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2008年4月29日 (火)

会えたらいいね・・(211) 体成分測定

ジムに通い始めて fiveヶ月になる。

通うといっても 週2回行ければいいとこで hospital担当医から言われている2㎏減は 逆に増えてしまうこともある。happy02

目的は ダイエットより 萎えてしまった筋力を元に戻し 骨粗鬆に突入してしまった骨を 骨折しないよう支える為の筋力をつけること。

前のhospital担当医には 「筋力は黙っていても衰える年齢なのだから アップupwardrightなんて無理ですよ」 と冷たく言われたが そう言われて引き下がる風子ではない。
それで ジム通いが始まった。

とりあえず 標準に達していることを祈って この辺で 体成分測定をして 前回と比べてみることにした。

    体脂肪率(%)   28.6  →  25.9
    BMI         21.6  →  21.5
    体脂肪量(㎏)   16.1  →  14.6  (適正量12.6)   
    Img132_sh01_2
問題は筋肉量 。

全体的に 標準に達して
いないけれど
前回より 増えている。happy01

不思議sign02なのは 
paperfootは 関節が悪いので
仕方が無いweep と思うが
どこも悪くない体幹が 
異常に低い理由は 
どうしてなのか解らない。


いづれにしても 細々とでも継続していれば 衰えは防げるということが証明されたわけで 嬉しい。coldsweats01 

先日 高尾山へ行く事になりriceballcamerabeer 無事登れるか心配だったが 思いのほか同行者に遅れることなく 登頂できた。 (下りは ケーブルにした)
翌日も 変形した骨の痛みは何ともしがたいが 筋肉痛は 全く無かった。 

半年先には 標準に達するよう 週2回は通わなくては・・、と思いながらも 測定後は2週間もさぼっている。
明日は行こうrunsun

 

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2008年4月24日 (木)

会えたらいいね・・(210) ご近所さま

何日か前の「天声人語」
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Img_1662  先日も書いたけれど 風子の近くでも この手の事件は何回も起きている。
わが家は 二年前 朝起きたら 奮発して買った ピンクダイヤモンド種のチューリップ30本が 咲き始めた花の下から蕾まで全部切り取られていた。
飾りたくての「花泥棒」 なら許せるけれど 首が無残にも転がっていて ぞーっとした。
 
二軒先のAさんでは プランターのパンジーが踏みつけられ 植え替えても 尽くやられた。

Aさんは お隣の前期高齢者のBさんのいじめにあっていてノイローゼ気味で 彼女と立ち話をしていた風子にもお鉢が回ってきたらしかった。

見たわけでもないので 犯人と決めるわけに行かないので 様子を見ようと 朝四時ごろから 外を見張っていた。

Dscn0145_2チュウリップの時季の 朝四時は まだ暗い。
眠い目をこすりながら 外を眺めていると Bさんがつば広の白い帽子を目深にかぶり 長い棒を持って 家から出てきた。
早朝のお散歩にしては 陽も出ていないし つば広の帽子は不自然だ。
しばらくすると 戻ってきたが もう切る花はないので 現場をとらえることは出来なかった。
毎朝 同じパターンで 出かけて行く。 
そのうち 風子も根負けして 見張るのをやめた。
かなり先のお宅のチューリップも 切られていたと 新聞やさんが言っていた。

また 最近になって 収集塵の置き場がなくなって 六ヶ月づつ持ち回りで家の前に置く事に決めた。
さて Bさんの番になって 「年なので出来ない」 と 塵当番を断ってきた。
話し合いで決めたことだし 「元気よく自転車で飛び回れるのだから 収集後の掃除くらい出来るでしょう」 と やや若い人達は 都合のいい時だけ老人になるBさんを 容赦しなかった。
掃除ではなく 自分の家の前に塵が山になるのは 許せないというのだ。

その結果 Bさんは自治会を抜けた。 おまけに 自治会費の返還まで要求してきた。

塵はどうするかというと 「市の収集車なので 出す」 と言っている。 

Bさんは まだ前期高齢者。
ご主人を亡くし 一人息子は嫁さんと出て行った。
一人で後期高齢者になっていくBさんは ご近所にそっぽを向かれてしまったけれど 老人の身勝手さに同情の余地はない。

