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2008年5月30日 (金)

会えたらいいね・・(222) ライブ

新所沢スワン 遠藤律子ジャズライブ 
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今日の律ちゃんは 綺麗だー!! 
会った瞬間 そう思った。

2月にも ここでライブがあったのだけれど その時に増して美しい。

律ちゃんは 風子の同級生の従妹。 
やさしくて 気遣いがあって 気さくで リーダーとして締めるところはきちっとしていて 風子よりずーっと若いことは確かだが 年齢不詳。
何より 演奏がすばらしい。

今日は お客さまも多く 素人さんのバンド 「気楽セッション」 (山口彰さん律ちゃんの生徒さん) の方も見えている。
お客さまにお客さまを紹介して 和気藹々。
前回 風子の友人をお連れしたら 名前を覚えていてくださって びっくりした。
あちこちで 数多くのライブがあって 大勢のお客さまと会うでしょうに・・・・と感心してしまう。

2月のライブの後 Bの山口彰さんが 手術をするということで心配だったが 「無事ご帰還で よかったですねー」 といったら まだつるそうで 大きなベースを抱えての演奏は辛いらしい。
演奏が始まると そんなことは何処へやら・・・、でいつもと変わらず 陶酔しきっている彰さんは (皆さんは山ちゃんと呼んでいるのに 風子はどういうわけか彰さんになってしまった) 色っぽくて ちょっと見は何処にでも居る普通のおじさんだけれど なかなか魅力があって 大好き。
もちろんベースは 日本でも指折りだそうで ファンも多いという。 

Drs の 吉尾公弘さんは ちょっと若いようだ。
トリオの中では Dが時々変わるけれど 最近は吉尾さんが いつも一緒。
静かな方だけれど 演奏となると情熱的に叩く。
最近は欧陽菲菲のバンマスとか・・・。
シンセサイザーも演奏するそうで 多方面で活躍なさっているらしい。 

お客さまの常連さんで 親子さんが居て お母様は90歳近い方 お嬢さま?はそれなりのお年で とても楽しそうに聞いてらっしゃる。
演奏が始まると その母上は 足や指でリズムをとったりして 乗っている。
「まだ 耳が聞こえるし 歩けるからねぇ。音楽は好きだから・・・」 とおっしゃる。

聞こえて 見えて 歩けて・・・・、なんて素晴らしいことだろう。
風子だって 痛いの何のと言いながらも こうして楽しんでいる。
感謝!感謝!  

デジカメを持っていたので 撮らせていただいた。
載せて良かったのかなあ~~?

事後承諾ということで・・・・。

   

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2008年5月28日 (水)

会えたらいいね・・(221) 県展

昨日から県展が始まった。

昨年は 友人の要らなくなった50号キャンバスを頂いたので 前に描いてあった10号をもとに 描いて入選した。
そこに50号があったので 何の気負いもなく描いてみた・・・、そして運良く引っ掛かった・・・、と言う程度で 特別な思いもなかったというより 入選とはこんな事なのか・・?と冷めていた。

それでも 嬉れしいことには違いなく 乗せられやすい性格もあって 初夏の巾着田の何の変哲もない草原をスケッチしたものを 20号で油彩にした。
その絵が 気に入っていて 来年の県展に・・・などとまた50号に描いた。

描いたまま 半年ほど放っておいて 出品まじかになって 手直ししなくては・・・と思ったが 絵を休んでいるので 見ていただく機会もなく そのまま出品してしまった。

今年は 入選したいという邪念がある上 アドバイスも頂いてないので 半ば諦めてはいたけれど 自分では気に入っていたので 「落選でもいいか・・・、」 との思いもあった。

「入選」 の通知をいただいて 今回は素直に嬉しかった。

いつも 先生のおっしゃる 『好い絵は 飽きませんよ』 という言葉をかみしめている。
半年放っておいたけれど飽きなかったので それを目安に出品した。(手前味噌)
 
