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2008年1月31日 (木)

会えたらいいね・・「183」 思うこと

北風が 朝からガタガタと 窓を揺すって吹きまくっている。
煩いなーと思いながらも 床から出られないで いつまでも潜っている。

低血圧と持病を理由に 起床の遅いの正当化しているが それは取って付けた言い訳で出かける時は 目覚ましが鳴れば起きるのだから ただの怠け者にすぎない。

今朝も 洗濯を抱えて二階のベランダへ出たのは 11時。
風は冷たいが陽射しは暖かく 干す手は悴んでくるが 嬉しさがこみ上げて来る。

絞った雑巾で 竿が拭ける。
ハンガーに シャツを通すことが出来る。
靴下を ピンチで止めることができる。
竿に架けたシーツを 伸ばす指が使える。
たった それだけの事だけれど 多少の痛みと曲がりにくい不都合があっても 今は出来る。

今までだって 全て人に頼っていた訳ではないから しては来たけれど いつも心の中では 誰も解ってくれないという不満ばかりで 益々ストレスが増えて悪化させるばかりだった。

見栄えはどうだって構わない。
其々の機能が果たせて 当たり前のことを当たり前に出来ることが 当然と思っていて 出来なくなって不満の塊になり やっと当たり前に出来ることの幸せを感じる。

・・・・と言っても 出来るようになると 手足の変形ばかりでなく Img111_2くびれのない事や 果ては 写真に写ったわが身の老化にまで こんな筈・・・???と 判っていても 再認識させられ 「あーあ・・・」 と思ってしまう。

出来なかった原点に戻って 今に 感謝!感謝!

好くなったといっても 今日は 少し疼く。 
少し調子に乗り過ぎているので ほとけさまが 自重するようにと 荷物を背負わせないように 注意しなければ・・・。 
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本を読むにも 視力と根気がなく 時間があると お茶とお菓子を前に くだらないことばかり考えている。

贔屓にしているブログ 「林住記」の森男さんの弟子にでもなって 森林ボランティアでも出来るようになれたら嬉しいのだが わが家の狭い庭の草取りも満足に出来ないのだから 先ずは こちらが優先なのだ。



 

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2008年1月26日 (土)

会えたらいいね・・(182) 小さな旅

ある方から“「旅とは他火」で「他の釜戸の火」 を戴くこと” とお聴きがしたことがある。
今回の小さな旅は まさに「釜戸の火」ならぬ 「心の火」を戴く旅になった。

何年か前から 高校の気の会う何人かが集まって 食事をしたり 一泊旅行をしたりしていた。
次は「鎌倉、横浜」と決めていたが 其々の都合が合わず 「2年振りの逢瀬」 となった。

先ずは あちこちから「藤沢駅」集合。
かつて来た思い出の「珈琲とシチュウの店 備屋」 を横目に 江ノ電で 「江ノ島」 へ。
島へは渡らず海岸から 富士山と 雪を頂く丹沢、大山連峰を眺め 「長谷」へ。 
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長谷へは訪れてはいたが 「十一面観音」を拝顔したのは久しぶりで こんなに大きなお姿だったとは・・・と新鮮な気持ちで お会いした。

境内は 「蝋梅」や まだを花を残している「十月桜」、 「マンサク」 咲き始めた「紅色の木瓜」 など・・・冬の暖かな陽射しの中 思いがけず 花まで見せていただいた。
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Dscn0112大仏さまを後にして 八幡宮へ。
今朝のNHKで放映されたとかで 「牡丹園」は真っ盛りで 傘や菰(?)をかけた花びらは美しく 日陰はまだ蕾もあったが 艶やかさを競っていた。
源平池は薄氷が張っていたが 陽だまりには水鳥が集まって のどかな風景。

さて 八幡様をお参り・・・、となったら 思いがけない事を発見!
一番若く見えるTさんは膝と踵痛で 仕事で海外を駆け巡るNさんは 高所、閉所恐怖症で 階段が登れずパス。Dscn0116

病気で頭の手術をしたNさんと 現役持病持ちの風子が代表してお参りした。
階段を登る背に陽が差して 自分の影が案内するかのようで ここまで歩けるようになったことに嬉しさがこみ上げてくる。

「みなとみらい」 で 北朝鮮工作船見学を予定したが 途中でお茶をしてのんびりし過ぎて 30分前に終ってしまったので 夕陽の残映のレンガ館を写真に収めて 目的の中華街へ。
料理と紹興酒で 二年越しの小さな旅に終止符を打ち 其々の家路についた。