Bさんは お向かいさんだが 班がちがうので関係ない。 またまた花に当たられないよう 暫く気を抜けない。

いづれ後期高齢者。
「林住記」の森男さんは 「高貴高嶺者」といってる。 都合の良い時だけの後期高齢者ではなく 心だけは 「高貴」でいるよう 心がけたい。










 

  

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2008年4月23日 (水)

会えたらいいね・・(209) 野遊び

Dscn0345 友人の実家近くに 二輪草の群生地があるというので 案内していただいた。

東吾野からハイキングコースの麓。
静かな佇まいの居間から見える山がユガテというそうで 鶯がさえずり 小川のせせらぎが 長閑な春を奏でている。

友人は 一人暮らしの母上のお世話に通っている。
お世話している間 Dscn0349 Dscn0351 Dscn0342一人近辺を散策することにして 迷子にならない程度 歩いてみた。

小川の両側には 二輪草が小さな白い花を揺るがせて 群生している。
昔からこの花が好きで 鉢に植えて楽しみにしていたのに いつの間にか消えてしまった。
山野草が好きで あれこれ買い集めたけれど 地つかなくて 「野におけスミレ草」に倣う事にしている。

Dscn0348_2 Dscn0341「一花咲き 一花うつむき 二輪草」 も 時季が過ぎたようで 二花そろって咲き いまひとつ風情が足りないが それでも可憐さに変わりはない。

流れに沿って登り 標識「ユガテ」方向に進むと 藪椿がこもれびに透けてルビーのように輝く。
ノイバラの白い花弁と 花芯の白が微妙に映りあって 自然の為す技に感心する。 
母上の「湯浴み」も終わった頃と戻ると 帰りが遅いので 「迷子・・・?」 と笑っていた。

裏山で 蕨採りをして 用意してくれた灰を混ぜ 熱湯をかけしばらくおいたら鮮やかな緑のやわらかな蕨に変身。 

彼女の手早さに 感心するばかり。

蕗やにらも採らせていただき 春の野遊びを満喫。

次回は 「ユガテ」に登ってみたい。 風子の足で心配だけれど 山の上から通学している子供が居るというから ゆっくり行けば大丈夫かも・・・?

      (写真の配置がどうしても上手くいかない。何方か教えて)
 


 

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2008年4月20日 (日)

会えたらいいね・・(208) 小室等トーク&フォークライブ

Dscn0305_sh02 昨日は 久しぶりの小室等ライブ。

元「学校ごっこ事務局」の大塚さんからの ご案内を頂いて 早速申し込んでおいた。

ライブハウスは初めての場所で 高田馬場近くの「ルノアール」B1。

また 風子の早合点で 勝手知ったる「ルノアール」 とばかりに 降り始めた雨の中 友人を案内して行ったところ 何処をさがしても 会場の「PLAZA STAGE」 は見当たらない。
勝手知ったる・・・というのは 毎月 早稲田にあるクリニックに通院のため バスの中から 「ルノアール」の看板を見ているので すっかり其処と思い込んでしまった。

Dscn0305_sh01 雨に濡れながら 案内をよく見たら 全く反対方向で 慌てて戻った。
後で聞いたら 駅周辺に4箇所あるとのこと。

地下の狭いライブハウスは 満員の盛況ぶり。
元「学校ごっこ」「小室クラス」でご一緒だった方もちらほら。

でも 何となくいつものライブとは様子が違う。
小室さんも 此処へは初お目見えで ちょっと戸惑っていたようだったが いつものトークから。

谷川俊太郎さんや中原中也の詞を歌うことが多いが 今日は 渡邊貞夫さん武満徹さんとの関わり そして 珍しくジャズを歌われたが ご自分でもおっしゃるとおり やっぱり小室節。
それなりに 楽しい。

「今日は いままで封印してきた歌を歌ってみようと思う」 と。
「きっと あの歌だ!」 ピンときた。
好きな歌。 普天間かおりさんがうたっているけれど 小室さんの歌を聞いたのは 今まで一度だけ。 
映像と共に あの鼻の奥がキューンと来る あの曲。
けれど 演歌なのだ。 
フォークの小室さんとしては 不本意なのだろう。
歌は無くて良い。演奏だけで良い。けれど歌詞も良いのだ。(矛盾・・・?)