絵を習った経験は 中学校の授業以来 現在の先生だけで 厄介な生徒である事(自分では思っていないけれど 友人にそう言われる) は間違いない(らしい)が 風子にとっては 巨匠だと思っている。 

Dscn0574 そんなわけで 今回は嬉しいので 早速見に行った。
信号でばったり仲間に会い これまたびっくりした。
初日に 揃って来てくださるなんて 思ってもいなかった・・・、というより 「知らないのではないか」 と思っていたくらいなので感激した。
どういうわけか 家族も 一組を除いては見に行くということはないのだから・・・。
 
「入選の絵」 を見て頂きたかったかれど 写真が上手に撮れていないので 下絵になった20号を・・・・。

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2008年5月24日 (土)

会えたらいいね・・(220) 雑木林ウォーキング

Dscn0560埼玉県青少年野外活動センター主催の雑木林ウォーキング(5・22)。

芦ヶ久保 9時15分集合。迎えのバスに乗り 活動センターへ。
中高年の総勢33名 (定員25名をキャンセル待ち分を増員としたので) かなり多い感じ。

説明と軽い準備体操の後 お弁当を渡され出発。
係りの方5名が付き添って 贅沢なウォーキングだ。

歩くのには もってこいの薄曇。 標高700mの活動センターは 一足遅れの新緑が 時折差すこもれびに映えて 眩しい。
                                                                                             

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上から ①サラサドウダン②ギンリョウソウ③エビネ④コウゾ(雌雄同株・紅い糸状が雌花)⑤トチバニンジン⑥フタリシズカ⑦チゴユリ⑧コバノガマズミ⑨天南星(マムシグサだけれどテンナンショウ属で字体が好き)⑩ササノハギンラン⑪十二単衣⑫ハンショウズル 

この集まりに 6年前頃は参加していたが どうにも歩けなくなって諦めた。今回は高尾山を歩けたことで 久しぶりの参加を決めた。
歩くのは 気持ち良い。まして 花を探しながら歩くのだから これに勝るものはない。
うろ覚えの名前を 帰ってから再確認する。

一人高原を歩くのと違って 参加者の中には 専門家?と思うような 木や花の事に詳しい方も居て 心強い。

ただ 前日から痛み止めで調整しているものの 変形した足と弱った筋肉では 山から転げ落ちないよう追いていくことに精一杯で 花を見るのも木を見上げるのも 半減してしまう。

来月は 「コアジサイ」 が 森の中で可憐な青紫の花をつける筈。
躊躇している風子に 「また お会いしましょうね」 と声をかけてくださる方も居て 「もう一度挑戦!」 と楽しみにしている。

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2008年5月21日 (水)

会えたらいいね・・(219) 能

謡を習っている友人から 急なお誘いで 国立能楽堂へ。Img139_4

好奇心だけは 人に負けない風子は 二つ返事でいそいそと着物でお出かけ。
何回か 行った事はあっても 狂言はわかるけれど能は眠くなる。
薪能も もの珍しさに引かれていくだけで チンプンカンプン。 

能楽堂は 歌舞伎と違って こじんまりしていて お上品に見えて それなりに気取っている自分が可笑しい。

狂言(和泉流) 富士松
 ・・・問題の和泉家ではない・・・

  太郎冠者(野村 萬)は 主人(野村 万蔵)に内緒で富士詣でへ。
  その土産の松を巡って 二人は連歌のやりとり。

  ああいえばこういうで お互いにとんちをきかせて言葉遊びの
  応酬が面白く 寝ている暇はない。

能(観世流) 景清

  悪七平衛と呼ばれた平家の勇将・景清(野村 四郎)は 日向国に 
  流され盲目の乞食となり 無念の日々を暮らしている。
  訪ねて来た娘をも 知らぬふりして追い返そうとするが
  里人(宝生 閑)の計らいで 親子の名乗りをする。
  気骨ある古武士の意地。親子の情愛。人生の非情・・・・。
  人間模様を寂々と演ずる。