気心しれた集まり。   
今回企画してくれたNさんの 天気や時刻表調べ 風子の体調を気にかけて 歩けるかどうか等 細かい配慮のメッセージ。
遠い千葉からお仕事を休んでの参加のEdさんは 中華料理のお店を綿密に資料集め。
病気の後遺症で 少々視力減退のNさんは 足は一番元気。
アル中といつもからかっていた手の振るえが 実は神経症だった事が判明のTさん。
そして 風子。
今回は 女性二人が参加出来なかったけれど 多少の体の不都合があっても元気でこうして懐かしい顔が集まれた事に 感謝の一日だった。
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横浜で 180000歩。 多分20000歩位は歩いたことになるだろう。
無理をしたので 「明日は・・?」 とみんな心配してくれたけれど 後遺症はあるけれど(そのお陰でじーっとブログに張り付いている) 歩けている。

この次は高尾山を予定。 元気で全員揃って集まれたら嬉しい。

それにしても この仲間は 風子のブログを見ていないのだ~~。 

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2008年1月24日 (木)

会えたらいいね・・(181) 通院日

200801240942000 今日は 通院日 東洋医学へ。

こんなに早い時間(9時)に 外へ出る事はめったにない。
起きていても 活動開始で外へ出るのは 殆ど午後だから。

昨日の雪空とはうって変わって 冷たい強風が雲をたなびかせ 空は真っ青。
電車の時刻に間に合わないので 構図など考えている間もなく 慌てて携帯でシャッターを切る。柱が邪魔だけれど とりあえず空は撮れている。

予約時間 ぎりぎりセーフ。

「具合は どうですか?」 お決まりの問い。

「最近 急に快くなってきています。リハビリも頑張ってるんですよ。膝も曲がるようになっ たし ほとんどびっこを引かないで歩けます。足首は いまひとつですが・・・。 手首は曲がらないですが 腫れも引いて とにかく左手でタオルが握れて体が洗えるようになりました。指もここまで曲がります。
ステロイドも 2ミリまで減らせました。ボルタレンも 殆ど使わないようにしています。リュウマトレックスは 最高限度まで使っていて 減らせないんですけれど」

一気に捲くし立てて 快くなった事を伝えた。

12年もこの病気と付き合っていると 痛くて眠れない日が続いて 死んでしまったら楽になれると思った事もあったけれど 悲惨な顔をしていないので 家族でさえ解ってくれなかった。 
だから 他愛もない当たり前の事が出来たりすると嬉しくて 誰にでも感謝したくなってしまうのだ。

「そうですよね! この病気を持った者でないと 解らない喜びですよね。毎日 漢方煎じるのも大変でしょう。リハビリも真面目によく続きますね!とにかく 快くなっても無理しないでくださいね」

「春一番が吹く頃から また悪化するんですよねー。 この春に落ち着けば 先は明るいですね!」

「春に備えて 少し漢方調整しておきましょう」 
 
漢方の先生とはとても気が合う。 リウマチ科の担当医だったが 東洋医学的にリウマチを勉強したいと言う事で こちらへ移られた。
それで 風子も掛け持ちで お世話になっている。 

春が待ち遠しいが 悪化するかも・・・?と思うと このまま冬で居たい気もする。

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2008年1月21日 (月)

会えたらいいね・・(180) Hちゃん写真展

先日 上野へ行ったばかりなのに 土曜日 また出かけることになった。

ロボット展を見に 小学一年生と3年生のお供で国立科学博物館へ。
着いてみたら ながーい列で60分待ちとか・・・、寒空にじーっと待つのも辛いので 動物園で時間を潰そうということした。

デジカメを買い換えたばかりで 初持参したが良く解らない。 3年生のHちゃが撮りたいというので 取り合えずシャッターの切り方だけ教えて預けておいた。

そういう訳で 今回は 『Hちゃんの写真展』 
(写真は クリックして見てくださいね)

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  相変わらず狭い象舎で 窮屈そうに・・・・。   

 

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  お猿さんも仲良く 毛つくろい。 

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   しろくまも寒そうに 日向ぼっこ。
  鼻の先が何故かピンクに。


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 餌の時間 一斉にお兄さんの来る方を
 向いて待っている。
 早まって 飛び込んでびしょ濡れ。 
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 へび食い鷲  名前のわりには ひょうきんな顔 


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  メスライオンに近づくたび 一喝され
  悲しそうに 雄叫びをあげるオス 


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  スマートさは誰にも負けない しまうま
 

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  さすが大物ごりら。 柵に足をかけて昼寝。腕枕をしたり
  見物人を無視!


