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2008年6月18日 (水)

会えたらいいね・・(228) 歌舞伎

Img149 歌舞伎見物は 時々行くけれど 特別好きなわけでも 歌舞伎通でもない。
知人からチケットを頂くので 有難く行かせていただいてはいるけれど 何度行っても ミーハーで イヤホンガイド便りに見るものの 解説が煩かったりで 思うようにはいかない。

今回も友人に付き合っていただいて 夜の部へ。

演目のひとつ 「身替座禅」。

これは 狂言仕立てで 面白い。

都に住む大名の右京(仁左衛門)が 美濃国の遊女花子と深い中になり 右京を慕って上京してきたので 花子のもとへ通おうとするのだが そこは奥方玉野井(段四郎)の監視が厳しく 思案にくれていたが 妙案を思いつく。
「夢見が悪いので 仏詣でをしたい」 と申し出るが お許しが出ず 結局一日だけ持仏堂で座禅をすることを許してもらう。 身替りに太郎冠者(錦之助)に座禅をさせ一日だけ奥方の目から逃れて花子のもとへ・・・。 ところが・・・・、という筋なのだが

前にも 見ているけれど 役者が誰だったか記憶に無い。

仁左衛門が とにかく好い!
色っぽくて 品があって 花子に会いたい一心のちょっとお頭の弱そうな殿様が可愛くて うってつけ。
襲名披露の時は スタイルも顔も良すぎて ちょっと線が細すぎるな~~~~、と思ったが 何の何の こういう役は 適役。

それにもまして 衣裳が仁左衛門をより美しくしている。
長袴の優しい色と絵柄。

衣裳は どうやって作られるのか? もちろん使いまわしなのだろうが、ちょっと興味がある。

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コメント

歌舞伎、面白いですか?

一度も観たことがないのですが、自分の先入観念では「言葉もよく理解できないだろうし、予めストーリーを知った上で、楽しむとすれば役者の演技と衣装や仕掛けなのだろうか?」ということ。
それとも、いきなり観にいっても、面白~い!となるのだろうか?

ただ、以前、文楽(人形浄瑠璃)の人形の繊細な動きに大いに感動させられた時期がありました。伝統芸能には一度は直に触れてみる価値があるでしょうね。

投稿: Ed | 2008年6月18日 (水) 12時03分

その時の出し物でによっては 眠くなる時があって いろいろです。
でも だいたいのところは分かりますよ。
いつも 急にチケットいただくので同行者がすぐに見つかるといいのですが(今回はすぐにOKでしたが・・・) ・・・。
話の種になるし 一度見てみるのもいいかも。
EDさんなら 楽しめますよ!
この次 チケット頂いたら お声かけますね!
歌舞伎で デートなら 安心でしょ?

投稿: 風子 | 2008年6月18日 (水) 16時05分

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