久々の能楽堂は 前座席の後部に 解説が表示されて 読むのに集中するので寝ている暇はないし 謡の大体の内容が解る。Img140_sh02_2
筋書きは 知っていても 胸が詰まってジーンとくる。
謡を習っているご本人は うとうと。
お隣の男性は 謡の本片手にこっくりなので どこまで進んだのか ページをめくったりもどったり・・・・・。

Img140_sh01_2 偶には こういう雰囲気も ちょっとした緊張感も 良いもの。
家に帰って 本箱を探したら 昔買ったものが出てきたので この次のお誘いに備えて 少し お勉強しなくては・・・・・・・。





  

  

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2008年5月20日 (火)

会えたらいいね・・(218) 雨上がり

Dscn0501_3 昨夜から 時をおいて戸を叩く雨音に 目が覚める。

小降りになった庭にでると 葉に置いた大粒の露が光る。

枯れた花と伸び放題の雑草に 裾を濡らして眺めていると こんな風景もいいなあ・・と思う。
作業をしたくないという言い訳に過ぎないのだけれど。

Dscn0497_2 ヤマホウシ

同じ木に二種の花(苞)をつける。











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ヒュウガミズキ












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ツボサンゴ












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斑入りドクダミ












Dscn0477 初雪カヅラ 












 
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ハクロニシキ













日頃 花にばかり目がいってしまうけれど 葉の変化を見ていると 花に勝る美しさをもっていて 一日眺めていても飽きない。

雨後の土は軟らかく 草取りも植え替えも 「今日がチャンス」 なのに 雨は上がったというのに 腰が上らず 困ったものだ。

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2008年5月15日 (木)

会えたらいいね・・(217) フリーズドライの花

Dscn0487  花は大好き。

「花を嫌い」 と言う人は おそらく居ないと思うので 取り立てて言うことではないけれど・・・。

そうは言っても 仏壇の花が 庭の花で賄えなくなると買うくらいで 花屋さんで 高価な花を買ったことはない。

しいて言えば 通称「雑草」で一括りされているものや 野や高原に咲く花を その場で見ることが 一番 性に合っていて 好きなのだ。

かと言って 母の日に子供達からプレゼントされると それはそれで 有り難いし 部屋の中が明るくなって 心が和む。

Dscn0484そのプレゼントの花が枯れてくると ドライに出来るものは取って置いて飾るので 家の中の ドライフラワーがどんどん増えていく。

今回は珍しい花をいただいた。
プリザーブドフラワー(保存された花)のフリーズドライフラワー(超低温特殊加工)で ー30度で冷却しフリーズドライし水分を抜く加工がされた花で 生花の持つ本来の自然な色合いをそのまま残してあるという。

Dscn0488 層な重箱のような箱を開けると ぎっしりと花が詰まっている。
鮮やかな色で 花びらは硬くなっているが 微かに香りもする。
値段を聞くわけもいかないのいで さぞかし高価なのだろうと思ったら そのさぞかしだった。
「花にこんなお金を掛けるなんて・・・、」 と言いたいが 「お母さんだったら絶対買わないから・・・」 と 贅沢を送ってくれたのだろうと 感謝している。
 
ちょっと不釣合いだけれど そこだけ花が咲いたように(当たり前咲いている) 華やかに輝いている。

そう言えば 大分昔の話になるが 皇太子が歌手の「柏原芳恵」(だったと思う)のファンでプレゼントした薔薇の花を 彼女が永久保存したと言う事が ニュースになった。
きっと こんなふうに 色も変わらないよう保存したのだろう。

Dscn0491 花は枯れるから・・・、形ある物は滅びるから・・、人間の命に寿命があるから 尊いのだとも思うけれど 世の中は日々進歩で  どんなふうに価値観が変わっていくのだろうか・・・?

きっと 子供には 「お母さんは またっ!! 何をしても 素直に喜ばないんだからッ!!」 と叱られてしまいそう。

いえいえ! 素直に 喜んでます。 感謝してます。貧乏性が蒲鉾(板についてる)なので ついつい・・・・なのです。 来年もよろしく! 