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  お腹から 子供が顔を出してお食事。



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デジカメが簡単といっても 初撮影がこんなに上手に収まっているのをみて 子供の力に驚かされた。

3時すぎたので そろそろ空いたかと ロボット展へ再度挑戦。
並んでなかったので 入ってみたら イモ洗い状態で身動き出来ず 見るどころではない。Hちゃんは迷子になるし ステージショウは見られず アニメや漫画に出てくるロボットが陳列されているだけで 産業ロボットを見に来た大人が多く 子供はもぐってしまって何にも見ること出来ず 早々に 退散。
入場料 大人1400子供600  は 科学館通過料になってしまった。 

帰りに 一年生の子が一言  「今日はあんまり楽しくなかったねー」  とは・・・。

????  の一日でした。

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2008年1月17日 (木)

会えたらいいね・・(179) 上野公園

Dscn0019  16日 上野の森アートスクールアトリエ展に友人が出品しているので 出かけた。

先日までの暖かな新年は何処かへ行ってしまって 冷たい風が肌を刺し ポケットに突っ込んだ手先まで 風が浸みてくる。

これといった展覧会も行われていない上野公園のこんな日は 人影も少い。
それでも 「正岡子規記念球場」では この寒空の下 練習に励んでいる人がいたり 東照宮境内では 「冬ぼたん展」 が催されていて グループで訪れた人達の賑やかな声が 聞こえてくる。

アトリエ展は アートスクールの生徒さん達が 出品されていて いろいろな賞があって 見ていると こういう絵が入賞するのかー、と面白い。

友人は 風子とはカルチャーで一緒だった方で 「もっと絵を勉強したい」 ということで 狭Dscn0022山から上野まで通っていたけれど 遠いので近くへ転居してしまったほどの 熱心な方。
風子とは違って 色も描き方もやさしく美しい絵を描かれる。
今回は人物だったが 彼女らしい綺麗な絵だった。(許可いただいてないので掲載できなくて残念)

美術館1.2階 すべて使うほど生徒さんが居るということなのだが お月謝もかなり高いのに みなさん頑張るなあ・・・、と毎回感心して帰ってくる。

公園内の植え込みの花は日陰だというのに 「水仙」や「ゼラニウム」が咲き始めている。
わが家は水仙がやっと葉が伸びてきたところで 蕾はまだまだ。
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こんなに 都会とは暖かさが違うのかと思ったりしたが 「だから 青いテント(ホームレス)の方が大勢暮らせる場所になってしまったのだ」 とまたまた感心してしてしまった。
せっかく出てきたのだからと デパートにご挨拶周り。
すっかり疲れ果てて 買った絵本を見ようと 一人珈琲。

知らぬ間にかなりの時間が過ぎて 我が家の駅に降り立った時は 白いものがちらほらしてきた。
週末まで寒さが続くとか・・・、  春は遠い。

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2008年1月14日 (月)

会えたらいいね・・(178) こけし

Img_2055  わが家には お荷物が沢山ある。
風子自身がお荷物なのだけれど・・・。

そのひとつが 「こけし」で すべて伝統こけし。

大小合わせて だいたい1700本。
大きいのは 顔だけでも大人の顔くらいあって 高さ70センチもある。
そんなのが 処狭しと並んでいるのだから たまった物ではない。

  そもそも 集めたきっかけは 仙台に転勤になり 鳴子の「こけし祭り」を見に行った家人が 偶々買ったこけしが  かなり名が売れていた工人の作で 「見る目がある」 などと煽てられ それから集め始めたのだ。
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引越しの度に ダンボールに入るものだけでも 40箱。
2トン車一台 その為に頼むのだ。
箱に詰めるのには 手の油が付いて描彩が飛ばないよう白手袋で扱う。
各々 包むのに手間がかかるので 靴下をとっておいて 頭から被せる。

そんな風にして こけしを引き連れての引越しは3回。
社宅が 人間がやっとの狭い場合は 実家に預かってもらったが 2階に置いたら 下の襖が開かなくなったと母は苦情を言っていた。
 
