけているのか不思議だった。
花をクローズアップしてもぼけないのに 遠景を撮ると必ずぶれているのだから 何故か疑問だったが わが家にはアドバイザーがいないのでそのまま撮っていた。

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ブログ仲間のEさんもMさんも いつもぼけてる・・・、と思っていたに違いない。
彼女をはじめ お二人とも 写真が多いブログだが いつもしっかり撮れている。 

そこで ふと気が付いた。 
どうも手の加減ではないか?と・・・。

花を撮る時は 近づいて脇を閉めてしっかりカメラを持つか 肘を何処かに安定させてシャッターを押せるのだが 遠景の場合 手を伸ばすので脇が開き 不確かな手首と指が一層不安定にさせているのではないかと・・・?

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一脚でもあれば カメラを持つ手が不安定でも 押すだけなのでぶれないかもしれない。
・・・・かと言って 散歩に持って歩くわけには行かないし・・・。

まあ、 諦めよう!
出来るだけ その辺を気をつけるしかない。

褒めてくださる方は居ても(社交辞令?)はっきり言って下さる方は少ない。
貴重なアドバイスとして 有り難くお聴きした。

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2010年5月 1日 (土)

会えたらいいね・・(401) なんだかな~~、

時々やってくる「うつ」は 何処かへ出かける事で早めに治すことにしているのだが・・・。

先日行った検診で数値が異常に上がってしまい 出かける元気もなくなってしまった。
4ヶ月前から数字は動き始めていたのだが 徐々に上がり 今回は投薬をしなければならない数値になってしまったのだ。

担当医は前から薬を薦めていたが 急に下がる事もあって様子を見ていた。
一錠1000円を越すので (3割負担で350円) その他いろいろ加算されて 採血など含めると かなりの額になる。
持病の薬を始めるとき 副作用の説明を受けて一筆入れているので文句は言えないが その他 持病と東洋医学など 女子医大には相当貢献しているので ごひいき割引などあってもいいのだが・・・。

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それはそれとして 天気がいいので公園を歩きに行き 帰りにいつもの骨董屋へ寄った。
お嬢さんがスマートになっていたので 「ダイエット成功?」 と冗談を言ったら「まあ、・・・」 と言って苦笑いしていた。
常連さんたちと お茶とお菓子を前に1,2時間おしゃべりして 他のお客さんも帰り 腰をあげようとしたら お嬢さんが 「話した方がいいんじゃない?後になると辛くなるから・・」 と母親を促した。

「実は・・・、主人が亡くなったんです」 ・ 「ェえー!!」 と 二人して言葉が出なかった。

 19日に胸が苦しくなって運ばれたが 24日には大好きな珈琲も飲めるようになって 安心して家に戻り みんなで寛いでいたら 「心肺停止」 と病院からの連絡だったそうだ。
感じの良い愛妻家で 活動的な奥方を暖かく包んで見守っている方だった。 
珈琲とトコロテンには拘りがあって 三浦半島から天草を取り寄せ作ってご馳走してくださるが 美味しかった。 
そろそろご馳走になれる頃? と楽しみにしていたのに・・・。
「仕事も沢山残して逝ってしまったから 連休明けが大変・・・、店もあるしね」 と気丈に話すけれど 心中を察すると何も言えなくて 「体には気をつけてね」 と店を出た。

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また 久しぶりに 日記「不良のお誘い」 の彼女に電話したら 「主人が癌で手術なの、初期だから大丈夫らしい」 と言うけれど 一昨年 別の友人のご主人は 同じ癌で亡くなったし 同級生も手術はしたけれど 転移があって放射線治療をしていたから 安易には考えられない。

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なんだかな~~、悲しい。

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3人とも素敵なご主人で 絵になるようなご夫婦だったから 幸せ過ぎたのかなー?

わが家を振り返ると 絵にはもちろん お互いに思いやりなど探しても 欠けらさえ出てこない間柄だから 大丈夫かな~~と 考えている。

もうちょっと うつは続きそうだ。
 

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