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2008年5月13日 (火)

会えたらいいね・・(216) 豚もおだてりゃ・・・。

Dscn0481 先日 ご贔屓の林住記に 廃屋についての記事が載っていた。
 
風子も 崩れかかった家屋や 人気もない古家など見つけると 覗いてみたりする。
暮らしぶりが偲ばれたりして いいものだ。
 
去年スケッチに行った時 廃屋とまではいかないけれど 古びた建物を見つけ 「佐伯祐三」ふうに・・・などと 大それたことを考えてスケッチして 油彩にするつもりが木炭になってしまい 結果としては 違った建物になってしまった。

そのことを 林住記にコメントしたら 「木炭の画を・・」 と返信いただき 社交辞令と判っていても 見ていただきたくなってしまった。

当に 「豚もおだてりゃ木に登る」 のいい例。

筆者の森男さんとは ブログ仲間で面識もなく 絵を持っていって見ていただくわけにはいかない 。
ただ建物のある場所の土地勘はおありのようだし 建物を紹介したい意味もあって 図々しくも載せてみた。

「豚もおだてりゃ・・・・」 は 古くからの「ことわざ」 と思って 使ってきたけれど そうではなく 1977年に放送が開始されたヤッターマン(旧作)から 全国的に派生した言葉だそうで タツノコプロの総監督の笹川ひろしさんが 子供の頃住んでいた福島の会津地方で使われていた“囃しことば”だったようだ。

一地方の囃し言葉が ことわざと勘違いをされるほどの言葉になったのだから ヤッターマンは すごい力を持っていたようだ。
  
ヤッターマンの内容も この言葉を発する「おだて豚」も知らないが 声担当の山ちゃんこと山寺宏一さんが使っていたという 「おっはー」 は 風子も使っていたような気がする。


          この絵は 先生の評価は良くなかったけれど
          本人は 気に入っていて 恥ずかしげもなく
          載せてしまった。(木炭紙50×65)
          「おだて豚」 の独り善がりです。
 

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2008年5月 8日 (木)

会えたらいいね・・(215)  お外さま

昨日は 病院。
今日も 病院。

いつもは 午前午後で 二箇所 回るのに 担当医が学会やら何やらで 今月は一ヶ所づつ。

一日目・・ 早稲田にあるクリニックは 何時もは2時間近く待つのに 担当医が 独立して日本橋にクリニックを開くので 先の事に頭が行っていて 簡単に診察(いつもよりもっと)の所為か 早く終わった。  代わりに 新クリニックの説明は丁寧。

このまま帰るのも・・・と思い カタログハウスで買い物をしようと 新宿へ戻った。
行ってみたら・・・定休日。
それなら 「ブラマンク」 を見ようと 南口から西口の「損保ジャパン美術館」まで 汗をかきかき行ったら 閉館間近。
どっと疲れが出て お腹が空いてきた。考えたら 採血のため 昼食を食べずに出たままだったのだー。
友人のお店に寄ろうかと 電話したら 「これから仕事が入って・・・」と。
ついてない時は ついてないもの。
「足休め」 に駅でパンと珈琲。

電車の中では 爆睡(??)

駅に着いて 一歩も足が出ない。 タクシーに乗ろうと 向こう側の出口まで 階段を登って降りたら 途中のスーパーに車を止めてきた事に気がついて 泣く泣く とぼとぼと歩いて・・・。
最後まで ついてなかったー。

二日目・・・今日は 田端の東洋医学。
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最近 漢方の人気があるようで 待ち時間が2時間ちかくなるが 今日は診察が午前なので 時間はたっぷりある。
21種類の生薬は ブレンド調剤に時間がかかるし 大荷物になるので 宅急便にお願いして 手ぶらでるんるん。 