「蝉しぐれ」の音楽全体を小室さんが担当だった。 Dscn0308
此処と思う山場で キューンとくる音(胡弓?)には 泣かされた。

作詞の及川恒平さんも 及川ホームページ・歌のはなし(060 もしも・・・はるかなあい)で書かれていて テレビの依頼でつくると言う事の 方向性の違いに 納得できないことも多くあるのだろうと解らないでもないが  聴きたいという者が居る限り 大いに歌ってほしいと思う。

6月には 恒平さんお佳さん3にん揃っての 「まる六ライブ」 がある。

満員にならないうちに 申し込まなくては・・・。 いそがしーい! 

       (わが家のめだかメタボ?産卵?)

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2008年4月17日 (木)

会えたらいいね・・(207) 小さな旅

昨日のつづき・・・。

「愛宕公園」 からの帰り道 もう一ヶ所寄り道。

その③Dscn0329
去年の秋まで ここでウォーキングが気持ちよく 時々来ては 6~7千歩 歩いていた。
土の上を自由に歩けるので 足への負担も少なく気に入っていたのだが ドクターストップがかかって止めていたので それ以来になる。

梅の時季には 紅梅が固まって咲き ほのかな香りが漂って 毎年楽しみにしていたのに
それも見ないでしまった。

久しぶりの公園は 相変わらずDscn0336平日でも 車椅子や杖を頼りに歩く老人 幼い子供を連れた若いママさん達の社交場になっていて 温かな雰囲気がある。
近くの高校の生徒が ジャージを着て部活の練習に励んでいて 元気の良い声が飛び交い 春を楽しんでいる姿が眩しい。

今年は 桜見物も改めて行くことはなかったけれど 其処此処で咲く桜も好いもので 人混みの中で観るのとまた異なった風情があって 気に入った桜は 自分の桜と勝手に決めている。
Dscn0340 Dscn0328_4 
桜はもう終わりと思っていたのに 思いがけず枝垂れ桜が満開で 可憐な花をちりばめて 微かに風になびき 池の周りの柳もやわらかな芽吹きで 今こそ春 と思わずにいられない。

ポプラ並木の向こうに 赤、白、黄色 のチュウリップが垣間見えて 美しい。

池の水面に映った柳が揺れてる様を 山野草でも描こうかとバッグに忍ばせてきた絵の具で描いてみたけれど 草原になってしまった。  

ハナミズキが満開になるころ もう一度行って ドクターストップにならない程度に 歩いてこようと思っている。  

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2008年4月16日 (水)

会えたらいいね・・(206) 小さな旅

来週 高尾山へ行く予定があるというのに 春から新しい関節が犯され始め調子が悪く  トレッキングシューズで歩けるかどうか確認する必要があるので 近くの公園の散策に出かけた。

その①Dscn0313
お目当ては まだ早いけれど 入間市民会館の庭にある 「ユリノキ」。
知る人ぞ知る木で 追っかけもいるという。
四谷迎賓館前・丸の内の並木道の街路樹に使われていて 全国から訪ねて来るそうだが 風子は行きたいと思いつつ 時季を逃して まだ行っていない。

葉が袢纏に似ているので 「ハンテンボク」 とも言うらしいが 正式名は知らない。

五月には まっすぐにすくっと伸びた大木の上の方に ユリに似た花が咲く。
それが 太陽に透けて オレンジや黄色に輝き揺れるさまは なんとも美しい。 

今はまだやっとハート型の若葉が出始めて ハンテンの形をした葉は まだ まばら。
時間が遅かったので うす緑色に 透けた葉は 逆光で黒くなってしまった。

新宿御苑には 何本かの大木があると聞く。
今年は 追っかけてみようかとも 思っている。

その②
そのユリノキのある市民会館に隣接している 愛宕公園が次の目的。

Dscn0316 奥秩父産の自然石で石組みされた「滝」や「入間池」の傍らに建つ休憩所。
入間市のサークルに所属していた頃は よく此処で茶話会や行事をした。ゆったりとに畳座って 庭園を眺めながら おしゃべりに花が咲いた。

暖かな気温に誘われて 池の水鳥に餌を与える親子や 東屋で読書をする人が なん人か訪れているだけで こじんまりとしていて 県の景観地になっているわりには いつも人気がなく 静かな穴場だ。
八重桜に囲まれた広場(狭い)は 白いハDscn0317ナミズキも三分咲きで 植え込みにはシャガやイカリソウが覗いて 野点の庭園の芝生も 今は雑草だらけだけれど これから美しくなるのだろう。

