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2008年10月30日 (木)

会えたらいいね・・(279)  秋のかたみに

秋のかたみ・・、というのだろうか それとも夏の名残りに・・・というのだろうか。Dscn1054

朝の冷え込みが 今日は一段と増して 一枚重ね着した。
そのせいか 午後からは陽がさして 庭へでると背が暖かく つっかけのまま ハナミズキの枯れ葉を拾っていたら 隠れていた虫たちが のそのそと出てきた。Dscn1049 Dscn1051 Dscn1060 Dscn1061

ごめんよー、と元の場所に納める前に 夏の名残りを・・・。

咲き遅れの夏の花と 秋がごっちゃになって、そして もう 侘び助が一輪。

一日毎に 畳の目ひとつづつ日が短くなって もうすぐそこまで 冬が・・・。Dscn1056_2 Dscn1068

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2008年10月25日 (土)

会えたらいいね・・(278) 琳派展

2004年に 国立近代美術館で 「琳派・RIMPA展」 が行われた。

その時は 「クリムトの絵」 が来ているというので 行った。

クリムト・ルドン・ボナール・マティス・・・など 西洋風景画には見られない琳派的要素と共通するものがあるということだったらしい。

今回は 『大琳派展』 (10/23)Img175

本阿弥光悦・俵屋宗達・尾形光琳・乾山・酒井抱一・鈴木其一。

出品作品は 変るものがあって 見たかった光琳の「燕子花図屏風」は終わっていた。

宗達の墨一色でたらし込みの「蓮池水禽図」はいつもみても 心ひかれる。 

酒井抱一の 「夏秋草図屏風」 は 光琳の 「風神雷神図屏風」 と表裏をなして 一対の屏風だったという。
表の金地(風神・・・)に対して 裏(夏秋草・・)は銀地。
風神の裏には 野分に揺れる薄 蔦紅葉 葛 といった秋草
雷神の裏には 雨に打たれた若い薄 その陰に百合 女郎花など 夏草が画かれている。
これは 国立博物館蔵なので 常設を細かくチェックしていると 常設で見られることもあって うれしい。

鈴木其一も 抱一と並んで好きな作家。Img176
「萩月図襖」や 「月に葛図」 など 銀の月がペタリとはったようで 面白い。
繊細な萩や葛と 何となく不調和のようなきがするのだが いいのだろう・・・、と思う。

今 院展をみにいっても マチエールをいろいろ工夫しているけれど この時代から屏風などは かなり厚くマチエールがあって 「なあーんだ 今に始まったんじゃあないんだ・・」と 思ったりする。

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一幅 素晴らしい 軸創があった。

修復の時 今のように表装したものと思われるけれど 現代的で 布は古いものを使っているようだが 写真に撮りたかった。
メモしてきたものの 色合いはどうしても 表せない。

まあ、 記憶もあいまいだから メモを見てもはっきり思い出せないし あんなに感動したのに 何だったのか・・・??? と 情けなくなってしまった。

  

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2008年10月24日 (金)

会えたらいいね・・(277) ヴィルヘルム.ハンマースホイ展

「静かなる詩情」 というサブタイトルがついている。Img174

ストランゲーゼ30番地にあるという自宅の室内 
モデルは 妻のイーダ
ほとんどが 後姿

写実的な室内風景で モノトーンと思わせるような室内に 僅かな光が差しこむ。
後姿のイーダ。

何を思い どんな眼差しで いるのだろうか・・・。

足のないピアノ、 テーブルの足の影、 テーブルに添えられた手は ティーカップをこれから持つ瞬間なのだろうか・・・。

正面から描かれたイーダの姿は 年齢のわりには 老け こめかみには血管が浮き出て 左右の目の色は微妙にことなっている。
手は青白く 病であるかのように 描かれている。Img172

当時のデンマークの絵描きたちは 共通した色彩があったようにも思える。

ストランゲーゼの自宅以外にも 風景画は多くあるけれど どれも静まり返っていて 人影もなく 音のない世界のように感じる。Img173

サブタイトル 「静かなる詩情」
まさに 観るものの心を静かにさせ 一瞬 その世界に引き込んでいく。

秋雨が降り始め 上野の森の夕暮れは いつまでもその余韻を残し 歩くたびにプチッと銀杏を踏む音がして 詩情がたかまってくる。

  (写真は パンフ、購入のグッズ から)

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2008年10月22日 (水)

会えたらいいね・・(276) コンサート

遠藤律子 30周年記念コンサート』  六本木 STB スウィートベージル 

何ヶ月も前から 楽しみにしていた・・・、けれど 悩んでいた。

おのぼりさんなので 夜の六本木に一人で出かけるなど 心細かった。
友人を誘ったけれど 生憎 先約があったり 都合はいいのだけれど 帰りが遅くなるので・・・、と 付き合ってくれる人はいない。

