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2008年2月29日 (金)

会えたらいいね・・(193) ロートレック展

昨日は風は強いけれどsun。 通院日のhospital(東洋医学)の日。

clock午前に受付なので一時には終わる。 
場所も train新宿NSbuildingから train田端の駅近くのbuildingに変わったので 歩く距離も短くなったし 帰りには何処かへ回れるので るんるんで出かけた。

西日暮里から subway千代田線で乃木坂へでれば これまた新美術館まで乗り換え無しrainでもsprinkle要らずで 一番楽な行き方。

横山大観展が終わりに近いので 行って見ることにした。
行ってみてびっくりwobblysign01。ながーいながーい行列。virgotaurusleocapricornusgeminidogcathorsesnailchicktoiletwheelchairvirgo

sunendに近ければ 混むに決まっている。
中は taurustaurustaurustaurustaurustaurustaurustaurussnailsnailsnailsnailsnailsnailsnailで 無理。
サントリー美術館の 「ロートレック展」へ先にいってup enterと思った。

混んではいたが 思いのほかemptyて ゆっくりeyeglassことが出来てwinkでした。

真面目にsign03

ロートレックは南フランスの貴族の家系に生まれながらも 少年期に大腿骨骨折により 成長が止まり 幼い頃から得意だった絵に進んだという。 ダンスホールや劇場、娼婦など 世紀末モンマルトルの歓楽の世界やそこに暮らす人々の暮らしを描いている。Img120
そのデッサン力には驚かされた。
画集で見るのとは異なって(当たり前だが) 油彩の独特な色の出し方 厚紙に 新鮮な筆跡が 水彩やクレパスのように見えたりする。
類まれなるデッサン力によるものと言われているが 見る目の未熟なものでさえ その素晴らしさは感じられる。

ポスター・版画・デッサン など 目を近づけてみても 感心するばかり。独特な色使いで そこに暮らす娼婦達の心の中まで伝わってくる。 

帰りに 「黒い毛皮を着た女」(右) の絵葉書などのグッズを捜したが 一点もない。
版権の都合なのだろうか・・・?
画集・・をと思ったが 重いので諦めて パンフレットで我慢した。
 
再びenterで 新美術館「横山大観」 のつもりが ミッドタウンをうろうろしたら footfootが痛くて歩けなくなって caferestaurantで一休みして やっとの思いで帰ってきた。 

後遺症で 動けず sunsunで春の陽気だというのに pcにしがみついて 絵文字なるもので遊んでいるweep

確定申告にruncar行かなくてはならない というのに・・・・。

 

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コメント

ご無沙汰です!
久しぶりに覗かせてもらいましたら
やはり日々進化してる風子さんでした。
風子さんのコメントで
ロートレックを見に行きたくなりましたが
もう日にちがないのね…
風子さんの展示会など
メールで連絡くださいね

投稿: miy | 2008年3月 3日 (月) 20時35分

陽気が良くなったのは良いけれど この時期から悪化するので怖いです。
それでも 調整して出かけてゆく「お外様」をしています。
お陰で「絵」を描く暇がなくて・・・・。
今度は 上野行きますね!
案内ください。 

投稿: 風子 | 2008年3月 4日 (火) 19時04分

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