飛び石があって 落ちないようにと思うと 余計に足が震える。
ちょっとしたアップダウンはあるけれど 高尾山に備えての 足の確認には全くならない。
とりあえず トレッキングシューズは 下りの場合 変形した足には合わない事が判明。
やせ我慢で下山して お手上げにならなDscn0321 いよう ロープウェイで降りるとしよう。









 

Dscn0322Dscn0323 Dscn0327

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2008年4月10日 (木)

会えたらいいね・・(205) 絵画の今

楽しみにしていた展覧会「絵画の今」が始まった。

初日に行く予定が 風雨が強くて 博物館の庭も楽しめないので 9日に延ばした。
わが家からは 嫌いな16号を走らなければならず 憂鬱なのだけれど そんなことも言ってられないので 度胸を決めて出発。
(後で判ったことだが 案内の地図をよく見ると 16号を通らなくても行けるのに ずーっと 風子のルートで無駄な走りをしていたのだ。まさに地図の読めない??そのもの)

16号に出る手前で 渋滞していて全く動いていない。
これでは 16号は大型車に囲まれて さぞかし怖い思いを・・・と思っているうち 急に空いた。

そうだ!  「三井アウトレットパーク」が10日オープンで 今日は内覧会。
もう一度行こうと思っていたのに 今日以上に渋滞すること間違いなし。 博物館へ行くのには苦労する人も多いのでは・・・・と 老婆心。

加藤栄吾先生の作品 Dscn0301_sh02 Dscn0301_sh01_3

写真が上手に撮れていないので申し訳ないけれど とにかく魅了されてしまう。
いつも 光を大切に描かれていて さすがプロ!と感心して拝見する。
この絵は 搬入に先立って お教室で見せていただいたけれど 感激してしまった。

小さな絵では このモチーフで何枚も描かれているけれど S100号という大きな画面で これだけのモチーフだから びっくりする。
手の内を惜しげもなく明かしてくださったり 果ては 道具まで見せていただくのだが 情けないことに 0号で真似してみたけれど 程遠いことを思い知らされただけ。

絵の前で 近寄って描き方を話し合っている二人が居た。
簡単に出来ると思っているらしく 納得したようだった。
傍で聞いていて 「そうではないんだ~~そんな簡単ではないんだよ~~」 と先生から お聴きしている事を言いたくなったが また風子の「余計なおせっかい」なので 間違って説明したら 重ねて申し訳ないので 引き下がった。

2月に逝くなった小島喜八郎さんや 坂本匡之さん 斉藤典久さん の絵を風子は楽しみにしている。
風子の近くにお住まいのこづま美千子さんも やわらかな色彩の抽象で春の気配が漂っていた。

小島先生の絵も 今回限り・・・と思ったら胸が熱くなり 添えられたお写真のやさしい笑顔に お別れのご挨拶をしてきた。

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2008年4月 8日 (火)

会えたらいいね・・(204) お絵描き

Photo_5 パソコンを使うようになったのは 自分の意思ではなく 娘から誕生日のプレゼントに与えられてしまった事がきっかけ。

その頃 既にリュウマチがかなり進んでいて そのうち歩けなくなると思っていた。
その時のことを考えて 家で遊べるおもちゃとして IBM 製のWindws98 Viavoice をプレゼントしてくれたのだ。
「これは手が使えなくなっても 声で動かせるから・・・」 というので しゃべれば機能するものと早合点して さすがパソコンというものは素晴らしいものなんだ と感心した。

ところが やっと立ち上げてもらって 声を出しても何にも作動しないのだ。
説明書を読むと 声で反応するようよう特別に入力しなくてはならず カタカナばかりで その説明がまたカタカナで すっかりお手上げで一年近くも 放り投げたままになってしまっていた。

友人のご主人に そのことを話すと 「風子さん 年とってるからこそ PCは必要なんですよ」と励まされ 再度挑戦。

曲がりなりにも動かせるようになったけれど エクセルで表を作っても ワードで文章を書けるようになっても 面白くない。

そこで ペイントに挑戦。
面白い面白い。 カーソルでは走ってしまう線も ポインターなら細かい作業が出来てた。

PCを新しくしたので 苦心してこちらへ移した。

ブログをするようになって 載せようと思ったが 拡張子がbmpだと掲載できないそうで 諦めていた。
ひょんなことから 拡張子の変更が出来ることを知って 名前の変更で試してみたら JPGに 出来るではないか!  感激。