チケットだけ買って パスしようかとも思ったけれど どうしても晴れのステージを一緒にお祝いしたかった。

そんな私を心配して 自由席だったのに席を用意してくれた。
一段高い席で 桟敷席のような 他のお客様からも 目だってしまうけれど いつもながら 細かい心遣いに感謝して 恐る恐る 臨んだ。

客席は 2階席まで 埋まって 熱気満々。

いよいよ 風子の大好きな山口彰と一緒に 登場。

律ちゃんは 上は黒と銀のラメ(スパンコール)に 黒のパンツ。
山ちゃんも 合わせた黒と銀のラメのシャツ。Dscn1019

二人とも 輝いている。 
律ちゃんは いつもに増して美しかった。二人は25年も一緒に演奏している。

Dscn1013山ちゃんの アコースティックベースの生の太く深い音に 会場はかけ声も静かになって聞き入っている。

続いて FRVの5人が登場。
やがて キューバから来日している ルイス・バジェ と 藤陵雅祐の トランペットソロバトル。
律ちゃんの作曲に 小笠原千秋さんが作詞して デュエット。
歌もなかなかで 若い頃はシンガーソングライターに成りたかったとは 初耳。

八尋洋一のエレキベースと 山ちゃんのアコースティックの どちらも負けていないバトル。 ダンスマシーンの7人登場に続いて お客さまも あちこちで踊りだした。

やがて 三本締めでお開きになり 盛会で終わった。

     .:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。

いつも思う。 こんなにも多くのお客様に支援していただける彼女は 幸せだなーと。
けれど 彼女をみていると お客様 共演者に いつも 細かい気遣いを忘れていない。
だからこそ 共演者もあまり変ることなく 30年続けてこられたのだと 感心する。

風子など ほんの端っこの 数にもならないようなファンだけれど もう翌日には お礼のメールが届いた。

写真を 遠慮がちに撮ったのだけれど ラテンの激しい動きで みんなピンボケで 山ちゃんが 辛うじて 移っていた。

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2008年10月17日 (金)

会えたらいいね・・(275)  ヒトカラ

今朝のテレビで 「ヒトカラ・・」 が流行っているといっていた。

「・・・ゥう?・・・ 何?」 って一瞬思った。

なあんだ、一人カラオケね。 それなら 私は常連さん。

一人カラオケに行くようになったのは いつ頃からだったのか忘れてしまったけれど・・・。

歌うことは好きだし そこそこ歌えるけれど 人前でご披露する趣味はない。
誘われて何人かで 行ったことはあるけれど 義理で拍手いただく気遣いもいやだし するのも面倒。

はな歌うたうのも 家人に聞かれたくないし 声楽家のような綺麗な声で発声練習・・、ともいかない。
大きな声で歌うと ストレス発散できるし カロリー表示が出るので ダイエットになったような気もする。
なにしろ 伴奏があって 心地良い。

閉所恐怖症ではないけれど 窓のある明るい部屋をお願いする。

時には こっそり飲み物とお菓子をバッグにしのばせ 本や書き物持参で 出かける。
好きな曲を音量を低く BGMにして・・・。

しばらく歌ってないし ストレスも溜まっている。
声を出したいな~~と思っているけれど こんなに青い空の元 狭い部屋に閉じこもるのは勿体無いから しばらくは雑木林お散歩で ストレス解消する。

木の実も 彩づきはじめて 木々の間からのぞく空が眩しい。

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2008年10月14日 (火)

会えたらいいね・・(274) 表具再開

Dscn1009 最近 痛み止めなしでも手の具合が落ち着いてきているし 足もそこそこ立ち仕事ができるようになってきたので 始めようか・・と思っていたところ 見たいといってくださる方もいて すぐ煽てに乗る性質で 暇が有るので その気になってきた。

材料は まあ間に合いそうだが 肝心の糊がない。
昔 お世話になっていた 「宇田屋吉水」さんへ電話を入れて見た。
相変わらず 可愛い優しいお声で (そんなに若くはないお年だとおもうけれど) 奥様が出られて 覚えていてくださった。 
「糊を送っていただきたい」 と住所、名前を告げようとしたら 追いかけるように 「お変わりなければ 判っておりますよ」 とおっしゃる。
大したお客でもなかったし かなりの年数ご無沙汰している。Dscn1011