新美術館の 「モディリアーニ展」へ。

田端から原宿へ行き そこから千代田線の降り口の裏のエレベーターを使うと 平らな通路で 乃木坂で降りてからも 楽をして美術館に辿り着ける。
 
混んでいると思ったら 思いのほか空いていて 拍子抜けしてしまった。

モディリアーニは 昔から好きで 大分前に来た時 カリアテイッドの素描のトレーナーを買った。  
絵をよく見ずに単純化された線が気に入って着ていたら 「ヌードなの?」 と言われ 慌てた事がある。

今回も 素描はかなりあったが 特徴のある細い顔に瞳の無い目の作品が好き。 
スーティンを描いた絵からは 売れない画家の心の中が伝わってくるし ジャンヌをモデルに描いた「大きな帽子・・・」の 輪郭のない青い目の絵も素敵だ。 
人物は 同じ細い顔でも個性が伺えて 魅了される。背景のマチエールと微妙な色が何ともいえない。 

時間があったので 外へでて テラスでジュースを飲みながら緑を眺めていると ピースピースとシジュウカラ? がさえずり 都会の真ん中でも 別世界のよう。

ここで 帰れば良かったのに・・、と 後悔したけれど 「国画会展」 をやっていたので 覗いてみた。
会場が広いせいか やたらと大きい作品が多く 解らないだけでなく 見ていて気持ちの悪くなる絵が多いのは・・? 時代を表しているのだろうか? 

ご近所にお住まいの 会員さんの絵もあったけれど 贔屓目に見ても解らない。
殺伐とした時代だからこそ 美しい気持ちの良い絵を見たいのに 絵描きさん達は どう考えているのだろうか?  
お聴きしてみたい。 

後から声が聞こえた。「普通の絵が 新鮮ねー」 と。

 

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2008年5月 7日 (水)

会えたらいいね・・(214) 筍三昧

朝一番で 宅急便が届いた。

開けてみると 「たけのこ」 が出てくるは出てくるは・・・。

Dscn0463「たけのこ」は大好きで 先日も炊き込みご飯にしたり 蕗と煮たが あっという間に平らげてしまった。

思わぬ贈り物。
戴く事は大好きだけれど それにも増して 送ってくださるという好意が嬉しい。
ひとつひとつ乾燥しないよう湿らせた新聞紙にくるみ ビニールにいれて クッションまで入っている。

送り主は 几帳面な方なので 荷を造っている姿まで想像でき ひとりでに口元が緩んでくる。

茹でるのは 早い方がよい。
何をさて置き 糠がなくては始まらないのだが 糠味噌を作らないので 糠がない。
急いでスーパーへいったが 糠床用の大袋はあるけれど 筍を置いてないので それ用のはない。Img135
去年も 大袋を買って 残しておいたら虫が湧いて大変だった。
お米はスーパーで買うので お米でなく糠だけ・・・というのも悪いし・・・と思っていたら 立ち寄ったお店の方が下さるというので おお助かり。

大鍋で 2回に分けて茹で 一日浸けておきたいところだが待ちきれず 半日にして 夕方には 筍ご飯に間に合った。
先日は 蕗と炊き合わせたので 今日は厚揚げと若芽と合わせて煮た。 

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お陰さまで 美味しいたけのこを戴けて 感謝感謝の一日だった。

明日は 残りで チンジャオロースー にしよう。
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久しぶりに スケッチしたくなって 茹でる前に急いで 描き止めた。

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2008年5月 4日 (日)

会えたらいいね・・(213) 多摩動物園

突然のお誘いに 慌てて待ち合わせの立川へ向かう。

今年 多摩動物園は開設50周年という。
最後に行ったのは 子供が幼稚園前だったので かれこれ35~6年ぶりということになる。
今は 立川からモノレールで直ぐだけれど 当時はバスの本数も少なく 二人の子供を連れて 大変な思いで出かけたものだ。

今日は 「みどりの日」で無料ということもあってか 押すな押すなの混雑ぶりで ライオンバスも コアラも 順番待ちの長ーい列が続き これでは他の動物を見ないで帰ることになりそうなので 割愛して上から眺めると ライオン達はバス通路に長々と寝転び 道路を遮って 進路妨害。                                                                                   Dscn0382