そんな訳で 嬉しくて「古いお絵かき」だけれど 載せてみた。

始めから JPGで描けば問題ないのだと思うけれど その方法が解らない。

それに このPCは ポインターがないので描けない。
そのうち カーソルで描けるように 何とか頑張ろう。

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2008年4月 7日 (月)

会えたらいいね・・(203) 満開宣言

Dscn0285 待っていた我が家の山桜が満開になった。
Dscn0245
・・・と言っても 数えてみたら 30輪にも足りない。
それでも 去年初めて花をつけたのだから 誉めるに値する。
写真を撮ろうと待ち構えていたのに あちこちばらばらに咲いているうえ 雨が降ったり 風が強かったりで その上 花数が少ないので分散してしまい 二階から乗り出してみても うまく満開らしく写らない。
記念にと思ったのに 仕方がない。Dscn0287

暖かな日が続いたので 一気に咲き出して 「ほったらかし庭の満開宣言」 となった。

さまざまな花が さまざまな場所で さまざまな思いで(思っているかどうか・・・・?) 咲いている。

Dscn0293の外のスペースだけDscn0268は 見得を張って 毎年チューリップを植える。 ピンクダイアモンドという品種が好きで 奮発して沢山植えていたけれど 朝起きたら 全部 首から切られていたので それからは安い品種に替えた。
Dscn0212
花は好きなのだけれど 世話をするのは気儘なので 勝手に咲いてくれる花に任せて 「ほったらかし庭」 は成り立っている。 
植えたつもりはないのに チュウリップや水仙、クリスマスローズまで 種が飛んだのか あちこちで咲く。
それは 鉢の土を地に捨てるので 細かい種がいつの間にか育って 咲いてくれるだけで 有り難いこと。

きちんと作られた庭は好まない。
狭いスペースだけれど 今年は 野菜も蒔いて試ようかと思っている。
ますます 「ほったらかし庭」 が 「きまま庭」になってしまいそうだけれど ちょっと楽しみ。

Dscn0205 母もそうだった。
社宅の狭い庭に とうもろこしや茄子、とまとなど 植えて 「去年と同じ場所に植えるのは良くない」 とか言いながら 苦心していたのを想いだす。

スコップを握る手まで 母に似てきた。
いつも しゃがみこんで草を取っていたので 首の後ろが赤銅色だったが それだけは似ないようにと 気をつけてはいるのだけれど近づいてきたようだ。

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2008年4月 1日 (火)

会えたらいいね・・(202)お気に入り

朝から風が吹きまくっている。

Dscn0278 昨夜は 寒そうだから・・・、と外に出した80センチにもなる花キリンの鉢を 取り込んであった。  
この風では 鉢が倒れてしまうから 正解だった。
家人にしては 上出来。

出かける予定を止めにして 二階の窓から乗り出して 去年から咲き始めた山桜の咲き具合を 双眼鏡で眺める。
道行く人は 何を見ているのだろう・・・?と不審顔で上を見上げて通り過ぎる。

咲いてる咲いてる。
去年は 3輪ほどだったのに 数えてみたら 2輪ずつぶら下がって20はある。
2,3日前に 蕾らしきものが見えたので期待していた。
健気に 去年のお願いをかなえてくれたのだ。
なんとかこの強風にも耐えて 暫く楽しませて欲しい。

珍しい色のカランコエの値下げ品の花をカットして 花瓶に入れたら ちょっとしたオブジェになった。
いつも 時期の終わった値下げ品を買ってきて 終わりに近い花を切って 肥料を施すと 運が良ければ もう一度花を付けてくれる。
園芸に詳しいわけでもないので 風子の「ほったらかし流」なのだが わが家が気に入って居ついてくれれば それで感謝。

この花キリンだって 枯れていたけれど 良いところを切って差しDscn0277 たら 生き返ってこんなに大きくなった。
この冬は 葉を落とさずに上手に越冬できた。花は少ないが 夏までには かなりの花がつくこと間違いなし。

「願わくば 花の下にて 春死なん その如月の 望月のころ」

お気に入りのおじぞうさまを 桜ならぬカランコエの傘の下に飾ってみた。

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