そんなふうにして 大荷物を持ち歩いたのに 今は見向きもせず ほこりが積もっている。
処分を・・・と頼むのだけれど 片付けるのも骨が折れるので 知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいる。
今では お風呂の薪にもならないから どうしようもない。
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こけしコンクールで 最高の賞は 伝統こけしは「文部大臣賞」 創作こけしは「総理大臣賞」で(逆かも?)1700本の中には 「賞」を取った工人の 盛秀太郎・高橋忠蔵・昭一親子・佐藤文助はじめ 昭和50年代からバブルの頃の歴代の受賞工人の作が揃っている。 
今は みな故人になってしまった。 

ネットででも 売れればと思うのだけれど その手続きも出来ないでいる。

あちこちから 病気や訃報が届く度に わが家も 残った者に迷惑がかかるので どうにかしようと焦るのだけれど 押入れや納戸にダンボールのまま 押し込んである。 

地震でも来たら どうなることか。 
コレクターの方居ませんかあ・・・・? お安くしておきまーす。

(写真はほんの一部)

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2008年1月10日 (木)

会えたらいいね・・(177) お気に入り

Pennki_2  骨董屋と 古裂地(特に亜細亜・印度系)が好きで なるべく覗かないようにはしているのに 立ち寄ってしまう悪い癖がある。

骨董が解るわけでもないのだから 余計始末におえない。

一年ほど前に 新しい骨董店が出来て 奥様・お嬢さんとも気があって その上行くたび  ご主人お手製のところてんやお汁粉をご馳走してくださるので ついつい長居をしてしまい あれこれ見ているうちに 欲しくなってしまう。

骨董品として価値が解らないので ただ 「気に入ってしまった」 というだけで なんとか臍繰りで払える範囲Img_2282 のものなのだけれど・・・。 
結局 そんなふうにして がらくた紛いの物が増えていく。

これは その中でも 相当気に入っているひとつ。

形が面白く 色も趣があって好い。 壺のようでもあり お茶道具のようでもあり・・・・。
店主も良く解らないらしい。

ところが 彫ってある字も読めないのだが 底を見ると 「刀水刻字」 とあり 表面には 長い文章 (くねくねしていて読めない)の後に □□ 臣 「藤田 彪」 とある。

調べたら 藤田彪 =藤田東湖(1806~1855) で行書七律の一人で 烈公=代9代藩主 徳川斉昭公に仕え 弘道館創設となっている。
刀水=渡邊刀水で 刻字工 なのだそうだ。

だから 行書で書いたものを この壺らしきものに 刀水が刻字したということになる。

かなり古い感じがするので 陶芸家の方に聞いたら 古そうに作ることは出来るそうなので 誰かが本物のように作ったのかも知れない。

骨董屋のご主人も その道に詳しい方ではないので 価値は解らないけれど 気に入って買って来たのだから大切にはしている。
Img_2292_2    
彫ってある文章だけでも 内容を知りたいけれど 「何でも鑑定団」に見てもらうわけにもいかないし・・・。

どなたか 読める方はいないかと思っている。 

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2008年1月 6日 (日)

会えたらいいね・・(176) お気に入り

Img_2267 「お気に入り」 を ちょっと気取って 「HU’S FAVORIT」 としてきたけれど 何となく自分でもしっくり来ないうえに 時々スペルが判らなくなり 間違えるので 日本語にすることにした。

最近 マイブームになっているものが ふたつある。

ひとつは 「秘伝豆」。

山形産の晩生種で 枝豆大豆の中でもボリュームは日本一で だだちゃ豆についで人気があるとか・・・。
仙台に居た頃は お正月「ひたし豆」といって 数の子をいれ醤油でたべる。
ずんだにもするけれど 豆のままのほうが 歯ごたえがあって好い。

それを 大分前に 日高市の農協で見つけた。
懐かしくて 10袋も買ってきたが あっという間になくなってしまったので 買い足したが  また1月20日に入荷するというので 買占めて置かなくてはいけない。
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一晩 水に浸けておけば 直ぐに茹で上がるし 熱いうちに 日高市の弓削有機醤油をかけると 香りが何ともいえず美味しい。(写真は事情があって ラベルは違いますが 中身は弓削さんです)
冷えても おやつがわりに 噛めば噛むほど味がいいし 蛋白源はほとんど この豆でおぎなっている。
最近は友人まで 引き込んで また20日には買出しにいかねばならない。 

もうひとつは 野菜流動食で もう3ヶ月続いている。

東洋医学からみると 持病には 生の野菜は体を冷やすという理由で サラダはもちろんのこと 人参・大根・かぼちゃ・葉物・ブロッコリー・その他牛蒡・レンコン・玉葱にいたるまで 全てまとめて温野菜にしたり 細かく刻んで 大鍋でスープにして 味を変えては毎朝食べてきたけれど 一年以上も続くと いくら薬と思っても 目に見えた効果がないと 飽きてきた。