無性に嬉しくなった。 さすが 老舗の奥様。

とりあえず 小品は先日出来たので 有り合わせのハンカチを本紙代わりにして やや大きめを練習してみることにする。

それが上手くいったら 百繋ぎをしてみようかと考えている。Dscn1012

昔 百つづれの産着といって 「百軒からもらい集めた布で産着を縫って着せると 丈夫に育つ」 という言い伝えがあったそうだ。
今さら 産着でもないがそれに倣って 百つなぎの軸を創ってみようかと思っている。
箪笥の中には 充分な布が眠っている。

とりあえず 持病治癒でも祈りつつ 切り継いでみようと思うけれど 一年かかっても繋げるかどうか・・・。

一応 宣言しておかないと 三日坊主になってしまいそうなので 書いておこう。

(本の写真は 季刊銀花 147号から)

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2008年10月11日 (土)

会えたらいいね。。(273) ルバーブ

旅の途中で 道の駅や その土地の産物を買ってくるのも 楽しみのひとつ。

いつもは 荷が重くなるので割愛することになるのだけれど 今回は車なので 思う存分買える。

農協さんには わが家近くではお目にかかれない珍しいものが並んでいる。

★ ルバーブ・・・??? これ 蕗・・???Dscn0996

  何やら 自筆の説明書が置いてある。
  ?? ジャム? 読んでみると 作れそうな気がして籠にいれた。

★ さるなし・・・?Dscn0998

  キウイの子供? 店員さんのお聞きすると 「そのまま食べても ジャムにしてもいいですよ」と。  また籠へ・・。

★ あけびDscn1000

  スーパーでも見かけるけれど 商品として作られた綺麗なもので これは いかにも木から捥ぎってきましたよ ! と言う感じが新鮮で 絵になるかな・・・、などと。

溜り醤油、一人旅で歩きながら齧ったなつかしい林檎(千秋)、漬物・・・、きりがない。

    .:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。

★さて さっそくルバーブのジャムを作る。

洗って 水気をとり 皮ごと2センチ程に切り 白ワインと砂糖をかけて 一晩置く。
朝には 甘酸っぱい香りが漂い 楽しみだ。
コトコトと 弱火で煮詰めると 皮もとけて簡単に出来上がり。それにレモン汁を絞っていれる。

美味!!!  ちょっと癖があるけれど それがまた何とも言えず ヨーグルトにいれても 酸味が好く合って 癖になるおいしさ。

★次に さるなし 

ジャムを作っている間 傍らに置いたさるなしを 味見する。キウイに似た味だけれど 甘味があって皮ごとでも美味しい。
ルバーブを かき回しながら もうひとつ、もうひとつ・・・と口に入れているうちに 減ってしまい ジャムにするには足りなくなって 結局はそのまま 全て お腹に収まってしまった。

★あけび

鉛筆デッサンに・・・・、と思ったのも つかの間。
絵は もう半年も休んでいるし 描くのも気が乗らなくて 明日明日と考えているうちに 傷む前にと 昨日 無事 収まるところへ収めてしまった。

.:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。

ルバーブを栽培して見ようとあれこれ調べたが 肥沃な土地が必要で 1mを越す背丈になるとかで なかなか難しそうだ。
これは 素人には無理のようなので また来年信州で・・・と 諦めた。

 

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2008年10月 8日 (水)

会えたらいいね・・(272) 高原は秋色 3日目 (10/4)

今日も快晴。
朝食前に 近くを散策。 ホテルの裏には 夏草が枯れて 風子の好きな風景が広がる。

去年 白馬に来た時も 松川沿いを散策し 紫のえのころ草や 川原ハハコを採って帰り ドライにして 今も楽しんでいるが 今日も 摘んで持ち帰った。
旅に出て こういうひと時が無性に楽しく 至福の時。

ホテルの玄関先で 何やら並べている。Dscn0969
かぼちゃだ。
料理に使うために ホテルで作っているそうで まさに地産地消で 昨夜の料理も輸入ものばかりではないのだと安心できる食材に思えてきた。
 
上高地と思ったが 帰り道を考えて八ヶ岳方面へも行くことに決定。

途中 仁科三湖 (青木湖・中綱湖・木崎湖)をぐるりと廻る。
湖岸の水田は 大方刈入れが済んではいるけれど 黄色い田も残り まだ観光開発もなく 湖に舟を浮かべ釣りを楽しむ人がいて 長閑な秋の風景が続く。

諏訪湖にある 「原田泰治美術館」へ立ち寄る。
画集や絵本では見ているが これほど沢山の絵を見たことはない。 細かい筆使いを 眼鏡をかけ直してじっくりと観ると 気の遠くなるような細かい作業。
ちょうど 絵キルト大賞が始まったばかり。
原田泰二の絵をモチーフにしてキルトにしてあるのだが さすが受賞作で 一作品に6ヶ月前後かけて ちくちくと針を運んで 絵に勝るとも劣らない 目を見張る素晴らしい作品が揃っていた。
風子の頭の中は パッチワークとキルトがごったになっていて 敬遠していたけれど これからは キルトを見直そうと いいきっかけになった。