カンガルーは 子供をお腹に抱えて お食事中。
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年なのか 急な暑さに参っているのか・・・? 顔は杭に乗せ 花はロープに絡めて 何ともだらしない象くん。
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何処からやって来たのか ヤギ舎にお邪魔した孔雀。
反対に威嚇されているヤギ達こそ いい迷惑だ。
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サイは 何を興奮しているのか 猛進しては鉄の扉にドスーンと体当たりを繰り返している。鎧のような皮膚は 凄みがある。
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風子の好きな キリンと駝鳥、シマウマが同居。
広々とした敷地の中を 親子のキリンが群れをなし ゆうゆうと歩く。
シマウマは鬣まで美しい縞をなして 気高い。
駝鳥は お尻をふりふり キリンに近づいては 何やら話をしている様子が微笑ましい。
キリンの尻尾の剥製に触らせていただいた。
可愛くゆらゆら揺れているのに なんと針金の束のようで これまたびっくり!
キリンのまつげのカールがうらやましーい 。風子なんて カールしたくても まつげが短くて・・・・。
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ベニコンゴウインコとルリコンゴウインコ。
鮮やかな色彩。
インコだから おしゃべりすると思っているらしく 子供達が「こんにちわ こんにちわ」と声をかけ 返事を待っているが 応答なし。
Dscn0448_2  Dscn0450















かくして 半日の動物園めぐりも 足が限界になり 残りは次回にして モノレールで立川へ。

スケッチブック持参のHちゃんは 苦心作の キリン・象・駝鳥・フラミンゴに 色をつけて最後の仕上げ。

今度は 空いている持にゆっくりと ハイキング気分で 出かけてみよう。

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2008年5月 1日 (木)

会えたらいいね・・(212) 旬

毎週日曜日には日高市まで出かけていたので 農協に寄って 野菜を買ってくるのが楽しみだったけれど 最近行くこともなくなって スーパーで間に合わせていた。
狭山にも農協はあるけれど 我が家からは遠いし 品数も少ないので 態々出向くほどでもないので 利用しない。
Dscn0379_2  
日高市農協が 特別安いわけでもないが 地物ということが新鮮で美味しい。できれば有機だといいのだれど 贅沢言えない。

近くに用事があって出かけたので 足を延ばして寄った。

苗売り場では あれこれ植えるものを選ぶ人で賑わっている。
 
最近 「花より野菜」で 狭い庭を畑にしたいと思っているのだけれど 踏ん切りがつかず だらだらと 花を植えている。やっと 「小松菜」 「にら」 「ゴーヤ」を植えたばかり。

三種類の切花と 「のらぼう」 「筍」 「蕗」 「小松菜」 「ミョウガタケ」 「菊芋の漬物」  を買った。

「のらぼう」 は 味噌汁の具にしても 炒めても美味だけれど 今日は かためのおひたしにして 鰹節添え。

「筍」 は 「蕗」 と合わせて 鶏肉と煮た。Dscn0380_2
「ミョウガタケ」 は 刻んで お豆腐に乗せて・・・。余りは明日酢の物に・・・。
「菊芋」 は初めてだけれど 歯ごたえがあって 後を惹く。

帰りがけに買ってきた 「鰹」 もあるし 美味しいお酒もある。

先日 ちょっといい事があった。(そのお陰で 手が悪化してつかえないのだけれど・・・)

くだらない集まりだと馬鹿にして参加したのに 賞をいただいてみれば まんざらでもない。
・・かといって 人に言うのも恥ずかしいので 誰にも祝ってもらえない。 
ひっそりと 一人でお祝い。

春の宵 頂いた賞品の時計と花を見ながら 乾杯!

『旬の物』 が一番 美味しい。

風子の場合・・・ 『賞味期限 切れても 今が旬』
 
   

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