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2008年5月13日 (火)

会えたらいいね・・(216) 豚もおだてりゃ・・・。

Dscn0481 先日 ご贔屓の林住記に 廃屋についての記事が載っていた。
 
風子も 崩れかかった家屋や 人気もない古家など見つけると 覗いてみたりする。
暮らしぶりが偲ばれたりして いいものだ。
 
去年スケッチに行った時 廃屋とまではいかないけれど 古びた建物を見つけ 「佐伯祐三」ふうに・・・などと 大それたことを考えてスケッチして 油彩にするつもりが木炭になってしまい 結果としては 違った建物になってしまった。

そのことを 林住記にコメントしたら 「木炭の画を・・」 と返信いただき 社交辞令と判っていても 見ていただきたくなってしまった。

当に 「豚もおだてりゃ木に登る」 のいい例。

筆者の森男さんとは ブログ仲間で面識もなく 絵を持っていって見ていただくわけにはいかない 。
ただ建物のある場所の土地勘はおありのようだし 建物を紹介したい意味もあって 図々しくも載せてみた。

「豚もおだてりゃ・・・・」 は 古くからの「ことわざ」 と思って 使ってきたけれど そうではなく 1977年に放送が開始されたヤッターマン(旧作)から 全国的に派生した言葉だそうで タツノコプロの総監督の笹川ひろしさんが 子供の頃住んでいた福島の会津地方で使われていた“囃しことば”だったようだ。

一地方の囃し言葉が ことわざと勘違いをされるほどの言葉になったのだから ヤッターマンは すごい力を持っていたようだ。
  
ヤッターマンの内容も この言葉を発する「おだて豚」も知らないが 声担当の山ちゃんこと山寺宏一さんが使っていたという 「おっはー」 は 風子も使っていたような気がする。


          この絵は 先生の評価は良くなかったけれど
          本人は 気に入っていて 恥ずかしげもなく
          載せてしまった。(木炭紙50×65)
          「おだて豚」 の独り善がりです。
 

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コメント

昨日行って見ました。
この家ならまだあります!
社宅街は完全に一掃されて、砂糖菓子の住宅街に変わりましたが、孤塁を守っておりました。

ところで、「木登り豚」だなんて、ご謙遜もいいところですよ。
こうなると作品展を拝見したいところですが、この建物では、もう無理のようでした。

ま、気長に待たせて頂きます。
「金魚のトト交じり」、を今後ともお願いしますね。

投稿: 森男 | 2008年5月13日 (火) 12時02分

何度もすみません。
絵ばかりではなく、「豚に......」も気に入って、以前から使いたかった「金魚の.....」をつい使ってしまいました。

お魚=おとと以前の未熟な金魚の森男は、お魚の風子さまに、これまでどおりおつき合い下さいね、という意味です。

投稿: 森男 | 2008年5月13日 (火) 21時33分

森男さま

こちらこそ 金魚どころかメダカです。
ほんとうは 意味が解らなくて ことわざ・名言辞典で調べていたところです。
恥ずかしながら恥ずかしながらの 誤字脱字の連続ですが お付き合いください。

小島先生と間違って飛び込んだお陰で 楽しんだり勉強させていただいています。

これからも よろしくお願いします。

投稿: 風子 | 2008年5月13日 (火) 23時09分

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