八ヶ岳の山の中にあるアウトレットに寄り 木立の中で森林浴しながら 珈琲とケーキで旅を締めくくり 帰途に着いた。

そうそう 一日目にもう一箇所 安曇野ちひろ美術館へ行ったことを忘れていた。
(どうも ボケが進んでいるようだ)

練馬にもあるけれど こちらは広々として ゆったりと絵や本を見ることが出来る。
RYOは パパに絵本を呼んでもらったり シーソーに乗ったり 池で魚をみつけたり・・・、と楽しい時間だったようだ。

考えても見なかった旅のお誘いだった。
上の二人に手をやいて 末っ子のため放りっぱなしで あまり手もかけずに育ててしまったけれど 親子三人で のんびりと あせらず 欲張らず 喧嘩しながらも 楽しい家庭であってほしいと願わずにいられない。

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2008年10月 7日 (火)

会えたらいいね・・(271) 高原は秋  2日目(10/3)

さて 二日目は何処に・・・? とあれこれ考えたけれど 安曇野と言えば コスモス。

何処へ行けば咲いているのか 分からない。
とりあえず 安曇野公園へ。

コスモスは何処・・・?と探したけれど プランターに植えられて ずらーっと並んでいる。
造花まで 植えられて。
遠くのほうに らしきものが見えるので 行ってみた。
背丈は腰くらいで 群生・・と言っていいかどうか迷うくらいの数。

多分 宣伝写真のコスモスは 他の場所に有るのだろうと諦めて 栂池自然園へ向かった。

ゴンドラとロープウェイを乗り継いで 自然園へ。Dscn0966

7月に 大好きなキヌガサソウを見に行った時には 花、花、花・・・、だった。
チングルマが 車になっている筈だ。
探したけれど 何もない。 ノコンギクがさいて もう秋・・・。
黄色く染まった木々の中に ナナカマドの紅が ひときわ目立つ。Dscn0961

3歳のRYOが何処まで歩けるか心配だったけれど 先頭を歩いて 元気 元気。
行き交う人達に 「こんにちわ!こんにちわ!」とご挨拶するので 頭をなでられたり 褒められたりで ますます元気よく登っていく。
大きな石がごろごろ、木の段々も足を高く上げて。 
「この辺で戻ろうか・・・」と心配だったけれど とうとう 目的の 「ワタスゲ湿原」 まで 行き着くことができた。Dscn0955

下りは 飛び降りるので はらはらしながら 追いて行く。

2千メートル近い山の陽の落ちるのは早い。風もなく汗ばむほどの好天だったが 肌寒くなってきたので 次の宿へ。

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2008年10月 6日 (月)

会えたらいいね・・(270) 高原は秋色・一日目(10/2)

紅葉には少し早いのでは・・と思ったけれど 今回の旅は 息子夫婦のご招待。
この日に合わせて 遅い夏休みをとってくれて出かけることになった。

いつもは のんびりと一人旅なので 宿を決めたら そこを中心に行きたいところへ ローカル線やバスを乗り継いで 高原を歩いたり温泉に浸かったりする。

今回は 車。

「行きたい処へ」 と言われても 方向音痴なので 2泊3日の行きたい場所が繋がらない。
大方の行き先を頼んで 息子まかせで 出掛けた。

一日目

息子の新居の神保原駅で 待ち合わせ。

目指すは 安曇野、とりあえず白馬へ。 

先ずは 腹ごしらえ。

テレビで岩下志麻が訪ねていたお蕎麦やさんに行ってみたいということで探した。
ところが 風子が何年か前に行ったお店で 麺は硬めで鰹のだしが利いていて 当時と変らない美味しさだった。

前の庭には 山野草 蕎麦、 アケビの実がたわわに下がり 二つほど失敬。

お腹も出来上がったので 次はジャンセン美術館の企画「ダンス展」へ。Img170

バレリーナの つかの間の休憩に見せる 疲れと落胆・・、表情をリトグラフ・油彩・グアッシュ・デッサンで描いている。
まとめてみたのは初めてで 油彩の色も うっすらと微妙な色彩で 気だるさを感じる。
リトの花も 線の動きがおもしろい。

小さな美術館は疲れないし ゆっくりと見ていたいけれど 旅の途中ではそうもいかない。

明日にまた期待して 宿へ向かった。

 

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