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2007年9月 8日 (土)

会えたらいいね・・(137) アートスクランブル

Img_1359  わたなべ画廊(飯能) での小品展(7日~18日・・休12日)が昨日から始まり 今日はその作家さん達が集まって茶話会。

今年5月に わたなべ画廊で 「アトリエ加藤」 の生徒作品展があり その折 わたなべさんから 「小品展があるので 出品しませんか?」 とお声をかけて頂き ちょうど0号を2点描いたばかりだったので 気軽にお返事してしまった。

その後 詳細のご連絡を頂いてびっくりした。 小品と言えども 私など新米が同席するような展ではなく 個展を開かれているプロ級の方が多く いつも素敵な絵だと拝見している方達。

お断りしようと考えているうちに 日にちが過ぎ あれこれ考えてみたが 発表の場を作ってくださった事に感謝して 思い切って出品させていただく事にした。
結果 予定していたものではない絵を出品することになってしまったが・・・。

小島 喜八郎先生のご挨拶と乾杯で幕が開き 和気藹々のうち進行。
抽象のこづま美千子さん 日本画の竹内 圭さんは 以前からお会いしたかった方。
また坂本 匡之さんは 絵を拝見するたび どういう手順で描かれているのかお聞きしてみたかった作家さんで テンペラという技法を 細かく説明して下さった。
Photo
新米の風子も いつものマイペースで 絵を見たり 食べたり飲んだり忙しく あっという間に お開きになった。
その後 2次会へ移動。帰りの電車の時間が気になるので 竹内 圭さんと 慌てて帰ってきた。
竹内さんは 何年も前に ギャラりーで絵を拝見してから どんな方かと思っていたけれど  描かれる絵のように 物静かで控えめな すてきな女性で 嬉しかった。実家のあった小平にお住まいと言うことも 懐かしく 嬉しかった。

参加する事に 途惑いを感じていたけれど 一日を振り返って見ると とても貴重は体験をさせて頂き 有り難かった。

明日は いつものお教室へ。 いつになったら いい絵が描けるようになるのだろう。

      (絵は孫・5才)
 

 

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