そのうえ 野菜や果物に含まれる酵素は 栄養素を体内に取り入れる役目があって 熱を加えると失われてしまうという。
 
そこで 東洋医学的考えから外れてみようと 生食に変えてみることにした。
人参・セロリ・パセリ (これらは八百屋の兄ちゃんからの有機野菜)・小松菜(ほうれん草は灰汁があるので生食は向かない)・レモン・皮ごとのりんご一個 これらをバーミックスで 流動食のようにすると 4~500ccになる。
青汁とおもうと大間違いで かなり美味しい。
食べきれない時は 酸化しないようにオリーブオイル(フレスコバルディのラウデミオが香りも味も好い)をいれておく。
最近は 人参は 他の食品のビタミンを破壊するというので 生で同時食は止めている。

朝食はこれに決めている。  これの効果があったかどうかは解らないけれど かなり体調は良い。

まだまだ ふたつとも 飽きてない。

秘伝豆は 時期的なもののようで 日高農協さんも いつまで入荷があるかわからないというから その後はお取り寄せになるかもしれない。

 

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2008年1月 3日 (木)

会えたらいいね・・(175) 松原泰道先生 

Img_1515 朝4時から 南無の会名誉会長の松原泰道先生の講話があるというので 目覚ましをかけて 一応起きた。
昨夜は 2時に床に就いて それでも気になっていた所為か起きることは起きて 「日々是好日」 についてしっかりとお聴きした・・・筈。
暗がりで 枕元のメモに覚えをかいた・・・筈。
 
先生のお話は 数え切れないほどおお聴きしているし 内容は 「前に伺った事がある」 といつも思うけれど 平常は忘れているので その都度 再認識する機会を与えていただくだけで良いと 自己弁護している。

ところが メモをみても何を書いたのか読めないし どんな内容だったのかも思い出せない。
ただ 妙にカラスの鳴き声が気になって 「録音だな・・・?(あたりまえ) もっと上手に音をとればいいのに・・・」 と感じた事だけ覚えている。

そういえば 11月に南無の集いで 三田にある先生のお寺(龍源寺)へ伺った時も 『わたしが死ぬ今日の日は わたしが 地獄でする説法の 初日です』 と 100歳のプレゼント を戴いたことだけ記憶にあるが 「今日が先生の最後の説法。しっかりお聴きしておこう」 という気持ちばかり先にたって あとは先生のお姿を眺めていただけのような気がしている。

改めて 月刊「ナーム」 が届いて お話を再確認している始末。

明朝もあるようだけれど さて どうなることか・・・・???

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2008年1月 1日 (火)

会えたらいいね・・(174)  新年のご挨拶

 あけまして おめでとう ございます

            
ことしも よろしくおねがいいたします

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穏やかな新年がスタートした。
体調のこと 大きなこどものこと あのことこのこと 考えたら限かないが とりあえず大きな問題はないので 「これで良し」 としなければいけない。

暮れから気がかりだった猫のシャンプーも 抜いた歯の間から だらだらとよだれをながしながらも ぼろぼろになった顎で 何とか餌を食べている。
抗生物質が効いてきたようだ。

今日は 猫に留守番を頼んで 恒例のお墓参り。
有り難い事に 深谷市に居る末の息子達も 毎年同行してくれる。
3歳になる孫も 赤ちゃんの頃から参加で 今日は他のお墓の赤い実や黒い実を探して歩いたり 小さな手を合わせる姿が微笑ましく いつまでも元気で居て欲しいと願わずはにいられない。

先祖が居てこそ 子供も孫も居るのだから・・・。

さて風子は・・・というと 年賀状をまだ書いていないのだ。
旧暦でなどと言ってはみたが 元日に年賀状が届くと嬉しいものだし 年に一度の 元気かどうかの確認の意味もあるので 風子も出さないと 「もしや・・・?」などと 思われてしまう年齢なので 何とかしなくてはいけない。

絵でも描こうかと 無地のハガキを用意してしまったので いまさら「字」だけと言うのも淋しいので 苦労してやっと出来上がった。
明日は来客もないし 宛名書きで一日過ごそう。 Img_1492_sh01

ブログに遊びに来てくださる皆さまにとって 健康で穏やかな佳き一年でありますように!



 

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