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2007年12月 3日 (月)

会えたらいいね・・(165) 山本萌展

Img102_2 12月に入ったとたん 急に忙しくなった。 
11月30日の続きで どうと言う事ではないのだけれど 落ち着かない。
だからといって いやなわけでもなく 忘年会や知人の展覧会にはせっせと出かけて行く。

日展も見たいし 大徳川展 フィラデルフィア美術館展 と 期日が迫っているのに そちらの方はなかなか足が向かない。

けっこう付き合いが好い方なので 個展の案内を頂くと 無視できないで 今日も 「山本 萌展」 が明日までなので 小平市の小川まで 行ってきた。
この間 「素描展」 があったかと思ったら(会えたらいいねー104-) 今度は 「書」 。

萌さんは 本来「書」で数え切えきれないほどの個展をひらいているけれど 最近は 「絵を描きなさい」 とお告げがあったとかで2回ほど 「絵」 で展を開いている。

その他に 「詩」もかかれるし エッセーも多数 カレンダーなどのグッズも出していて かぼそい体のどこにそんなバイタリティーがあるのか 不思議な人だ。
書は 独特の書体で 練習はしないのだという。 一枚しか書かないそうで 余白も何も 考えないのだそうだ。
表装は 自分で集めた古布で 軸は表具師さんに頼むけれど 額装は自分でするので 疲れるという。
軸といっても 簡易なもので 「これだったら 表具師さんでなくてもいいのに・・、持たないだろうなー」 と納得いかなかったが それぞれだから 余計なお節介だ。 

今日は 何となく気乗りしないで出かけたからか  
何だか妙に疲れている。 風邪だろうか・・・? 萌さんの 個性の強さに さすがの風子も参ったのかもしれない。

明日こそ 日展に行きたい。
好きな作家さんが 今年も入選されているので 拝見するのが楽しみだ。 
もう一人 所沢出身の「筒井博」さんは 小樽の魚市場の蟹を扱う人をテーマに毎年入選している。聴覚 障害にも拘らず 逞しい絵を描かれる。
風子が 手話をしていた頃は 奥様にお世話になり そんなこともあって 身内のように嬉しい。
風邪かもしれない。 早く寝よう!

  

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