会えたらいいね・・(216) 豚もおだてりゃ・・・。
先日 ご贔屓の林住記に 廃屋についての記事が載っていた。
風子も 崩れかかった家屋や 人気もない古家など見つけると 覗いてみたりする。
暮らしぶりが偲ばれたりして いいものだ。
去年スケッチに行った時 廃屋とまではいかないけれど 古びた建物を見つけ 「佐伯祐三」ふうに・・・などと 大それたことを考えてスケッチして 油彩にするつもりが木炭になってしまい 結果としては 違った建物になってしまった。
そのことを 林住記にコメントしたら 「木炭の画を・・」 と返信いただき 社交辞令と判っていても 見ていただきたくなってしまった。
当に 「豚もおだてりゃ木に登る」 のいい例。
筆者の森男さんとは ブログ仲間で面識もなく 絵を持っていって見ていただくわけにはいかない 。
ただ建物のある場所の土地勘はおありのようだし 建物を紹介したい意味もあって 図々しくも載せてみた。
「豚もおだてりゃ・・・・」 は 古くからの「ことわざ」 と思って 使ってきたけれど そうではなく 1977年に放送が開始されたヤッターマン(旧作)から 全国的に派生した言葉だそうで タツノコプロの総監督の笹川ひろしさんが 子供の頃住んでいた福島の会津地方で使われていた“囃しことば”だったようだ。
一地方の囃し言葉が ことわざと勘違いをされるほどの言葉になったのだから ヤッターマンは すごい力を持っていたようだ。
ヤッターマンの内容も この言葉を発する「おだて豚」も知らないが 声担当の山ちゃんこと山寺宏一さんが使っていたという 「おっはー」 は 風子も使っていたような気がする。
この絵は 先生の評価は良くなかったけれど
本人は 気に入っていて 恥ずかしげもなく
載せてしまった。(木炭紙50×65)
「おだて豚」 の独り善がりです。
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コメント
昨日行って見ました。
この家ならまだあります!
社宅街は完全に一掃されて、砂糖菓子の住宅街に変わりましたが、孤塁を守っておりました。
ところで、「木登り豚」だなんて、ご謙遜もいいところですよ。
こうなると作品展を拝見したいところですが、この建物では、もう無理のようでした。
ま、気長に待たせて頂きます。
「金魚のトト交じり」、を今後ともお願いしますね。
投稿 森男 | 2008年5月13日 (火) 12時02分
何度もすみません。
絵ばかりではなく、「豚に......」も気に入って、以前から使いたかった「金魚の.....」をつい使ってしまいました。
お魚=おとと以前の未熟な金魚の森男は、お魚の風子さまに、これまでどおりおつき合い下さいね、という意味です。
投稿 森男 | 2008年5月13日 (火) 21時33分
森男さま
こちらこそ 金魚どころかメダカです。
ほんとうは 意味が解らなくて ことわざ・名言辞典で調べていたところです。
恥ずかしながら恥ずかしながらの 誤字脱字の連続ですが お付き合いください。
小島先生と間違って飛び込んだお陰で 楽しんだり勉強させていただいています。
これからも よろしくお願いします。
投稿 風子 | 2008年5月13日 (火) 23時09分