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2008年7月23日 (水)

会えたらいいね・・(242) 丸木スマ展

彩象展を早めに切り上げて 「丸木スマ展」へ

言わずと知れた 「スマ」さんは 丸木位里さんの母上で 70歳を過ぎてから 俊さんに薦められて筆をもった方。

院展に 4回も入選しているということは知らなかったけれど 20年程前に 丸木美術館で初めて見た時は感激した。Img152院展の選考委員は子供の絵と思った らしいが 「いいものはいい」ということで入選したという。

Img153
Img154_2 俊さんの手ほどきは受けているけれど 構図とか描き方などは スマさん流。
絵を習ってしまうと 理屈が先行してしまって なかなか描けなくなってしまう。

こんなふうに 自由に描いて見たい。

位里さんは 先に有名になってしまったが もしかして母上の隠れたドナーがあったのかも・・・?と思ってしまった。

芸術は 行き着くところ 理屈より感性なのかもしれないとつくづく感じて帰ってきた。

同時開催の「かわしまよう子」さんの 「足もと花」 の写真も詩も なにげなくて好い。

「安藤栄作」さんの 足もとに置かれた 生き物の彫刻も 可愛い。




                  ・ 写真は 「絵葉書」 より
                  ・ スマ展は 8月31日まで










 

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